大切なお知らせ

2021年度秋期生の募集を開始します。オンラインで申し込むことができます。
在籍期間は、21年10月から22年9月までの1年間です。
秋期入学開講式は10月10日(日)。大阪文学学校の教室でおこないます。入学式には、文校出身の直木賞作家・朝井まかてさんも駆けつけ、新入生を励まされます。
昼間部・夜間部のクラスゼミは、その週からスタートします。通信教育部の秋期第1回作品締切は10月16日(土)で、それらの作品を対象にした第1回通教部スクーリングは12月12日(日)です。

21年秋期も、21年春期とほぼ同じカリキュラムになりますが、正式な21年秋期カリキュラムは本HP上で、漸次発表していきます。
21年秋期『入学案内書』は今、作成中です。9月初めまでお待ちください。

昼間部または夜間部希望の方は、7月17日(土)まで、夏休みを挟んで8月17日(火)~9月4日(土)の次のような曜日に、クラスゼミの“見学”(無料)にお越しください。かならず事前連絡をお願いします。
なお、クラスによっては、オンライン(Zoom)を使って自宅からの“見学”もできます。ご希望の方はその旨、お知らせください。Zoom招待状をお送りします。
◎昼間部(午後2時~。土曜のみ正午~)
   小説クラス・・・火曜、金曜、土曜日のいずれか
   詩・エッセイクラス・・・木曜日
◎夜間部(午後6時半~) 
   小説クラス・・・火曜または金曜日
   詩・エッセイクラス・・・火曜または木曜日
◎通教部の今度のスクーリングは9月12日(日)で、“見学”できます。事前に連絡いただけたら、スクーリングで使うテキスト(通教生の作品集)をお送りします。
通教部は、小説クラス、詩・エッセイクラス、エッセイ・ノンフィクションクラスに分かれています。

【21年春期は最終的に、昨春を16名上回る79名(夜19、昼25、通35)の新入生を迎えました。
若い方では13歳、19歳、21歳2名、22歳2名、25歳2名【8名には学費2万9千円割引の奨学制度を適用】、高齢の方では73歳2名、75歳、76歳、77歳、81歳と幅広い年齢層になっています。
遠方から通教部への入学は、北海道、宮城県【学費2万9千円割引の大震災復興支援制度を適用】、栃木県、千葉県、東京都(2名)、神奈川県、静岡県(2名)、愛知県、福井県、徳島県、愛媛県、岡山県、福岡県、長崎県、鹿児島県からあります。また、神奈川県川崎市の方が、Zoomを使って夜間部のクラスゼミに毎週参加されています】
【21年春期の在校生総数は、本科後期生(昨秋入学)・専科生(2年目)・研究科生(3年目以上)をあわせると、全国32都道府県にまたがって319名になりました。(ほかに休学生93名)】

【21年度春期『入学案内書』(68ページ立て)をご所望の方は、ご連絡ください】

お知らせ

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【6/27(日)午後1時~】通教部・春期第1回スクーリングに長崎、福岡(2名)、鳥取、静岡、東京(2名)、福島など各地から通教生57名出席(うちプレ・スクのみ3名)。チューター9名出席。ほかにZoom参加が通教生15名(うちプレ・スク8名)。入学検討のための一般見学3名。

コロナがなかなか収まらず、コロナ以前なら通教生のみで80名ほど出席があったのに、今回の6/27通教部...

文校ブログ

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公開講座のお知らせ

文章講座
(昼)
日野 範之
文章表現の基礎(Ⅻ)
次回開催日8月21日(土)
15:00〜17:00
文章講座
(夜)
音谷 健郎
文章表現の可能性に挑むⅣ
次回開催日9月13日(月)
18:30〜20:30
詩の連続講座
(昼)
山田 兼士
 
次回開催日8月28日(土)
15:00〜17:00
詩の連続講座
(夜)
冨上 芳秀
 
次回開催日8月16日(月)
18:30〜20:30

クラスのご案内

本科昼間部

1年間/週1回 14:00 ― 16:00
(土曜日のみ12:00 ― 14:00)

小説クラス
火曜日 金曜日 土曜日
詩・エッセイクラス
木曜日

本科夜間部

1年間/週1回 18:30 ― 20:30

小説クラス
火曜日 金曜日
詩・エッセイクラス
火曜日 木曜日

本科通信教育部

1年間/スクーリング年4回

小説クラス/詩・エッセイクラス/ エッセイ・ノンフィクションクラス

大阪文学学校について

大阪文学学校は、詩人の故・小野十三郎さんを校長に1954年に創立されました。 以来66年にわたって、多くの詩人、作家、評論家、芸術家などの参加と協力のもとに、 くらしのなかに埋もれている文学(文章)表現への夢と、創作活動にかかわる喜びを求めつづけてきました。 ことばと創造力にこだわって、文学をスケールの大きな人間生活の道場にしたい、それが大阪文学学校のテーマです。 ハードルは高くありません。あなたもいちど、大阪文学学校をのぞいてみませんか。

学校案内

小説同人誌評、詩時評、詩同人誌評

今まで「樹林」本誌上で連載していた「小説同人誌評」(細見和之執筆)と「詩時評〈詩集評〉」(松本衆司執筆)はこの場所で公開することになりました。
あらたに2021年3月から、「詩同人誌評」(中塚鞠子執筆)が加わりました。

※PDFが開きます。PDFリーダーをお持ちでない方はこちらよりダウンロードください。

大阪文学学校の月刊文芸誌「樹林」

2021年春期号 Vol.672
【第41回大阪文学学校賞発表】
[選評」津木林 洋/平野千景/細見和之/中塚鞠子/葉山郁生/音谷健郎
〈小説部門〉受賞作品「触れる」佐々木鈴
〈詩部門〉受賞作品「聖域」朽葉充
 【佳作】「百足の問いかけ」村上照葉
 【奨励賞】「再生の朝」南条ひろし
〈エッセイ・評論・ノンフィクション部門〉受賞作品「一日二五分の国際交流」沖浦奈津子

【特集 群れと個人】
小説
「風の過ぎゆく」早高叶
「わたしたちの、ピースオブナノ」丸黄うりほ
「魔の午後四時」佐藤弘二郎
「波をみてたよ」吉中みのり

文章講座●古典は新しい〈(その9)セルバンテス『ドン・キホーテ』――近代精神の始まり〉日野範之
リレーエッセイ●私が出会った大阪文学学校⑫〈変わらなくてもいい〉若林亨

書評/秀作の樹・個性の花
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