大切なお知らせ

10月7日(日)の入学開講式以降もふくめて、今秋、夜間部12名、昼間部16名、通信教育部13名で計41名の新入生を迎えました。
若い方では17歳から25歳まで9名(奨学制度適用)、高齢の方では83歳を筆頭に70歳代5名と、広範な年齢層の入学者がありました。
遠方からの通教部への入学は、北海道函館市、茨城県つくば市、静岡県富士市、同県浜松市、愛知県丹羽郡、岡山市、鳥取市、愛媛県松山市、長崎市などからで、全国にまたがっています。
これで、本科後期生(今春入学)・専科生(2年目)・研究科生(3年目以上)をあわせると、今秋期の在校生総数は350名に迫ります。(ほかに休学生約70名)

オンラインなどで、まだ入学を受け付けています。今すぐの入学を希望される方のクラスは次の通りです。クラスにはすぐ打ち解けられます。
◎昼間部(午後2時~。土曜のみ正午~)
   小説クラス・・・火曜、金曜、土曜日のいずれか
   詩・エッセイクラス・・・木曜日
◎夜間部(午後6時半~) 
   小説クラス・・・火曜または金曜日
   詩・エッセイクラス・・・火曜または木曜日
◎通教部(12/9スクーリング)
   小説クラス、詩・エッセイクラス、エッセイ・ノンフィクションクラス、
   どのクラスも中途入学可
【都合のいい曜日に、クラスゼミの見学にお越しください。事前連絡をお願いします】

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公開講座のお知らせ

文章講座
(昼)
日野 範之
文章表現の基礎
次回開催日1月26日(土)
15:00〜17:00
文章講座
(夜)
葉山 郁生
プルーストと小説の諸方法 Ⅴ
――「心情の間歇」と生死のテーマ
次回開催日11月26日(月)
18:30〜20:30
詩の連続講座
(昼)
山田 兼士
 
次回開催日12月15日(土)
15:00〜17:00
詩の連続講座
(夜)
川上 明日夫
 
次回開催日12月10日(月)
18:30〜20:30

クラスのご案内

本科昼間部

1年間/週1回 14:00 ― 16:00
(土曜日のみ12:00 ― 14:00)

小説クラス
火曜日 金曜日 土曜日
詩・エッセイクラス
木曜日

本科夜間部

1年間/週1回 18:30 ― 20:30

小説クラス
火曜日 金曜日
詩・エッセイクラス
火曜日 木曜日

本科通信教育部

1年間/スクーリング年4回

小説クラス/詩・エッセイクラス/ エッセイ・ノンフィクションクラス/ エッセイ・自分史クラス

大阪文学学校について

大阪文学学校は、詩人の故・小野十三郎さんを校長に1954年に創立されました。 以来64年にわたって、多くの詩人、作家、評論家、芸術家などの参加と協力のもとに、 くらしのなかに埋もれている文学(文章)表現への夢と、創作活動にかかわる喜びを求めつづけてきました。 ことばと創造力にこだわって、文学をスケールの大きな人間生活の道場にしたい、それが大阪文学学校のテーマです。 ハードルは高くありません。あなたもいちど、大阪文学学校をのぞいてみませんか。

学校案内

大阪文学学校の月刊文芸誌「樹林」

2018年秋号 Vol.643
〈特集●小説、何を書くかよりどう書くのか〉津木林洋
【小説】
「小説友達」藤本紘士
「贋夢譚」稲葉祥子
「ランドルト環」岡田智樹
「小説の生まれるところ」染谷庄一郎

〈第38回大阪文学学校賞受賞作/エッセイ・評論・ノンフィクション部門〉
「祖母の来た道」西清治

「三島由紀夫『潮騒』の新資料発見などについての報告 資料――三島由紀夫『潮騒』の新資料内容(書簡について)」安芸宏子

【連載】
講座●小説表現の基本 七 〈「語り」と「描写」はどう違うのか?―「語り」の中に「現在的表現」を混在させることも可能〉奥野忠昭

書評/秀作の樹・個性の花/小説同人誌評20 細見和之/詩時評10 松本衆司
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