大切なお知らせ

2021年度秋期生を募集中です。オンラインで申し込むことができます。
在籍期間は、21年10月から22年9月までの1年間です。
このコロナ状況下にもかかわらず、書きたい、自分を表現したい、作家・詩人をめざしたいという人たちが、引きも切らず大阪文学学校の“門”をたたいてきます。
問い合せが相次ぐ中、今日(9月17日)現在、昼間部・夜間部・通信教育部あわせてすでに16名の秋期新入生が誕生しています。遠方からの入学は、北海道、新潟県、愛知県、福岡県の方が通教部へ、また神奈川県の方がオンライン(Zoom)から昼間部のクラスゼミに参加されます。その16名の方々は、27歳から78歳まで幅広い年齢層の男女です。
今後の新入生の状況も“文校ブログ”で詳報していきます。

秋期入学開講式は10月10日(日)。大阪文学学校の教室でおこなわれます。文校出身の直木賞作家・朝井まかてさんも来校され、新入生の皆さんを励まされます。
昼間部・夜間部のクラスゼミは、その週からスタートします。通教部の秋期第1回作品締切は10月16日(土)で、それらの作品を対象にした第1回通教部スクーリングは12月12日(日)です。

21年秋期『入学案内書』(68頁立て)をご所望の方は、ご連絡ください。
本HP上でも、正式の21年秋期カリキュラムを漸次発表していきます。

無料の一日体験入学(オープンキャンパス)を、9月16日(木)、21日(火)、25日(土)、28日(火)、10月1日(金)と5日間にわたって催します。
いずれの日も【昼】午後2時~4時、【夜】午後6時30分~8時30分の2回。ただし、9/21は【夜】のみ、9/25は【昼】のみ。
入学を検討されている皆さん、大阪文学学校へぜひお越しください。できるだけ、事前連絡をお願いします。
なおオンライン(Zoom)からも参加できます。ご希望の方はその旨、お知らせください。Zoom招待状をお送りします。

【21年春期は最終的に79名の新入生を迎え、本科後期生(昨秋入学)・専科生(2年目)・研究科生(3年目以上)をあわせた在校生総数は33都道府県にまたがって319名でした。(ほかに休学生93名)】

お知らせ

一覧

【9/12(日)午後1時~】通教部・春期第2回スクーリングに東京、静岡、愛知、岡山、広島、鳥取、福岡など各地から通教生41名(うちプレ・スクのみ1名)、チューター8名。Zoom参加が通教生22名(うちプレ・スクのみ4名)、チューター1名。ほかに、10月からの秋期新入生2名(うちZoom1名)、入学検討のための一般見学4名(うちZoom1名)。

コロナ以前なら通教生のみで80名ほど出席があったのに、今回の9/12通教部スクーリングの出席は、コロ...

文校ブログ

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公開講座のお知らせ

文章講座
(昼)
日野 範之
文章表現の基礎(XⅢ)
次回開催日10月30日(土)
15:00〜17:00
文章講座
(夜)
津木林 洋
作品の冒頭を考える(Ⅰ)
次回開催日11月15日(月)
18:30〜20:30
詩の連続講座
(昼)
山田 兼士
 
次回開催日12月4日(土)
15:00〜17:00
詩の連続講座
(夜)
冨上 芳秀
 
次回開催日11月1日(月)
18:30〜20:30

クラスのご案内

本科昼間部

1年間/週1回 14:00 ― 16:00
(土曜日のみ12:00 ― 14:00)

小説クラス
火曜日 金曜日 土曜日
詩・エッセイクラス
木曜日

本科夜間部

1年間/週1回 18:30 ― 20:30

小説クラス
火曜日 金曜日
詩・エッセイクラス
火曜日 木曜日

本科通信教育部

1年間/スクーリング年4回

小説クラス/詩・エッセイクラス/ エッセイ・ノンフィクションクラス

大阪文学学校について

大阪文学学校は、詩人の故・小野十三郎さんを校長に1954年に創立されました。 以来66年にわたって、多くの詩人、作家、評論家、芸術家などの参加と協力のもとに、 くらしのなかに埋もれている文学(文章)表現への夢と、創作活動にかかわる喜びを求めつづけてきました。 ことばと創造力にこだわって、文学をスケールの大きな人間生活の道場にしたい、それが大阪文学学校のテーマです。 ハードルは高くありません。あなたもいちど、大阪文学学校をのぞいてみませんか。

学校案内

小説同人誌評、詩時評、詩同人誌評

今まで「樹林」本誌上で連載していた「小説同人誌評」(細見和之執筆)と「詩時評〈詩集評〉」(松本衆司執筆)はこの場所で公開することになりました。
あらたに2021年3月から、「詩同人誌評」(中塚鞠子執筆)が加わりました。

※PDFが開きます。PDFリーダーをお持ちでない方はこちらよりダウンロードください。

大阪文学学校の月刊文芸誌「樹林」

2021年春期号 Vol.672
【第41回大阪文学学校賞発表】
[選評」津木林 洋/平野千景/細見和之/中塚鞠子/葉山郁生/音谷健郎
〈小説部門〉受賞作品「触れる」佐々木鈴
〈詩部門〉受賞作品「聖域」朽葉充
 【佳作】「百足の問いかけ」村上照葉
 【奨励賞】「再生の朝」南条ひろし
〈エッセイ・評論・ノンフィクション部門〉受賞作品「一日二五分の国際交流」沖浦奈津子

【特集 群れと個人】
小説
「風の過ぎゆく」早高叶
「わたしたちの、ピースオブナノ」丸黄うりほ
「魔の午後四時」佐藤弘二郎
「波をみてたよ」吉中みのり

文章講座●古典は新しい〈(その9)セルバンテス『ドン・キホーテ』――近代精神の始まり〉日野範之
リレーエッセイ●私が出会った大阪文学学校⑫〈変わらなくてもいい〉若林亨

書評/秀作の樹・個性の花
年間定期購読のご案内