春期・1日体験入学(オープンキャンパス)のご案内
大切なお知らせ
2026年度春期生を募集中です。オンラインで申し込むことができます。
在籍期間は、26年4月から27年3月までの1年間です。
初心者だが書きたい、自分を表現したい、作家・詩人をめざしたいという人たちが全国各地から、引きも切らず大阪文学学校の“門”をたたいてきています。
問い合せが相次ぐ中で、今日(2月25日)現在、昼間部・夜間部・通信教育部あわせてすでに9名の春期新入生が誕生しています。
その9名ですが、若い方では24歳【若者向けの年間学費2万9千円割引の奨学制度を適用】、上の方では77歳と幅広い年齢層になっています。
遠方から通教部などへの入学は、愛媛県松山市、愛知県東海市、同額田郡、東京都渋谷区からあります。
今後の新入生の状況も“文校ブログ”で詳報していきます。
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春期入学開講式は4月5日(日)。大阪文学学校の教室でおこなわれます。その入学式には、文校出身の直木賞作家・朝井まかてさんも駆けつけ、新入生を励まされます。
昼間部・夜間部のクラスゼミは、その週からスタートします。
通教部の春期第1回作品締切は4月11日(土)で、それらの作品を対象にした春期第1回通教部スクーリングは6月28日(日)です。
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26年春期も、25年秋期とほぼ同じカリキュラムになりますが、正式な26年春期カリキュラムは本HP上で、漸次発表していきます。
26年春期『入学案内書』(74頁立て)は今、作成中です。3月10日(火)までお待ちください。
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春休み中に、無料の一日体験入学(オープンキャンパス)を6日間にわたって催します。
第1回 3月17日(火)午後6時30分~
第2回 3月18日(水)午後2時~
第3回 3月21日(土)午後2時~
第4回 3月24日(火)午後2時~、6時30分~
第5回 3月26日(木)午後2時~、6時30分~
第6回 3月27日(金)午後2時~、6時30分~
入学を検討されている皆さん、ぜひ大阪文学学校へお越しください。できるだけ、事前連絡をお願いします。
Zoom(オンライン)での参加もできます。ご希望の方はその旨、お知らせください。Zoom招待状をお送りします。
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◎通教部スクーリングは3月8日(日)におこなわれます。小説クラス、詩・エッセイクラス、エッセイ・ノンフィクションクラスに分かれて作品の合評会をおこないます。見学希望者には、スクーリングのテキスト(通教部生の作品集)を事前にお送りしますので、ご連絡ください。Zoomでも見学できます。
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25年秋期は最終的に55名の新入生を迎え、本科後期生(昨春入学)・専科生(2年目)・研究科生(3年目・4年目)・学友(5年目以上)をあわせると、22歳から93歳まで、全国40都道府県・海外3カ国(インド/上海/インドネシア)にまたがって307名でした。(ほかに休学生81名)
お知らせ
一覧大阪文学学校_紹介映像
【12/21(日)PM2:00~6:00】学生委員会主催の“文学集会2025“に11模擬店、約130名が参加。コロナ前に匹敵する賑わい!
【12/14(日)pm0:30~7:00】通教部・25年秋期第1回スクーリングに、福島、栃木、千葉、埼玉②、東京②、神奈川、新潟、長野、静岡②、愛知②、福井②、徳島、岡山③、島根②、福岡③など全国各地から通教部生56名(うちプレ・スクのみ1名)、通教部チューター12名全員。Zoom参加は通教部生16名。◆スクーリング初登場の朝井まかてさんが40分講義。朝井さんの著書33冊は早々に完売。
中上紀さん(作家)をお招きしての11/8特別講座【私の創作のこと、中上健次のこと】を一般の方も教室聴講およびZoom視聴できます。
文校ブログ
一覧- 大阪文学学校_紹介映像...
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- 《4/5開講の春期新入生8、9人目》●愛知県と愛媛県の70代女性がそれぞれ、通教部の詩・エッセイクラ...
