課題図書「読書ノート」を提出しよう!★ 締切は2月7日(土)ですが、数日遅れても受け付けます。
大阪文学学校のカリキュラムのひとつに、文校26名のチューターがそれぞれ推薦する課題図書について、読み手としての驚きや発見を自由につづっていただく「読書ノート」の提出があります。
2025年度秋期『学習の手引き』8~11頁に、課題図書26冊のリストと、〈どういうところを読みとってほしいか〉という各チューターの推薦理由が載っています。
「読書ノート」の締切は2/7(土)ですが、数日遅れても受け付けます。
課題図書以外の「読書ノート」は受け付けませんので、ご留意ください。
提出者には、推薦チューターによる「ノート評」を3月末をメドにお届けします。
◆ちなみに過去の提出数は、前回(25年8月)――60名、前々回(25年2月)――55名、(24年8月)――54名、(24年2月)――46名、(23年8月)――50名、(23年2月)――46名、(22年8月)――53名、(22年2月)――44名、(21年8月)――50名、(21年2月)――58名、(コロナで前倒し・20年5月)――60名、(20年2月)――27名、(19年8月)――30名、となっています。
コロナ禍の時代になってから、提出率がグーンと上がってきています。
(小原)
公開講座/昼・小説(エッセイ)入門講座(第2回)のZoom配信のご案内
公開講座/昼・小説(エッセイ)入門講座のZoom配信を視聴するためのZoomのURLは、以下のとおりです。
※事前にZoom受講料をお支払いいただいた方のみ、視聴可能です。
1月31日(土)15:00~17:00
25年秋期《公開講座》昼・小説(エッセイ)入門講座(第2回)
Zoomミーティングに参加する(ミーティング ID: 840 0826 6554 )
https://us02web.zoom.us/j/84008266554
上記リンクをクリックしたあと、メールでお知らせ済みのパスコードを入力すると、視聴することができます。
なお、講座資料のPDFファイルは、下記リンクからダウンロードできます。
テキスト「自分にしか書けない事を書く」25年秋期用.pdf
テキスト「深夜特急1」.pdf
閲覧パスワードは、Zoom視聴用のパスコードと同じです。
開始10分前から入室可能です。
Zoomのビデオレイアウト(画面表示)は「スピーカービュー(アクティブスピーカー)」でご覧ください。
当日の注意事項として以下の2点、ご協力をおねがいします。
1)講師から特に指示がない場合、視聴中はマイクをオフ(ミュート)にしておいてください。
2)視聴時の表示名は、文校に登録されているお名前、または視聴申込みの際のお名前にしておいてください。
≪在校生および休学生の皆さんへ≫26年春期・進級検討のための組会(クラスゼミ)聴講にぜひ!ZoomでもOK★≪休学生の皆さんへ≫復学の態勢はととのっていませんか。連続して休学できる期間は2年が限度です。
今の時期、下に列記した小説クラスは、26年春期(4月5日開講)の進級検討のためなら、無料で組会を聴講できます。ただし一クラスにつき一回だけ。三つまで複数クラスの聴講OK。事務局で可能なかぎり、その日の作品をとり揃えます。
ほとんどのクラスがZoomを併用しながら、文校教室でクラスゼミをおこなっています。よって、自宅でZoomを使ってゼミ(合評会)を見学することもできます。できれば希望の一週間前までに、事務局へ連絡ください。
昼間部
《本科から専科へ、専科から研究科への進級》
火・伊藤クラス〔2/3、2/10、2/17、2/24〕
木・島田クラス〔2/5、2/12、2/19〕
土・津木林クラス〔1/31、2/7、2/14、2/21〕
夜間部
《本科から専科へ、専科から研究科への進級》
水・平野クラス〔2/4、2/18、2/25〕
金・谷口クラス〔1/30、2/6、2/13〕
また詩・エクラス、エ・ノンフィクションクラスでも、クラス替え検討のために無料で組会を聴講できます。
昼間部
水・谷クラス〔2/4、2/18、2/25〕
木・近藤クラス〔2/5、2/12、2/19〕
夜間部
火・高田クラス〔2/3、2/10、2/17、2/24〕
木・松本クラス〔2/5、2/12、2/19〕
久下格さん(文校研究科休学中)の『蒼天 私記・巨大空港反対闘争の時代』 が、1/24朝日新聞土曜版・別刷be4面の「歴史のダイヤグラム」(著・原武史)で取り上げられる!

【《表紙写真》1978年3月26日・成田空港反対闘争の一場面。共同通信社に使用料を払って提供を受けた】
1954年生まれで大阪市在住の久下格<くげ・いたる>さんは、元国鉄職員(民営化後はJR東日本社員)で、国労の組合員。大阪文学学校には2021年4月入学で、2年間は昼・佐伯クラス、その後1年間は昼・伊藤クラスに在籍。現在、休学中。
『蒼天 私記・巨大空港反対闘争の時代』は佐伯Cと伊藤Cの計3年間、クラスの合評会にかけながら書き継いだもので、400字詰め300枚を超えている。
出版に際しては、AmazonのKindle direct publishing (キンドル・ダイレクト・パブリッシング)というオンデマンド出版を利用。版下は久下さんが自分で作成したため、その費用はかからず。
●書店では販売されていません。
購入は下記アドレスから。・・・試し読みもできます。
○ペーパーバック版(紙書籍) 1,870円(税込)
○電子書籍 1,430円(税込)・・・試し読みもこちらから。
(小原)
木元健二・文校通教部チューター[朝日新聞記者] が、“吉田修一の新聞小説「国宝」の成長物語”について語りあう★関東の通教部生は2/6(金)、≪東京・朝日カルチャーセンター新宿教室≫へ。全国の通教部生はオンラインで。
★26年1月20日の文校ブログでもPRしてあります。
●木元健二さん(一九七〇年生)のプロフィール
大阪府出身。94年朝日新聞社入社。高松支局を振り出しに、週刊朝日編集部などに勤務。文化くらし報道部時代、連載小説『国宝』(吉田修一)と『グッドバイ』(朝井まかて)の担当編集者。25年9月刊行の朝日新書『セツと八雲』(朝日新聞出版)でインタビュアー(聞き手)を務めた。単著に『わたしの鳥取』(今井出版、08年)、共著に『いいひと賞』(講談社、10年)。
大阪文学学校には“生徒”として、03年秋期から2年間在籍。
25年10月から文校通教部のチューターに就く。専科・研究科/エッセイ・ノンフィクションクラスを担当。
(小原)



