3/31朝日新聞<夕>紙上で、大阪文学学校が【(勝手に)関西遺産】に登録される! 直木賞作家・朝井まかてさんがコメント。
大切なお知らせ
このコロナ状況下にもかかわらず、初心者だが書きたい、自分を表現したい、作家・詩人をめざしたいという人たちが全国各地から、引きも切らず大阪文学学校の“門”をたたいてきます。
4月10日の入学開講式以降もふくめて今春、昼間部22名、夜間部15名、通信教育部30名で計67名の新入生を迎えました。在籍期間は、2023年3月までの1年間です。
若い方では15歳・20歳・21歳3名・23歳・24歳・25歳3名【十人には若者向けの年間学費2万9千円割引の奨学制度を適用】、上の方では77歳・78歳・79歳・82歳・86歳と幅広い年齢層になっています。遠方から通教部への入学は、鹿児島県、大分県、福岡県、島根県、鳥取県2名、広島県、高知県、愛媛県2名、愛知県、静岡県、長野県、埼玉県2名、千葉県、山梨県、栃木県、青森県からあります。そのうち、大分、島根、高知、山梨、青森の五県はこの2月末まで“文校生空白県”だったところです。それとは別に、神奈川と東京からオンライン(Zoom)で夜間部のクラスゼミに毎週参加されます。
これで、本科後期生(昨秋入学)・専科生(2年目)・研究科生(3年目以上)をあわせると、今春期の在校生総数は、全国39都道府県にまたがって300名を超えます。(ほかに休学生約100名)
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2022年度春期生を、引き続き募集中です。オンラインで、入学手続きができます。
今すぐの入学を希望される方のクラスは次の通りです。昼・夜間部のどのクラスも、教室での対面合評を基本に、オンライン(Zoom)でも参加できます。
また、クラスにはすぐ打ち解けられます。
◎昼間部(午後2時~。土曜のみ正午~)
小説クラス・・・火曜、金曜、土曜日のいずれか
詩・エッセイクラス・・・木曜日
◎夜間部(午後6時半~)
小説クラス・・・火曜または金曜日
詩・エッセイクラス・・・火曜または木曜日
◎通教部(6/26スクーリング)
小説クラス、詩・エッセイクラス、エッセイ・ノンフィクションクラス、
どのクラスとも中途入学可
【22年度春期『入学案内書』(66ページ立て)をご所望の方は、ご連絡ください】
【都合のいい曜日に、クラスゼミの見学にお越しください。事前連絡をお願いします】
お知らせ
一覧大阪文学学校・2022年度春期『入学案内書』
田辺聖子さんの半生を描いたテレビ小説「芋たこなんきん」が、15年半ぶりにNHK・BSプレミアムで再放送中!
春期・1日体験入学のご案内
【3/13(日)午後1時~】通教部・秋期第2回スクーリングに、福島、千葉、埼玉、東京、神奈川、愛知、岡山、広島、福岡など各地から通教生56名(うちプレ・スクのみ2名)、通教部チューター10名全員、4月新任のチューター2名。Zoom参加は通教生16名(うちプレ・スクのみ4名)。ほかに、休学生1名、4月からの春期新入生1名出席、入学検討のためのZoom見学3名。
文校ブログ
一覧- 『詩と思想』(土曜美術社出版販売)4月号で、“現代詩の新鋭”として、文校修了生2名(角野裕美さん、河...
- 4/22毎日新聞で、方政雄さん(昼間部/津木林クラス生)の単行本『白い木槿(むくげ)』が紹介される。...
- 4/22神戸新聞・文化面“同人誌”欄・・・・所属する同人誌で発表した文校修了生2名の小説が取り上げら...
- 22年春期・学生委員会が始動。教室5名、Zoom6名(うち新入生1名)。...
- 第24回小野十三郎賞の募集要項を発送...
- 京都市の62歳男性が突然現れ、昼間部へ入学を申し込む! ◆文校OGが30数年前の『樹林』を閲覧に来訪...
- 春期68人目の新入生は千葉県の62歳男性。作品審査を経て、通教部専科・小説クラスからスタート! ◆ま...