- きょうの秋期第3回/昼・詩入門講座〔講師;近藤久也チューター〕に14名参加。詩に浸る濃密な3時間。...
- 3/7(土)午後~8(日)午前、通教部《プレ・スクーリング》を開催(Zoom併用)。今からでも参加で...
- 《4/5開講の春期新入生7人目》●京都市の60代男性が、夜間部/小説クラスへ。...
- 通教部生へ『樹林』2・3月合併号(通教部作品集)を発送◆一般の方も、3/8通教部スクーリングを見学で...
- ご心配をおかけしました。胃がん手術(ステージⅢで1/2摘出)を終え、16日ぶりに文校事務局に復帰しま...
- 【2/17朝日新聞・夕刊】木元健二・文校通教部チューター[朝日新聞記者]が、 藤沢周平記念館で開催中...
公開講座のお知らせ
- 小説(エッセイ)
入門講座(昼) 
- 馳平 啓樹
自分にしかかけない事を書こう。 - 3月14日(土)
15:00〜17:00
- 小説(エッセイ)
入門講座(夜) 
- 津木林 洋
小説の冒頭を書く(Ⅲ) - 今期は終了しました
18:30〜20:30
- 詩入門講座
(昼) 
- 近藤 久也
- 2月21日(土)
15:00〜17:00
- 詩入門講座
(夜) 
- 神尾 和寿
- 今期は終了しました
18:30〜20:30
クラスのご案内
大阪文学学校について
大阪文学学校は、詩人の故・小野十三郎さんを校長に1954年に創立されました。
以来72年にわたって、多くの詩人、作家、評論家、芸術家などの参加と協力のもとに、くらしのなかに埋もれている文学(文章)表現への夢と、創作活動にかかわる喜びを求めつづけてきました。
ことばと創造力にこだわって、文学をスケールの大きな人間生活の道場にしたい、それが大阪文学学校のテーマです。
ハードルは高くありません。あなたもいちど、大阪文学学校をのぞいてみませんか。
小説同人誌評、詩時評、詩同人誌評
今まで「樹林」本誌上で連載していた「小説同人誌評」(細見和之執筆)と「詩時評〈詩集評〉」(松本衆司執筆)はこの場所で公開することになりました。
あらたに2021年3月から、「詩同人誌評」(中塚鞠子執筆)が加わりました。
※PDFが開きます。PDFリーダーをお持ちでない方はこちらよりダウンロードください。
- 第47回 小説同人誌評(2026年2月)
- 第16回 詩同人誌評(2026年2月)
- 第45回 詩時評(2026年2月)
- 第44回 詩時評(2025年12月)
- 第15回 詩同人誌評(2025年11月)
- 第46回 小説同人誌評(2025年11月)
- 第43回 詩時評(2025年10月)
- 第42回 詩時評(2025年8月)
- 第14回 詩同人誌評(2025年7月)
- 第45回 小説同人誌評(2025年7月)
- 第41回 詩時評(2025年6月)
- 第13回 詩同人誌評(2025年4月)
- 第44回 小説同人誌評(2025年4月)
- 第40回 詩時評(2025年4月)
- 第39回 詩時評(2025年1月)
- 第43回 小説同人誌評(2025年1月)
- 第38回 詩時評(2024年11月)
- 第42回 小説同人誌評(2024年10月)
- 第12回 詩同人誌評(2024年9月)
- 第37回 詩時評(2024年8月)
- 第11回 詩同人誌評(2024年7月)
- 第36回 詩時評(2024年7月)
- 第41回 小説同人誌評(2024年6月)
- 第35回 詩時評(2024年5月)
- 第10回 詩同人誌評(2024年3月)
- 第40回 小説同人誌評(2024年3月)
- 第34回 詩時評(2024年2月)
- 第9回 詩同人誌評(2023年12月)
- 第39回 小説同人誌評(2023年12月)
- 第33回 詩時評(2023年11月)
