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夜間部・小説クラスへ2名入学。22歳男性、30歳女性。

今日、オンラインでお二人に入学していただきました。どちらも大阪府内在住で、夜間部・小説クラスへ。
◎22歳男性は大学生で、文校への入学動機は【クリエイターとして生きたいから】と。
◎30歳女性の入学申込書には、【社会人になってから創作をするモチベーションが落ちてしまいました。学校で勉強し、創作仲間も作る事で新しい刺激を受け、定期的に創作する様にしたいです。書きたいテーマは特にありませんが、一度くらい新人賞に応募したいです】とありました。

●連休明けの25日(火)は、今秋期4回目の“一日体験入学”(オープンキャンパス)です。午後6時半から8時半まで。遅れて来られても結構です。
担当講師は、高田文月チューターです。

(小原)

小野賞選考のために毎年来阪いただいている小池昌代さんの“大阪エッセイ”【新幹線車内誌より】

【上】は、東海道・山陽新幹線車内誌『ひととき』2018年7月号より。
東京への所用で新幹線を使った大阪市内の文校生が、新幹線車内に置かれていた雑誌でこの小池さんのエッセイが目をとまり、文校に持って来てくれたもの。それが7月初めのことで、昨日文校に来られた小池さんに許可を得て、いま、文校ブログへの転載となりました。
エッセイには、小原クラスなどが2次会で行きつけの、空堀商店街の中にある“すかんぽ”がでてきています。文校で第20回小野賞の記者発表を終えたあと、いつものように選考委員の方々と文校理事5名ほどで懇親会を“すかんぽ”でしましが、多忙な小池さん、昨日だけは“すかんぽ”に立ち寄らず東京へ帰って行かれました。
“すかんぽ”のマスターに聞いてみると、雑誌を片手に店にやって来た人が3人もいるそうです。

(小原)

今朝(22日)の朝日新聞・全国版の社会面・・・西岡寿美子さん、吉田義昭さんの詩集に第20回小野十三郎賞

第20回小野十三郎賞きまる。

第20回小野十三郎賞の選考会が、大阪市内でありました。【写真・上】
倉橋健一さん、小池昌代さん、坪内稔典さん三氏の2時間半を超える議論のうえ、小野賞が決定しました。お二人のダブル受賞となりました。
応募総数は、詩集108冊、詩評論書14冊でした。
主催したのは、大阪文学学校の運営母体の一般社団法人・大阪文学協会。小野十三郎さんは、文学学校創立の1954年から91年まで校長を務め、96年10月に93歳で亡くなるまで名誉校長でした。
【写真・下】は、大阪文学学校における4時30分からの記者発表の模様。臨席したのは朝日新聞と共同通信。ほかの新聞社には、受賞決定のFAXを流しました。
詳しくは、小野賞を共催していただいている朝日新聞の明日(22日)の朝刊(社会面)をご覧ください。

(小原)

今朝(21日)の産経新聞・文化面・・・木下昌輝さん(文校修了生)が大きく取り上げられる。


大阪文学学校の夜間部に2010年10月から14年3月まで3年半在籍されていた木下昌輝(きのした・まさき)さんは3回、直木賞候補になっています。
今までに直木賞にノミネートされたのは、 2014年下半期『宇喜多の捨て嫁』(文藝春秋)、2017年上半期『敵の名は、宮本武蔵』(KADOKAWA)、そして2018年上半期『宇喜多の楽土』』(文藝春秋)。