大切なお知らせ

このコロナ状況下にもかかわらず、書きたい、自分を表現したい、作家・詩人をめざしたいという人たちが、引きも切らず大阪文学学校の“門”をたたいてきます。
10月10日の入学開講式もふくめて今秋、夜間部10名、昼間部11名、通信教育部15名で計36名の新入生を迎えました。在籍期間は、2022年9月までの1年間です。
若い方では27歳(2名)・28歳(2名)、高齢の方では78歳・84歳と幅広い年齢層になっています。遠方から通教部への入学は、北海道・新潟県(2名)・長野県・愛知県・福岡県(2名)・佐賀県からあります。また別に、神奈川県・愛知県・東京都の方がオンライン(Zoom)から昼間部や夜間部のクラスゼミに参加されます。

これで、本科後期生(今春入学)・専科生(2年目)・研究科生(3年目以上)をあわせると、今秋期25クラスの在校生総数は、全国35都道府県にまたがって310名になります。(ほかに休学生94名)

2021年度秋期生を、引き続き募集中です。オンラインで、入学手続きができます。
今すぐの入学を希望される方のクラスは次の通りです。昼・夜間部のどのクラスも、教室での対面合評を基本に、オンラインでも参加できます。
また、クラスにはすぐ打ち解けられます。
◎昼間部(午後2時~。土曜のみ正午~)
   小説クラス・・・火曜、金曜、土曜日のいずれか
   詩・エッセイクラス・・・木曜日
◎夜間部(午後6時半~) 
   小説クラス・・・火曜または金曜日
   詩・エッセイクラス・・・火曜または木曜日
◎通教部(12/12スクーリング……一部、オンライン活用)
   小説クラス、詩・エッセイクラス、エッセイ・ノンフィクションクラス、
   どのクラスとも中途入学可

【21年度秋期『入学案内書』(68ページ立て)をご所望の方は、ご連絡ください】
【都合のいい曜日に、クラスゼミの見学にお越しください。また自宅からオンラインでも見学できます。事前連絡をお願いします】

お知らせ

一覧

【9/12(日)午後1時~】通教部・春期第2回スクーリングに東京、静岡、愛知、岡山、広島、鳥取、福岡など各地から通教生41名(うちプレ・スクのみ1名)、チューター8名。Zoom参加が通教生22名(うちプレ・スクのみ4名)、チューター1名。ほかに、10月からの秋期新入生2名(うちZoom1名)、入学検討のための一般見学4名(うちZoom1名)。

コロナ以前なら通教生のみで80名ほど出席があったのに、今回の9/12通教部スクーリングの出席は、コロ...

文校ブログ

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公開講座のお知らせ

文章講座
(昼)
日野 範之
文章表現の基礎(XⅢ)
次回開催日10月30日(土)
15:00〜17:00
文章講座
(夜)
津木林 洋
作品の冒頭を考える(Ⅰ)
次回開催日11月15日(月)
18:30〜20:30
詩の連続講座
(昼)
山田 兼士
 
次回開催日12月4日(土)
15:00〜17:00
詩の連続講座
(夜)
冨上 芳秀
 
次回開催日11月1日(月)
18:30〜20:30

クラスのご案内

本科昼間部

1年間/週1回 14:00 ― 16:00
(土曜日のみ12:00 ― 14:00)

小説クラス
火曜日 金曜日 土曜日
詩・エッセイクラス
木曜日

本科夜間部

1年間/週1回 18:30 ― 20:30

小説クラス
火曜日 金曜日
詩・エッセイクラス
火曜日 木曜日

本科通信教育部

1年間/スクーリング年4回

小説クラス/詩・エッセイクラス/ エッセイ・ノンフィクションクラス

大阪文学学校について

大阪文学学校は、詩人の故・小野十三郎さんを校長に1954年に創立されました。 以来66年にわたって、多くの詩人、作家、評論家、芸術家などの参加と協力のもとに、 くらしのなかに埋もれている文学(文章)表現への夢と、創作活動にかかわる喜びを求めつづけてきました。 ことばと創造力にこだわって、文学をスケールの大きな人間生活の道場にしたい、それが大阪文学学校のテーマです。 ハードルは高くありません。あなたもいちど、大阪文学学校をのぞいてみませんか。

学校案内

小説同人誌評、詩時評、詩同人誌評

今まで「樹林」本誌上で連載していた「小説同人誌評」(細見和之執筆)と「詩時評〈詩集評〉」(松本衆司執筆)はこの場所で公開することになりました。
あらたに2021年3月から、「詩同人誌評」(中塚鞠子執筆)が加わりました。

※PDFが開きます。PDFリーダーをお持ちでない方はこちらよりダウンロードください。

大阪文学学校の月刊文芸誌「樹林」

2021年春期号 Vol.672
【第41回大阪文学学校賞発表】
[選評」津木林 洋/平野千景/細見和之/中塚鞠子/葉山郁生/音谷健郎
〈小説部門〉受賞作品「触れる」佐々木鈴
〈詩部門〉受賞作品「聖域」朽葉充
 【佳作】「百足の問いかけ」村上照葉
 【奨励賞】「再生の朝」南条ひろし
〈エッセイ・評論・ノンフィクション部門〉受賞作品「一日二五分の国際交流」沖浦奈津子

【特集 群れと個人】
小説
「風の過ぎゆく」早高叶
「わたしたちの、ピースオブナノ」丸黄うりほ
「魔の午後四時」佐藤弘二郎
「波をみてたよ」吉中みのり

文章講座●古典は新しい〈(その9)セルバンテス『ドン・キホーテ』――近代精神の始まり〉日野範之
リレーエッセイ●私が出会った大阪文学学校⑫〈変わらなくてもいい〉若林亨

書評/秀作の樹・個性の花
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