文校ブログ

ブログメニュー
カテゴリー
最近の記事
バックナンバー

月別アーカイブ

2020年8月
« 7月   9月 »
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

『小説野性時代』8月号にて、咲沢くれはさん(文校修了生)が、小説推理新人賞受賞作などを収めた『五年後に』について語る。

《角川書店刊『小説野性時代』8月号の280・281ページ》 『五年後に』は、双葉社刊で(本体1500円+税)。 6月23日文校ブログ参照 (小原)...

進級検討のための組会聴講にぜひ!

きょう18日(火)から、夏休み明けの昼・夜間部組会(クラスゼミ)がはじまりました。下に列記した小説クラスは、進級検討のためなら、無料で組会を聴講できます。ただし一クラスにつき一回だけ。事務局で可能なか...

秋期5人目の新入生は、3度目の入学。38歳男性で、夜間部・小説クラスへ。

夜間部へ再々入学する、大阪市の38歳男性は、1回目(2005年4月から1年間)、2回目(2009年10月から2年半)とも、当時ぼくの受け持っていた夜間部のクラスにいました。 彼の父親が司馬遼太郎と親...

「文校ニュース」8月号を発送!

きのう、印刷・帳合・袋詰めをした「文校ニュース」春期第4号を、きょう昼2時すぎに、急ぎの時はいつも世話になっている大阪南郵便局の窓口から発送しました。南郵便局は堺筋に面しており、“ミナミの夜の...

17日(月)夜・詩の連続講座(担当;冨上芳秀チューター)の作品提出締切(8日)迫る!

盆休み明けの17日(月)には午後6時30分から、春期3回目の夜・詩の連続講座(担当;冨上チューター)があります。それに向けた作品の提出締切(8日)が迫っています。 前回から提出先は、冨上チューター宅...

季刊『びーぐる 詩の海へ』(澪標)第48号が、長谷川龍生さんを追悼特集。

季刊『びーぐる 詩の海へ』は、細見和之・文校3代目校長、山田兼士・文校チューターら4名の共同編集で発行されています。 この7月末に発行された第48号では、昨年8月20日に91歳で逝去された詩...

全国文芸誌『季刊文科』81号(20年夏季号)の“同人雑誌季評”において、『樹林』20年2・3月合併号(660号/通信教育部作品集)掲載の山田佳苗さん(通教/<当時>大西クラス・<現>高橋C)の「わたしの右目におっさんが」と衣奈響子さん(通教/<当時>大西C・<現>石村C)の「四十九日には」がとりあげられる。同人誌『黄色い潜水艦』71号から島田勢津子さん(昼間部チューター)の「サークルゲーム」、同人誌『あべの文学』30号から高琢基さん(昼・錺C)の「鉄塔の下」も。ほかに、各同人誌に発表した文校修了生7名の小説についても言及あり。

●『季刊文科』81号誌上の河中郁男さんによる“同人雑誌季評”で取り上げられている文校修了生3名の小説は次のとおり。( )内は掲載同人誌名と号数。 ◎田中青「ダンスsolo」(南風・4...