- 第38回 小説同人誌評(2023年9月)
- 第32回 詩時評(2023年8月)
- 第8回 詩同人誌評(2023年6月)
- 第31回 詩時評(2023年6月)
- 第37回 小説同人誌評(2023年6月)
- 第30回 詩時評(2023年3月)
- 第36回 小説同人誌評(2023年3月)
- 第7回 詩同人誌評(2023年1月)
- 第29回 詩時評(2022年12月)
- 第35回 小説同人誌評(2022年11月)
- 第6回 詩同人誌評(2022年10月)
- 第28回 詩時評(2022年9月)
- 第34回 小説同人誌評(2022年8月)
- 第5回 詩同人誌評(2022年6月)
- 第27回 詩時評(2022年6月)
- 第33回 小説同人誌評(2022年5月)
- 第26回 詩時評(2022年3月)
- 第4回 詩同人誌評(2022年2月)
- 第32回 小説同人誌評(2022年1月)
- 第25回 詩時評(2021年12月)
- 第3回 詩同人誌評(2021年10月)
- 第24回 詩時評(2021年10月)
- 第31回 小説同人誌評(2021年9月)
- 第23回 詩時評(2021年7月)
- 第2回 詩同人誌評(2021年5月)
- 第30回 小説同人誌評(2021年5月)
- 第22回 詩時評(2021年5月)
- 第1回 詩同人誌評(2021年3月)
- 第29回 小説同人誌評(2021年2月)
- 第21回 詩時評(2021年1月)
- 第28回 小説同人誌評(2020年11月)
- 第20回 詩時評(2020年10月)
- 第27回 小説同人誌評(2020年8月)
- 第19回 詩時評(2020年7月)
- 第18回 詩時評(2020年5月)
- 第26回 小説同人誌評(2020年5月)
- 第17回 詩時評(2020年3月)
- 第25回 小説同人誌評(2020年2月)
- 第16回 詩時評(2020年1月)
- 第15回 詩時評(2019年10月)
- 第24回 小説同人誌評(2019年10月)
- 第14回 詩時評
大阪文学学校の月刊文芸誌「樹林」

目次
【第27回小野十三郎賞 発表】
《受賞》
・詩集部門 岡本啓『ノックがあった』
・詩評論書部門 江畑實『創世神話「塚本邦雄」初期歌集の精神風景』/高橋修宏『暗闇の眼玉 鈴木六林男を巡る』
〈詩集選評〉犬飼愛生/細見和之/四元康祐
〈詩評論書選評〉添田 馨/葉山郁生/松本衆司
最終候補一覧『詩集』『詩評論書』
【詩+近況】
ろうそく足 加納由将
みるだけの椅子 近藤久也
犀の読む本 真銅孝
コロン、と、 高田文月
恋 高橋達矢
髭のある蛇料理を俳諧師たちと食べた夢 冨上芳秀
燃える 中塚鞠子
黄色い葬列 平居謙
戻る舟 細見和之
風狂の人 松本衆司
【追悼・飯塚輝一】
飯塚さんのおかげです 玄月
追悼・飯塚輝一 木下昌輝
息遣いの余白 善積健司
飯塚先生と玉葱 あかね直
【リレーエッセイ 私が出会った大阪文学学校 ⑳】遠まわり迷い道 佐伯敏光
【書評】
竹内紘子『鳥居きみ子―家族とフィールドワ―クを進めた人類学者』 日野範之
たなかよしゆき詩集『わが日常』 山村由紀
河内隆雨「隣人、バーサス、学校の森」 森口透
おのうえ・きみよ詩集『百合の花- 私の戦中・戦後を紡ぐ』 ひとみ・けいこ
宮嶋英子『戦後八十年 私のアイデンティティ再発見』 音谷健郎
【秀作の樹・個性の花】
・詩
新しい住まい 尾上紀美代
個室十二番の忘れ物/民族学級 楠木緑
心 中本 祐子
こころのうえきばち なかもりあつこ
・エッセイ
あさイチ(NHK) 松尾佳一
ふたつの、いや、数えきれないほど多くの 三谷蒔
・小説
バルーンの季節 嵯峨安博
旨い卵 麦野あき 年間定期購読のご案内







