大切なお知らせ

2020年度春期生を募集中です。オンラインで申し込むことができます。
在籍期間は、20年4月から21年3月までの1年間です。
春期入学開講式は4月12日(日)。大阪文学学校の教室でおこなわれます。入学式のなかで、当校修了生で直木賞作家・朝井まかてさんの30分間の激励講義があります。
昼間部・夜間部のクラスゼミは、その週からスタートします。通信教育部の春期第1回作品締切は4月18日(土)で、それらの作品を対象にした第1回通教部スクーリングは6月28日(日)です。

連日入学生があり、その新入生の状況は“文校ブログ”で、これからも詳報していきます。
昼間部・夜間部・通教部あわせて3/28現在の新入生は40名ですが、若い方では21歳(大学生)、24歳【2名には学費2万9千円割引の奨学制度適用】、高齢の方では69歳、70歳2名と幅広い年齢層になっています。
遠方から通教部への入学は、熊本、福岡、鳥取、徳島、三重、岐阜<昼間部>、愛知、神奈川、東京(2名)、埼玉、福島、北海道などからです。

20年度春期『入学案内書』(66ページ立て)をご所望の方は、ご連絡ください。
無料の一日体験入学(オープンキャンパス)を、計5日間にわたって実施中です。
残りは、④3月31日(火)、⑤4月3日(金)の2日間です。どちらの日も【昼】午後2時~4時、【夜】午後6時30分~8時30分の2回。
入学を検討されている皆さん、ぜひお越しください。できるだけ、事前連絡をお願いします。

【19年秋期は最終的に46名の新入生を迎え、本科後期生(昨春入学)・専科生(2年目)・研究科生(3年目以上)をあわせた在校生総数は28都道府県にまたがって336名でした。(ほかに休学生78名)】

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公開講座のお知らせ

文章講座
(昼)
日野 範之
文章表現の基礎(Ⅹ)
次回開催日5月16日(土)
15:00〜17:00
文章講座
(夜)
音谷 健郎
文章表現の可能性に挑むⅡ
次回開催日5月18日(月)
18:30〜20:30
詩の連続講座
(昼)
高田 文月/中塚 鞠子/松本 衆司
 
次回開催日6月13日(土)
15:00〜17:00
詩の連続講座
(夜)
冨上 芳秀
 
次回開催日6月1日(月)
18:30〜20:30

クラスのご案内

本科昼間部

1年間/週1回 14:00 ― 16:00
(土曜日のみ12:00 ― 14:00)

小説クラス
火曜日 金曜日 土曜日
詩・エッセイクラス
木曜日

本科夜間部

1年間/週1回 18:30 ― 20:30

小説クラス
火曜日 金曜日
詩・エッセイクラス
火曜日 木曜日

本科通信教育部

1年間/スクーリング年4回

小説クラス/詩・エッセイクラス/ エッセイ・ノンフィクションクラス

大阪文学学校について

大阪文学学校は、詩人の故・小野十三郎さんを校長に1954年に創立されました。 以来66年にわたって、多くの詩人、作家、評論家、芸術家などの参加と協力のもとに、 くらしのなかに埋もれている文学(文章)表現への夢と、創作活動にかかわる喜びを求めつづけてきました。 ことばと創造力にこだわって、文学をスケールの大きな人間生活の道場にしたい、それが大阪文学学校のテーマです。 ハードルは高くありません。あなたもいちど、大阪文学学校をのぞいてみませんか。

学校案内

小説同人誌評、詩時評

今まで「樹林」本誌上で連載していた「小説同人誌評」(細見和之執筆)と「詩時評」(松本衆司執筆)はこの場所で公開することになりました。

※PDFが開きます。PDFリーダーをお持ちでない方はこちらよりダウンロードください。

大阪文学学校の月刊文芸誌「樹林」

2019年秋期号 Vol.658
【第21回小野十三郎賞 発表】
・受賞〈詩集〉犬飼愛生『stork markストークマーク』
・受賞〈詩評論書〉添田馨『クリティカル=ライン 詩論・批評・超=批評』
「詩集選評」倉橋健一/小池昌代/坪内稔典
「詩評論書選評」葉山郁生/細見和之/山田兼士
最終候補一覧『詩集』『詩評論書』

【詩+近況】
川上明日夫/真銅孝/高田文月/冨上芳秀/中塚鞠子/菱木紅/細見和之/松本衆司

【特別講座】「カフカと私」辻原登

【追悼】「田辺聖子さんと初期の大阪文学学校」「長谷川龍生さんと大阪文学学校」日野範之

連載講座●小説表現の基本 十一〈筋についての再考二――プロット的筋で書くためには? および、筋の間に割りこんでくるもの〉奥野忠昭
文章講座●古典は新しい〈(その6)ギリシャ古典劇『オイディプス王』『女の平和』――オイディプスは私だ〉日野範之
リレーエッセイ●私が出会った大阪文学学校 ⑨〈私と大阪文学学校〉中塚鞠子

書評/秀作の樹・個性の花
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