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新刊紹介☆蘭夕鷹(らん・ゆたか)作品集『少年幻想小曲集』(リトル・ガリバァー社)

一昨年11月に享年66で亡くなられた、曳野依子さん(昼・夏当クラス)の連れ合いの作品集です。表紙絵は、曳野さんの作品。

本の帯には、【高校教師が遺した作品集―――著者・蘭夕鷹は高校の国語教師だった。しかし、病により、不慮の死に至る。それから、夫の死を受け止めた妻の文学的活動が始まった。夫の作品を遺す。それが目標になった。】とあります。

『少年幻想小曲集』(リトル・ガリバァー社)は、アマゾンで、また各本屋で注文することができるそうです。

アマゾンのアドレス
https://www.amazon.co.jp/dp/4909259228/

(小原)

今春6人目の新入生。

今春6人目の新入生は、大阪府枚方市の30代前半・男性。通教部・小説クラスへ。
オンラインでとどいた入学申込書の“入学のきっかけや書きたいテーマなど ”欄には、次のように記されていました。
【小説講座の教室を訪れる夢を見たのがきっかけです。
また、これまでずっと一人で小説の執筆と応募を行ってきましたが、その方法でプロの作家になれるかどうか不安を抱いていました。ひたすらに主観的な執筆は、ときどき私をただひとつの点であるかのような気分にさせることがあります。その点を、何かしら外側と繋ぎたい。たぶん私はずっとそのように思っていたのだと思います。
人を動かす小説を書きたいと思っています。私の小説を読んだ後に、たとえば何らかの理由で立ち止まって動けなくなっていた人が、新たに一歩を踏み出すような、そんな小説が書きたいです。それが、私が小説を書く上での一貫したテーマです】

北日本文学賞の最終候補6作に、大阪文学学校の在校生3名の小説が残る!惜しくも受賞のがす!

全国から1300名近い応募のあった、北日本新聞社(富山市)主催の第52回北日本文学賞の最終候補6作の中に、文学学校生3名の小説がのこっていました。
大阪府和泉市の渡利真さん(昼・研究科・佐久間クラス)の「蔵の中」、神戸市の川端豊子さん(通・研究科・安芸クラス)の「夕焼けの音」、滋賀県湖南市の三原てつをさん(佐久間クラス)の「湖のこえ」の3作です。
残念ながら、3名とも受賞には至りませんでしたが、「北日本新聞」1月1日号に、宮本輝さんによる選評が載っていて、その中で3名の作品についても言及されています。

●岡山県津山市の井上幸子さん(通・研究科・安芸クラス)の小説「カワアイサ」が、岡山県笠岡市主催の第13回木山捷平文学選奨短編小説部門の最終候補10作の中に残りました。応募195編。受賞ならず。

(小原)

 

進級検討のための組会聴講にぜひ!

今の時期、下に列記した昼間部・夜間部の小説クラスは、進級検討のためなら、無料で組会(クラスゼミ)を聴講できます。ただし一クラスにつき一回だけ。事務局で可能なかぎり、その日の作品をとり揃えます。希望者は、事務局まで事前にご連絡を!

昼間部
《本科から 専科 への進級》
木・島田クラス〔2/15、3/1、3/8〕
土・津木林クラス〔2/17、2/24、3/3、3/10〕
《専科から 研究科 への進級》
木・島田クラス〔2/15、3/1、3/8〕
土・津木林クラス〔2/17、2/24、3/3、3/10〕

夜間部
《本科から 専科 への進級》
水・平野クラス〔2/14、2/21〕
木・青木クラス〔2/15、2/22、3/1〕
金・尼子クラス〔2/16、2/23、3/2〕
《専科から 研究科 への進級》
水・平野クラス〔2/14、2/21〕

また詩・エクラスでも、クラス替え検討のために無料で組会を聴講できます。

昼間部
木・中塚クラス〔2/15、2/22、3/1〕

夜間部
火・高田クラス〔2/13、2/20〕
木・松本クラス〔2/15、2/22、3/1〕

4月8日開講の18年春期、5人目の新入生は26歳。

今日オンラインで、大阪市の26歳女性が、昼間部・小説クラスに入学されました。今春、5人目の新入生です。