【3/8(日)pm0:30~7:00】通教部・25年秋期第2回スクーリングに、沖縄・宮崎・福岡③・島根②・岡山⑤・徳島・福井②・三重・愛知・静岡②・神奈川・東京②・埼玉・千葉・栃木・福島・新潟など全国各地から通教部生63名、通教部チューター12名全員が参加■Zoom参加は通教部生17名■ほかに、一般見学4名(うちZoom2名)、昼・夜間部生の聴講3名
年4回催す通教部スクーリングとその前段のプレ・スクーリング。3月(プレ)スクーリングには、『樹林』2・3月合併号(通教部作品集)に自作品が掲載されている人たちを中心に、全国各地から63名が大阪文学学校にやって来ました。前回12月のスクリングより7名増え、1年前の3月スクーリングとは同数でした。17時からの交流会は、それらの時より盛り上った感じでした。
◆文校教室に集った通教部生へ小原・文校事務局長の歓迎あいさつがあり、その後の全体講義(40分間)は、木元健二・通教部チューターによる《出会いの魔力―セツと八雲、色あせぬ怪談の妙》でした。現役の朝日新聞記者である木元さんは、自身の記事(小泉八雲記念館館長・小泉凡さん、その映画も大ヒットした小説『国宝』の作者・吉田修一さんなどについて)6枚をもとによどみなく話されました。とても興味深い話で、木元さんが聞き手の小泉凡著『セツと八雲』(朝日新書/10刷5万3千部突破)が受付で25冊も売れました。
教室でチューター陣も含めて70名ほどが聴講。Zoom視聴はインドネシア、ドイツ、青森、新潟、東京②、神奈川などから通教部生9名、昼間部生(岡山市)、一般(愛媛県今治市)の計11名。
◆専科および研究科の担当チューター4名による簡単な自己紹介のあと、13時30分から、8会場(文校2、公共施設6)に分かれてクラスごとに『樹林』2・3月合併号(通教部作品集)の合評会がおこなわれました。
【上の大きな写真】は、文校の第2・3教室における西田・塚田・須藤<合同>クラスの対面の合評会風景。3チューターにくわえ、沖縄、宮崎、島根、岡山②、大阪、兵庫、奈良、福井、三重、静岡、神奈川、千葉から13名が教室出席、兵庫、富山、埼玉、新潟②の5名がZoom出席。
◆合評会を終えて17時には、外に出ていたクラスも文校教室に戻ってきました。そして、通教部チューター12名、通教部生40名ほどで酒食付きの“交流会”をおこないました。ビールとドリンクにくわえ、お寿司やつまみは事務局であらかじめ準備してありました。
若林クラスの菱田律子さん(和歌山市)に乾杯の音頭を取っていただきました。その直後に披露された、島根県出身で林クラスのKさんの“どじょうすくい”には拍手喝采の嵐がおきました。
参加していた通教部生やチューターのほとんどの皆さんに、マイクをにぎって自己紹介などしてもらいました。それぞれの話が面白かったり含蓄があったりして、大盛り上がりになりました。
最後に、25年間継続してチューターを務められた石村和彦チューターが今期をもって一旦退かれるということで、“退任挨拶”をおこなっていただきました【下の写真】。また、クラス生の泉さんから、事務局で準備した“感謝の花束”贈呈がおこなわれました。

流れ解散にしました。最後に、机の上を片付けてくれた人たちが引き上げたのは、19時過ぎでした。
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なお、3月7日(土)午後と8日(日)午前に文校教室でおこなわれたプレ・スクーリング(『樹林』通教部作品集に載らなかった作品を合評)には、チューター3名と通教部生23名の参加がありました。そのうち、21年6月のプレ・スクから導入しているZoomから、北海道、青森、新潟②、長野、福井、大阪、長崎の8名が参加。

