◆14日(土)・・・馳平講師の昼・小説(エッセイ)入門講座で秋期カリキュラム終了◆15日(日)・・・秋期・修了集会◆17日(火)/18日(水)/21日(土)/24日(火)/26日(木)/27日(金)・・・“体験入学”◆4月5日(日)・・・26年春期・入学開講式
◆昼間部と夜間部の25年度秋期全16回の組会(クラスゼミ)は、3月4日(水)の夜・平野クラス〈18:30~20:30〉をもって、全14クラスとも終了しました。その翌日から全クラスが4月4日(土)まで“春休み”に入りましたが、事務局は毎日13時から22時まで開いています。
◆3月14日(土)は、15時から公開/昼・小説(エッセイ)入門講座<担当;馳平啓樹さん>。教室聴講・Zoom視聴併用のその講座に向けて、在校生だけでなく、文校OB・一般すべてで39名から課題作品が提出されています。
39名の内訳は、在校生27名、休学生2名、OB4名、一般5名です。一般の中には、3月初めに春期生として入学手続きをされた方もいらっしゃいます。
約3時間の講座の終了後、そのまま教室に居残り、飲食付きの“交流会”を持つ予定です。会費は千円。
【なお馳平さんは、26年春期も計3回の昼・小説(エッセイ)入門講座を引きつづき担当されますが、通教部・研究科・小説1組のチューターも引き受けていただくことになりました。】
◆3月15日(日)14時からは、コロナ下のときは開催を見合わせていた修了集会です。
【20年3月からコロナを考慮して3年半計7回見送り。23年9月はその7月に急逝された佐々木鈴・事務局員を“偲ぶ会”の前段に開催。24年3月は“文校創立70周年記念祭”と重なったため見送り。24年9月は修了生7名・在校生1名、25年3月は修了生11名・在校生2名に葉山代表理事・谷口チューター、25年9月は修了生6名・在校生3名、と少人数でも挙行しています。】
25年秋期の修了生は、本科・専科・研究科あわせて99名。「文校ニュース」2月28日号の2面に<修了生名簿>は載っています。
修了集会は、○修了証書授与 ○昼・夜間部提出作品講評 ○修了生一言メッセージ ○交流会(酒食入り)、と続きます。
◆文校への入学を検討されている方々を対象に、3月17日(火)夜/18日(水)昼/21日(土)昼/24日(火)昼・夜/26日(木)昼・夜/27日(金)昼・夜と延べ6日間計9回にわたって“体験入学(オープン・キャンパス)”を開きます。オンライン(Zoom)でも参加できます。
◆26年春期の入学開講式は、4月5日(日)14時からです。その入学式には、文校出身の直木賞作家・朝井まかてさんも駆けつけられ、新入生を励まされます。その模様は、Zoomから視聴できます。
朝井さんは先日、時代小説『どら蔵』(講談社)で第60回吉川英治文学賞を受賞されました。
◆昼・夜間部のクラスゼミは、入閣開講式の週から一斉にスタートします。通教部の春期第1回の作品締切は、4月11日(土)です。
(小原)
