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今朝(28日)の朝日新聞“文芸時評”欄で、朝井まかてさん(文校修了生)の時代小説短編集『福袋』(講談社)が取り上げられる。  

朝井まかてさんは、2006年4月から大阪文学学校・夜間部に1年間在籍、その後1年間休学。在籍中、「われら、勝手につき」が『樹林』在特号(06年12月号)に掲載されました。その作品や続編としてクラスに提出された作品を大幅に書き直した『実さえ花さえ』で、08年に第3回小説現代長編新人賞奨励賞を受賞(講談社文庫では『花競べ(はなくらべ)』と改題)。江戸の種苗屋の物語。
13年に『恋歌(れんか)』で第3回本屋が選ぶ時代小説大賞、14年に同書で第150回直木賞、『阿蘭陀西鶴(おらんださいかく)』で第31回織田作之助賞、15年に『すかたん』で第3回大阪ほんま本大賞、16年に『眩(くらら)』で第22回中山義秀文学賞を受賞。

7/3文校ブログ参照。

(小原)

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