大切なお知らせ

2022年度秋期生を募集中です。オンラインで申し込むことができます。
在籍期間は、22年10月から23年9月までの1年間です。
このコロナ状況下にもかかわらず、初心者だが書きたい、自分を表現したい、作家・詩人をめざしたいという人たちが全国各地から、引きも切らず大阪文学学校の“門”をたたいてきます。
問い合せが相次ぐ中で、今日(9月25日)現在、昼間部・夜間部・通信教育部あわせてすでに30名の秋期新入生が誕生しています。
その30名ですが、若いほうでは20歳・24歳・25歳4名【六人には若者向けの年間学費2万9千円割引の奨学制度を適用】、上のほうでは70歳2名、73歳、79歳と幅広い年齢層になっています。遠方から通教部への入学は、北海道、宮城県【年間学費2万9千円割引の大震災復興支援制度を適用】、長崎県、沖縄県2名、そして今まで“文校生空白県”だった茨城県と福井県からあります。さらに、鹿児島県から大阪に引っ越して昼間部に入る青年、愛知県と香川県からは高速バスなどに乗って昼間部へ通ってくる予定の人もいます。
今後の新入生の状況も“文校ブログ”で詳報していきます。
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秋期入学開講式は10月9日(日)。大阪文学学校の教室でおこなわれます。その入学式には、文校出身の直木賞作家・朝井まかてさんも駆けつけ、新入生を励まされます。
昼間部・夜間部のクラスゼミは、その週からスタートします。通教部の秋期第1回作品締切は10月15日(土)で、それらの作品を対象にした秋期第1回通教部スクーリングは12月11日(日)です。
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22年秋期『入学案内書』(70ページ立て)をご所望の方は、ご連絡ください。本HP上でも、22年秋期カリキュラムは発表してあります。
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無料の一日体験入学(オープンキャンパス)を、9月17日(土)、20日(火)、22日(木)、27日(火)、30日(金)と5日間にわたって催します。
いずれの日も【昼】午後2時~4時、【夜】午後6時30分~8時30分の2回。ただし、9/17は【昼】のみ、9/27は【夜】のみ。
入学を検討されている皆さん、大阪文学学校へぜひお越しください。できるだけ、事前連絡をお願いします。
なおZoom(オンライン会議)を使って参加もできます。ご希望の方はその旨、お知らせください。Zoom招待状をお送りします。
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【22年春期は最終的に76名の新入生を迎え、本科後期生(昨秋入学)・専科生(2年目)・研究科生(3年目以上)をあわせた在校生総数は37都道府県にまたがって315名でした。(ほかに休学生101名)】

お知らせ

一覧

【9/11(日)午後0時30分~午後7時】通教部・春期第2回スクーリングに、福島、東京、長野、静岡、広島、鳥取、島根、福岡など各地から通教生60名(うちプレ・スクのみ5名)、通教部チューター11名全員。Zoom参加は通教生16名(うちプレ・スクのみ4名)。

コロナ感染がまた厳しくなってきたため、今回の通教部スクーリングの出席は、前回6月の76名(ほかにZo...

【8月28日(日)PM2~4:15】大島真寿美さん(直木賞作家)と川田未穂さん(「オール讀物」編集長)をお招きして、文校教室で公開・特別講座。Zoom出演ではなく、ゲストの生出演は2年ぶり(4回ぶり)。教室聴講45名の中には、文校修了生の朝井まかてさん、木下昌輝さんの姿も。自宅Zoom視聴は46名。

半年に一度、東京などから著名な作家・詩人・文学関係者をお招きして、大阪文学学校で催す公開の特別講座。...

文校ブログ

一覧

公開講座のお知らせ

文章講座
(昼)
日野 範之
文章表現の基礎(XV)
次回開催日10月29日(土)
15:00〜17:00
文章講座
(夜)
津木林 洋
作品の冒頭を考える(Ⅲ)
次回開催日11月14日(月)
18:30〜20:30
詩の連続講座
(昼)
高田 文月・中塚 鞠子・松本 衆司
 
次回開催日12月3日(土)
15:00〜17:00
詩の連続講座
(夜)
冨上 芳秀
 
次回開催日10月31日(月)
18:30〜20:30

クラスのご案内

本科昼間部

1年間/週1回 14:00 ― 16:00
(土曜日のみ12:00 ― 14:00)

小説クラス
火曜日 金曜日 土曜日
詩・エッセイクラス
木曜日

本科夜間部

1年間/週1回 18:30 ― 20:30

小説クラス
火曜日 金曜日
詩・エッセイクラス
火曜日 木曜日

本科通信教育部

1年間/スクーリング年4回

小説クラス/詩・エッセイクラス/ エッセイ・ノンフィクションクラス

大阪文学学校について

大阪文学学校は、詩人の故・小野十三郎さんを校長に1954年に創立されました。 以来68年にわたって、多くの詩人、作家、評論家、芸術家などの参加と協力のもとに、 くらしのなかに埋もれている文学(文章)表現への夢と、創作活動にかかわる喜びを求めつづけてきました。 ことばと創造力にこだわって、文学をスケールの大きな人間生活の道場にしたい、それが大阪文学学校のテーマです。 ハードルは高くありません。あなたもいちど、大阪文学学校をのぞいてみませんか。

学校案内

小説同人誌評、詩時評、詩同人誌評

今まで「樹林」本誌上で連載していた「小説同人誌評」(細見和之執筆)と「詩時評〈詩集評〉」(松本衆司執筆)はこの場所で公開することになりました。
あらたに2021年3月から、「詩同人誌評」(中塚鞠子執筆)が加わりました。

※PDFが開きます。PDFリーダーをお持ちでない方はこちらよりダウンロードください。

大阪文学学校の月刊文芸誌「樹林」

2022年春期号 Vol.682
【第42回大阪文学学校賞発表】
[選評]津木林洋/平野千景/細見和之/中塚鞠子/葉山郁生/音谷健郎
〈小説部門〉受賞作品「サバイバーズ2020」野口ゆふ
〈詩部門〉受賞作品「隣家」なかもりあつこ/佳作「ちゃぶ台」白川香/奨励賞「くるまれて」水田賢一
〈エッセイ・評論・ノンフィクション部門〉該当作なし

【小説特集・フロイトの《家族小説》を巡って】
「IF」島田奈穂子
「ゴミの塔」田中さるまる
「霧の街」大水 青
「滝の子」高 琢 基

【特別講座】
対談「情熱と客観性」三浦しをんvs葉山郁生

【追悼】
「私のよき導き手だった高畠寛さん」奥野忠昭
「―錺雅代さん追悼― 木辺先生のご命日の朝に」瀬戸みゆう

文章講座●古典は新しい(その11)「名作古典こそ読もう――二十世紀世界文学と日本の戦後文学」日野範之

リレーエッセイ●私が出会った大阪文学学校⑬「私の人生を豊かにしてくれた、とても大切な学校」森口透

書評/秀作の樹・個性の花
年間定期購読のご案内