大切なお知らせ

10月6日の入学開講式以降もふくめて、今秋、夜間部16名、昼間部12名、通信教育部13名で計41名の新入生を迎えました。在籍期間は、2020年9月までの1年間です。
若い方では、16歳(高校生)、17歳、21歳(大学生)、22歳、24歳【5名には学費3万円割引の奨学制度適用】、高齢の方では80歳(2名)、82歳と、幅広い入学者があります。
遠方から通教部への入学は、徳島市、広島県福山市、福岡市、福岡県田川郡、沖縄県中頭郡などからです。

これで、本科後期生(今春入学)・専科生(2年目)・研究科生(3年目以上)をあわせると、今秋期の在校生総数は340名に迫ります。(ほかに休学生70名)

オンラインなどで、まだ入学を受け付けています。今すぐの入学を希望される方のクラスは次の通りです。クラスにはすぐ打ち解けられます。
◎昼間部(午後2時~。土曜のみ正午~)
   小説クラス・・・火曜、金曜、土曜日のいずれか
   詩・エッセイクラス・・・木曜日
◎夜間部(午後6時半~) 
   小説クラス・・・火曜または金曜日
   詩・エッセイクラス・・・火曜または木曜日
◎通教部(12/8スクーリング)
   小説クラス、詩・エッセイクラス、エッセイ・ノンフィクションクラス、
   どのクラスとも中途入学可

【19年度秋期『入学案内書』(62ページ立て)をご所望の方は、ご連絡ください】
【都合のいい曜日に、クラスゼミの見学にお越しください。事前連絡をお願いします】

お知らせ

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公開講座のお知らせ

文章講座
(昼)
日野 範之
文章表現の基礎(Ⅸ)
次回開催日1月25日(土)
15:00〜17:00
文章講座
(夜)
音谷 健郎
文章表現の可能性に挑む
次回開催日11月18日(月)
18:30〜20:30
詩の連続講座
(昼)
山田 兼士
 
次回開催日12月14日(土)
15:00〜17:00
詩の連続講座
(夜)
冨上 芳秀
 
次回開催日1月27日(月)
18:30〜20:30

クラスのご案内

本科昼間部

1年間/週1回 14:00 ― 16:00
(土曜日のみ12:00 ― 14:00)

小説クラス
火曜日 金曜日 土曜日
詩・エッセイクラス
木曜日

本科夜間部

1年間/週1回 18:30 ― 20:30

小説クラス
火曜日 金曜日
詩・エッセイクラス
火曜日 木曜日

本科通信教育部

1年間/スクーリング年4回

小説クラス/詩・エッセイクラス/ エッセイ・ノンフィクションクラス

大阪文学学校について

大阪文学学校は、詩人の故・小野十三郎さんを校長に1954年に創立されました。 以来65年にわたって、多くの詩人、作家、評論家、芸術家などの参加と協力のもとに、 くらしのなかに埋もれている文学(文章)表現への夢と、創作活動にかかわる喜びを求めつづけてきました。 ことばと創造力にこだわって、文学をスケールの大きな人間生活の道場にしたい、それが大阪文学学校のテーマです。 ハードルは高くありません。あなたもいちど、大阪文学学校をのぞいてみませんか。

学校案内

小説同人誌評、詩時評

今まで「樹林」本誌上で連載していた「小説同人誌評」(細見和之執筆)と「詩時評」(松本衆司執筆)はこの場所で公開することになりました。

※PDFが開きます。PDFリーダーをお持ちでない方はこちらよりダウンロードください。

大阪文学学校の月刊文芸誌「樹林」

2019年夏号 Vol.652
【第39回大阪文学学校賞発表】
[選評」津木林 洋/平野千景/細見和之/中塚鞠子/葉山郁生/音谷健郎
●〈小説部門〉受賞作品「ポリドール池」松本元
●〈詩部門〉受賞作品「からだを洗っていると」高橋達矢/佳作「足」三ツ谷直子/奨励賞「ひろば」まがり奈緒
●〈エッセイ・評論・ノンフィクション部門〉該当作なし

【特集 異人・異物との出逢い】
小説
「水の室」中丸惣太
「ハンドリガード」大梅健太郎
「安達ヶ原に住まうもの」美月麻希

【エッセイ】
「私の大阪文学学校」国方勲

連載講座●小説表現の基本 十〈筋についての再考一――筋は小説の要 ―小説の筋は、ストーリー的ではなくプロット的でなければならないが、プロット的筋とはどのような筋を言うのか?〉奥野忠昭
文章講座●古典は新しい〈(その4)文楽・近松門左衛門『曾根崎心中』――劇詩 この世のなごり、夜もなごり/(その5)鶴屋南北『東海道四谷怪談』――歌舞伎・骨太の登場人物たち〉日野範之
リレーエッセイ●私が出会った大阪文学学校 ⑧〈私と大阪文学学校〉冨上芳秀

書評/秀作の樹・個性の花/小説同人誌評23 細見和之/詩時評13 松本衆司
年間定期購読のご案内