月刊文芸誌「樹林」年間定期購読のご案内

月刊文芸誌「樹林」は、1963年8月に創刊(新文学・文学学校・樹林と題号改題)されたA5判の雑誌です。大阪文学学校の運営母体である一般社団法人大阪文学協会が大阪文学学校・葦書房として発行しています。

本誌は、大阪文学学校の修了生、講師、在校生などを中心に広く表現をともにする同時代の人々に支えられ、作られてきました。 新鮮で意欲的な作品がどんどん発表され、刺激しあえる場をめざしています。 どなたでも定期購読者になられ、どしどし投稿されることを期待いたします。 また、大阪文学学校並びに「樹林」の活動に賛意くださる方のご寄付(一口5,000円)を募っております。 ご協力をお願いいたします。

「樹林」年間的購読料:7,000円

2017年春号 Vol.625

【第18回小野十三郎賞受賞作品+受賞者インタビュー+記念座談会】
森水陽一郎『九月十九日』(抄)/平野晴子『黎明のバケツ』(抄)
最終候補詩集(抄)宇佐美孝二『森が棲む男』/宇宿一成『透ける石』/斎藤恵子『夜を叩く人』/中西弘貴『厨房に棲む異人たち』/新延 拳『わが流刑地に』/花潜 幸『初めの頃であれば』
記念座談会「小野賞の未来」 金時鐘/倉橋健一/小池昌代/坪内稔典

【特集】大阪文学学校チューターが薦める、この詩集、歌集、句集
安芸宏子/岩代明子/川上明日夫/島田勢津子/冨上芳秀/中塚鞠子/夏当紀子/苗村吉昭/日野範之/平野千景/細見和之/松本衆司/森口透/山田兼士/若林亨/葉山郁生

【詩+近況】
金時鐘/川上明日夫/冨上芳秀/中塚鞠子/苗村吉昭/細見和之/松本衆司/山田兼士

【追悼】
嶺月耀平さんと遺作「朋友」 小原政幸
小説「朋友」嶺月耀平

【新連載】
講座●小説表現の基本 一「体験を小説化する方法――小説と体験記とはどこがどう違うのか」奥野忠昭
リレーエッセイ●私が出会った大阪文学学校「わたしの大学――切磋琢磨のにぎやかさ」たなかよしゆき

書評/秀作の樹・個性の花/小説同人誌評14 細見和之/詩時評4 松本衆司

月刊文芸誌「樹林」年間定期購読のお申し込み

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