大切なお知らせ

10月7日(日)の入学開講式以降もふくめて今秋期、夜間部13名、昼間部15名、通信教育部17名で計45名の新入生を迎えました。
若い方では17歳から25歳まで9名(奨学制度適用)、高齢の方では83歳を筆頭に70歳代5名と、広範な年齢層の入学者がありました。
遠方からの通教部への入学は、北海道函館市、茨城県つくば市、東京都板橋区、静岡県富士市、同県浜松市、愛知県丹羽郡、岡山市、鳥取市、愛媛県松山市、長崎市などからで、全国にまたがっています。
これで、本科後期生(4月入学)・専科生(2年目)・研究科生(3年目以上)をあわせると、今秋期の在校生総数は31都道府県から343名になりました。(ほかに休学生75名)

オンラインなどで、2019年度春期生の入学を受け付けています。
次のようなコースと曜日で開講しています。
◎昼間部(午後2時~。土曜のみ正午~)
   小説クラス・・・火曜、金曜、土曜日のいずれか
   詩・エッセイクラス・・・木曜日
◎夜間部(午後6時半~) 
   小説クラス・・・火曜または金曜日
   詩・エッセイクラス・・・火曜または木曜日
◎通教部(3/10スクーリング)
   小説クラス、詩・エッセイクラス、エッセイ・ノンフィクションクラス、
   
【都合のいい曜日に、クラスゼミの見学にお越しください。事前連絡をお願いします】

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公開講座のお知らせ

文章講座
(昼)
日野 範之
文章表現の基礎
次回開催日1月26日(土)
15:00〜17:00
文章講座
(夜)
葉山 郁生
プルーストと小説の諸方法 Ⅴ
――「心情の間歇」と生死のテーマ
次回開催日2月4日(月)
18:30〜20:30
詩の連続講座
(昼)
山田 兼士
 
次回開催日1月19日(土)
15:00〜17:00
詩の連続講座
(夜)
川上 明日夫
 
次回開催日3月11日(月)
18:30〜20:30

クラスのご案内

本科昼間部

1年間/週1回 14:00 ― 16:00
(土曜日のみ12:00 ― 14:00)

小説クラス
火曜日 金曜日 土曜日
詩・エッセイクラス
木曜日

本科夜間部

1年間/週1回 18:30 ― 20:30

小説クラス
火曜日 金曜日
詩・エッセイクラス
火曜日 木曜日

本科通信教育部

1年間/スクーリング年4回

小説クラス/詩・エッセイクラス/ エッセイ・ノンフィクションクラス/ エッセイ・自分史クラス

大阪文学学校について

大阪文学学校は、詩人の故・小野十三郎さんを校長に1954年に創立されました。 以来64年にわたって、多くの詩人、作家、評論家、芸術家などの参加と協力のもとに、 くらしのなかに埋もれている文学(文章)表現への夢と、創作活動にかかわる喜びを求めつづけてきました。 ことばと創造力にこだわって、文学をスケールの大きな人間生活の道場にしたい、それが大阪文学学校のテーマです。 ハードルは高くありません。あなたもいちど、大阪文学学校をのぞいてみませんか。

学校案内

大阪文学学校の月刊文芸誌「樹林」

2018年冬号 Vol.647
〈第20回小野十三郎賞 発表〉
【受賞】詩集・西岡寿美子『シバテンのいた村』
【受賞】詩集・吉田義昭『結晶体』
選評・倉橋健一/小池昌代/坪内稔典
第20回小野十三郎賞 最終候補一覧『詩集』『詩評論書』

〈特別講座〉
「読みたいものを書く」有栖川有栖
「折口信夫と大阪」吉増剛造

〈詩と小説の架橋――詩チューター・評論家の勧める小説三篇〉
倉橋健一/神山睦美/川上明日夫/冨上芳秀/中塚鞠子/細見和之/松本衆司/ 山田兼士

〈追悼〉
「竹内和夫ノート」北川荘平

連載講座●小説表現の基本 八〈「書き出し部」はどうして作品中最も重要な箇所なのか? ―「書き出し部」で書くべきもの―〉奥野忠昭
文章講座●古典は新しい〈(その1)叙事文学『平家物語』――よみがえれ、叙事する視線/(その2)源信『往生要集』―― 末法の世・地獄は問う〉日野範之

書評/秀作の樹・個性の花/小説同人誌評21 細見和之/詩時評11 松本衆司
年間定期購読のご案内