大切なお知らせ

4月7日の入学開講式以降もふくめて、今春、夜間部16名、昼間部20名、通信教育部10名で計46名の新入生を迎えました。在籍期間は、2020年3月までの1年間です。
若い方では18歳、21歳、25歳(3名には奨学制度適用)、高齢の方では83歳を筆頭に70歳代7名と、広範な年齢層の入学者がありました。
遠方からの入学は、東京都世田谷区、静岡市、石川県小松市、岡山市(2名)、広島県呉市などからです。そのうち、静岡市の女性は昼間部へ、岡山市の男性は夜間部へそれぞれ週1回通って来られます。
これで、本科後期生(昨秋入学)・専科生(2年目)・研究科生(3年目以上)をあわせると、今春期の在校生総数は330名を超えます。(ほかに休学生約60名)

オンラインなどで、まだ入学を受け付けています。今すぐの入学を希望される方のクラスは次の通りです。クラスにはすぐ打ち解けられます。
◎昼間部(午後2時~。土曜のみ正午~)
   小説クラス・・・火曜、金曜、土曜日のいずれか
   詩・エッセイクラス・・・木曜日
◎夜間部(午後6時半~) 
   小説クラス・・・火曜または金曜日
   詩・エッセイクラス・・・火曜または木曜日
◎通教部(6/23スクーリング)
   小説クラス、詩・エッセイクラス、エッセイ・ノンフィクションクラス、
   どのクラスとも中途入学可

【19年度春期『入学案内書』(60ページ立て)をご所望の方は、ご連絡ください】
【都合のいい曜日に、クラスゼミの見学にお越しください。事前連絡をお願いします】

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公開講座のお知らせ

文章講座
(昼)
日野 範之
文章表現の基礎(Ⅷ)
次回開催日5月11日(土)
15:00〜17:00
文章講座
(夜)
葉山 郁生
プルーストと小説の諸方法 Ⅵ
――眠れる女・その生と死のテーマから永遠なる芸術へ
次回開催日5月20日(月)
18:30〜20:30
詩の連続講座
(昼)
山田 兼士
 
次回開催日6月15日(土)
15:00〜17:00
詩の連続講座
(夜)
冨上 芳秀
 
次回開催日6月3日(月)
18:30〜20:30

クラスのご案内

本科昼間部

1年間/週1回 14:00 ― 16:00
(土曜日のみ12:00 ― 14:00)

小説クラス
火曜日 金曜日 土曜日
詩・エッセイクラス
木曜日

本科夜間部

1年間/週1回 18:30 ― 20:30

小説クラス
火曜日 金曜日
詩・エッセイクラス
火曜日 木曜日

本科通信教育部

1年間/スクーリング年4回

小説クラス/詩・エッセイクラス/ エッセイ・ノンフィクションクラス

大阪文学学校について

大阪文学学校は、詩人の故・小野十三郎さんを校長に1954年に創立されました。 以来65年にわたって、多くの詩人、作家、評論家、芸術家などの参加と協力のもとに、 くらしのなかに埋もれている文学(文章)表現への夢と、創作活動にかかわる喜びを求めつづけてきました。 ことばと創造力にこだわって、文学をスケールの大きな人間生活の道場にしたい、それが大阪文学学校のテーマです。 ハードルは高くありません。あなたもいちど、大阪文学学校をのぞいてみませんか。

学校案内

大阪文学学校の月刊文芸誌「樹林」

2019年春号 Vol.649
【第20回小野十三郎賞受賞作品+受賞者インタビュー+記念講演+記念座談会】
●受賞挨拶・作品
吉田義昭『結晶体』(抄)
西岡寿美子『シバテンのいた村』(抄)――挨拶・西岡達哉(受賞者の甥)
●インタビュー
受賞者・吉田義昭/聞き手・山田兼士
●最終候補詩集(抄)
麻生直子『端境の海』/川上明日夫『白骨草』/田中清光『太平洋――未来へ』/楡久子『大人と宇宙』/服部 誕『右から二番目のキャベツ』
●記念講演
「詩と批評について」倉橋健一
●記念座談会
「詩人が詩以外に手を染めるとき」小池昌代/たかとう匡子/苗村吉昭/冨上芳秀

【特集 チューター推薦者の作品】
今井清博/大槻睦子/大原素子/加藤清三郎/国津洋子/高橋達矢/月川奈緒/遠野まほろ/野々ゆか/濱本哲/三ツ谷直子/宮地浩子/矢野美佐子

【詩+近況】
金時鐘/川上明日夫/真銅孝/高田文月/冨上芳秀/中塚鞠子/菱木紅/細見和之/松本衆司/山田兼士

連載講座●小説表現の基本 九〈比喩を大いに使ってみよう―新しい比喩についての考え方とは?〉奥野忠昭
文章講座●古典は新しい〈(その3)謡曲『弱法師』――能 祈り・魂の救いへの〉 日野範之
リレーエッセイ●私が出会った大阪文学学校⑦〈大阪文学学校とわたし〉岩代明子

書評/秀作の樹・個性の花/小説同人誌評22 細見和之/詩時評12 松本衆司
年間定期購読のご案内