大切なお知らせ

4月11日の入学開講式をもって今春、夜間部17名、昼間部22名、通信教育部28名で計67名の新入生を迎えました。在籍期間は、2022年3月までの1年間です。
若い方では13歳、19歳、21歳、22歳、25歳2名【六人には学費2万9千円割引の奨学制度を適用】、高齢の方では73歳2名、75歳、76歳、77歳、81歳と幅広い年齢層になっています。遠方から通教部への入学は、栃木県、千葉県、神奈川県、静岡県、愛知県、福井県、徳島県、愛媛県、岡山県、福岡県、長崎県、鹿児島県からあります。また、神奈川県川崎市の方が、Zoom(オンライン会議)を使って夜間部のクラスゼミに参加されます。

これで、本科後期生(昨秋入学)・専科生(2年目)・研究科生(3年目以上)をあわせると、今春期の在校生総数は、全国32都道府県にまたがって300名ほどになります。(ほかに休学生約80名)

2021年度春期生を、引き続き募集中です。オンラインで、入学手続きできます。
今すぐの入学を希望される方のクラスは次の通りです。クラスにはすぐ打ち解けられます。
◎昼間部(午後2時~。土曜のみ正午~)
   小説クラス・・・火曜、金曜、土曜日のいずれか
   詩・エッセイクラス・・・木曜日
◎夜間部(午後6時半~) 
   小説クラス・・・火曜または金曜日
   詩・エッセイクラス・・・火曜または木曜日
◎通教部(6/27スクーリング)
   小説クラス、詩・エッセイクラス、エッセイ・ノンフィクションクラス、
   どのクラスとも中途入学可

【21年度春期『入学案内書』(68ページ立て)をご所望の方は、ご連絡ください】
【都合のいい曜日に、クラスゼミの見学にお越しください。事前連絡をお願いします】

お知らせ

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公開講座のお知らせ

文章講座
(昼)
日野 範之
文章表現の基礎(Ⅻ)
次回開催日5月15日(土)
15:00〜17:00
文章講座
(夜)
音谷 健郎
文章表現の可能性に挑むⅣ
次回開催日5月17日(月)
18:30〜20:30
詩の連続講座
(昼)
山田 兼士
 
次回開催日6月12日(土)
15:00〜17:00
詩の連続講座
(夜)
冨上 芳秀
 
次回開催日5月31日(月)
18:30〜20:30

クラスのご案内

本科昼間部

1年間/週1回 14:00 ― 16:00
(土曜日のみ12:00 ― 14:00)

小説クラス
火曜日 金曜日 土曜日
詩・エッセイクラス
木曜日

本科夜間部

1年間/週1回 18:30 ― 20:30

小説クラス
火曜日 金曜日
詩・エッセイクラス
火曜日 木曜日

本科通信教育部

1年間/スクーリング年4回

小説クラス/詩・エッセイクラス/ エッセイ・ノンフィクションクラス

大阪文学学校について

大阪文学学校は、詩人の故・小野十三郎さんを校長に1954年に創立されました。 以来66年にわたって、多くの詩人、作家、評論家、芸術家などの参加と協力のもとに、 くらしのなかに埋もれている文学(文章)表現への夢と、創作活動にかかわる喜びを求めつづけてきました。 ことばと創造力にこだわって、文学をスケールの大きな人間生活の道場にしたい、それが大阪文学学校のテーマです。 ハードルは高くありません。あなたもいちど、大阪文学学校をのぞいてみませんか。

学校案内

小説同人誌評、詩時評、詩同人誌評

今まで「樹林」本誌上で連載していた「小説同人誌評」(細見和之執筆)と「詩時評〈詩集評〉」(松本衆司執筆)はこの場所で公開することになりました。
あらたに2021年3月から、「詩同人誌評」(中塚鞠子執筆)が加わりました。

※PDFが開きます。PDFリーダーをお持ちでない方はこちらよりダウンロードください。

大阪文学学校の月刊文芸誌「樹林」

2020年秋期号 Vol.668
【第22回小野十三郎賞 発表】
受賞 詩集・今野和代『悪い兄さん』
受賞 詩集・永沢幸治『賑やかな消滅』
受賞 詩評論書・神山睦美『終わりなき漱石』
詩集選評・倉橋健一/小池昌代/坪内稔典
詩評論書選評・葉山郁生/細見和之/山田兼士
第22回小野十三郎賞 最終候補一覧『詩集』『詩評論書』

【詩+近況】
「栞草・魂の途中」川上明日夫
「子どもにしかできないこと」真銅 孝
「お面」高田文月
「よたよた歩く神さま」高橋達矢
「夜の船」冨上芳秀
「夜へ」中塚鞠子
「タクシーに揺られて」細見和之
「雨音」松本衆司
「秋の味覚」山田兼士

【小説】
「栗の木虫」錺雅代
「風声の島」神谷透

文章講座●古典は新しい〈(その8)ダンテ『神曲』――人間実存の深み・危うさ〉日野範之
リレーエッセイ●私が出会った大阪文学学校⑪〈熱くひりひりした季節〉島田勢津子

書評/秀作の樹・個性の花
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