大切なお知らせ

このコロナ状況下にもかかわらず、初心者だが書きたい、自分を表現したい、作家・詩人をめざしたいという人たちが全国各地から、引きも切らず大阪文学学校の“門”をたたいてきます。
4月10日の入学開講式以降もふくめて今春、昼間部25名、夜間部18名、通信教育部33名で計76名の新入生を迎えました。在籍期間は、2023年3月までの1年間です。
若い方では15歳・20歳・21歳3名・23歳・24歳・25歳3名【十人には若者向けの年間学費2万9千円割引の奨学制度を適用】、上の方では77歳・78歳・79歳2名・82歳・86歳と幅広い年齢層になっています。遠方から通教部への入学は、鹿児島県、大分県、福岡県、島根県、鳥取県2名、広島県、高知県、愛媛県2名、三重県、愛知県、静岡県2名、長野県、埼玉県2名、千葉県2名、山梨県、栃木県、青森県からあります。そのうち、大分、島根、高知、山梨、青森の五県はこの2月末まで“文校生空白県”だったところです。それとは別に、神奈川と東京からオンライン(Zoom)で夜間部のクラスゼミに毎週参加されます。

これで、本科後期生(昨秋入学)・専科生(2年目)・研究科生(3年目以上)をあわせると、今春期の在校生総数は、全国38都道府県にまたがって315名になりました。(ほかに休学生101名)
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2022年度春期生を、引き続き募集中です。オンラインで、入学手続きができます。
今すぐの入学を希望される方のクラスは次の通りです。昼・夜間部のどのクラスも、教室での対面合評を基本に、オンライン(Zoom)でも参加できます。
また、クラスにはすぐ打ち解けられます。
◎昼間部(午後2時~。土曜のみ正午~)
   小説クラス・・・火曜、金曜、土曜日のいずれか
   詩・エッセイクラス・・・木曜日
◎夜間部(午後6時半~) 
   小説クラス・・・火曜または金曜日
   詩・エッセイクラス・・・火曜または木曜日
◎通教部(6/26スクーリング)
   小説クラス、詩・エッセイクラス、エッセイ・ノンフィクションクラス、
   どのクラスとも中途入学可

【22年度春期『入学案内書』(66ページ立て)をご所望の方は、ご連絡ください】
【都合のいい曜日に、クラスゼミの見学にお越しください。事前連絡をお願いします】

お知らせ

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公開講座のお知らせ

文章講座
(昼)
日野 範之
文章表現の基礎(XⅣ)
次回開催日6月18日(土)
15:00〜17:00
文章講座
(夜)
津木林 洋
作品の冒頭を考える(Ⅱ)
次回開催日6月27日(月)
18:30〜20:30
詩の連続講座
(昼)
山田 兼士
 
次回開催日7月16日(土)
15:00〜17:00
詩の連続講座
(夜)
冨上 芳秀
 
次回開催日7月11日(月)
18:30〜20:30

クラスのご案内

本科昼間部

1年間/週1回 14:00 ― 16:00
(土曜日のみ12:00 ― 14:00)

小説クラス
火曜日 金曜日 土曜日
詩・エッセイクラス
木曜日

本科夜間部

1年間/週1回 18:30 ― 20:30

小説クラス
火曜日 金曜日
詩・エッセイクラス
火曜日 木曜日

本科通信教育部

1年間/スクーリング年4回

小説クラス/詩・エッセイクラス/ エッセイ・ノンフィクションクラス

大阪文学学校について

大阪文学学校は、詩人の故・小野十三郎さんを校長に1954年に創立されました。 以来68年にわたって、多くの詩人、作家、評論家、芸術家などの参加と協力のもとに、 くらしのなかに埋もれている文学(文章)表現への夢と、創作活動にかかわる喜びを求めつづけてきました。 ことばと創造力にこだわって、文学をスケールの大きな人間生活の道場にしたい、それが大阪文学学校のテーマです。 ハードルは高くありません。あなたもいちど、大阪文学学校をのぞいてみませんか。

学校案内

小説同人誌評、詩時評、詩同人誌評

今まで「樹林」本誌上で連載していた「小説同人誌評」(細見和之執筆)と「詩時評〈詩集評〉」(松本衆司執筆)はこの場所で公開することになりました。
あらたに2021年3月から、「詩同人誌評」(中塚鞠子執筆)が加わりました。

※PDFが開きます。PDFリーダーをお持ちでない方はこちらよりダウンロードください。

大阪文学学校の月刊文芸誌「樹林」

2022年春期号 Vol.682
【第42回大阪文学学校賞発表】
[選評]津木林洋/平野千景/細見和之/中塚鞠子/葉山郁生/音谷健郎
〈小説部門〉受賞作品「サバイバーズ2020」野口ゆふ
〈詩部門〉受賞作品「隣家」なかもりあつこ/佳作「ちゃぶ台」白川香/奨励賞「くるまれて」水田賢一
〈エッセイ・評論・ノンフィクション部門〉該当作なし

【小説特集・フロイトの《家族小説》を巡って】
「IF」島田奈穂子
「ゴミの塔」田中さるまる
「霧の街」大水 青
「滝の子」高 琢 基

【特別講座】
対談「情熱と客観性」三浦しをんvs葉山郁生

【追悼】
「私のよき導き手だった高畠寛さん」奥野忠昭
「―錺雅代さん追悼― 木辺先生のご命日の朝に」瀬戸みゆう

文章講座●古典は新しい(その11)「名作古典こそ読もう――二十世紀世界文学と日本の戦後文学」日野範之

リレーエッセイ●私が出会った大阪文学学校⑬「私の人生を豊かにしてくれた、とても大切な学校」森口透

書評/秀作の樹・個性の花
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