- 作品未提出の通教生のみなさんへ。...
- 【学生委員会より】・・・“新入生歓迎・文学散歩”のご案内 ◆来週月曜日(25日)第1回学生員会開催!...
- 春期67人目の新入生は、大阪市の25歳女性。夜間部・詩エッセイ/松本クラスへ。◆通教部の提出作品は、...
公開講座のお知らせ
- 文章講座
(昼) 
- 日野 範之
文章表現の基礎(XⅣ) - 5月14日(土)
15:00〜17:00
- 文章講座
(夜) 
- 津木林 洋
作品の冒頭を考える(Ⅱ) - 5月16日(月)
18:30〜20:30
- 詩の連続講座
(昼) 
- 山田 兼士
- 6月11日(土)
15:00〜17:00
- 詩の連続講座
(夜) 
- 冨上 芳秀
- 5月30日(月)
18:30〜20:30
クラスのご案内
大阪文学学校について
大阪文学学校は、詩人の故・小野十三郎さんを校長に1954年に創立されました。 以来68年にわたって、多くの詩人、作家、評論家、芸術家などの参加と協力のもとに、 くらしのなかに埋もれている文学(文章)表現への夢と、創作活動にかかわる喜びを求めつづけてきました。 ことばと創造力にこだわって、文学をスケールの大きな人間生活の道場にしたい、それが大阪文学学校のテーマです。 ハードルは高くありません。あなたもいちど、大阪文学学校をのぞいてみませんか。
学校案内小説同人誌評、詩時評、詩同人誌評
今まで「樹林」本誌上で連載していた「小説同人誌評」(細見和之執筆)と「詩時評〈詩集評〉」(松本衆司執筆)はこの場所で公開することになりました。
あらたに2021年3月から、「詩同人誌評」(中塚鞠子執筆)が加わりました。
※PDFが開きます。PDFリーダーをお持ちでない方はこちらよりダウンロードください。
- 第26回 詩時評(2022年3月)
- 第4回 詩同人誌評(2022年2月)
- 第32回 小説同人誌評(2022年1月)
- 第25回 詩時評(2021年12月)
- 第3回 詩同人誌評(2021年10月)
- 第24回 詩時評(2021年10月)
- 第31回 小説同人誌評(2021年9月)
- 第23回 詩時評(2021年7月)
- 第2回 詩同人誌評(2021年5月)
- 第30回 小説同人誌評(2021年5月)
- 第22回 詩時評(2021年5月)
- 第1回 詩同人誌評(2021年3月)
- 第29回 小説同人誌評(2021年2月)
- 第21回 詩時評(2021年1月)
- 第28回 小説同人誌評(2020年11月)
- 第20回 詩時評(2020年10月)
- 第27回 小説同人誌評(2020年8月)
- 第19回 詩時評(2020年7月)
- 第18回 詩時評(2020年5月)
- 第26回 小説同人誌評(2020年5月)
- 第17回 詩時評(2020年3月)
- 第25回 小説同人誌評(2020年2月)
- 第16回 詩時評(2020年1月)
- 第15回 詩時評(2019年10月)
- 第24回 小説同人誌評(2019年10月)
- 第14回 詩時評
大阪文学学校の月刊文芸誌「樹林」

【第23回小野十三郎賞発表】
受賞)詩集・冨岡悦子『反暴力考』
特別賞)詩集・青木由弥子『しのばず』/颯木あやこ『名づけ得ぬ馬』
特別奨励賞)詩評論書・九里順子『詩人・木下夕爾』
[詩集選評]犬飼愛生/倉橋健一/坪内稔典/三井喬子
[詩評論書選評]葉山郁生/細見和之/山田兼士
第23回小野十三郎賞 最終候補一覧『詩集』『詩評論書』
【詩+近況】
「つるんと雨、駅で、」川上明日夫
「石蹴り」真銅 孝
「画家の工程」高田文月
「わい語のぬけがら」高橋達矢
「めくじら」冨上芳秀
「海が遠い街で」中塚鞠子
「椅子取りゲーム」細見和之
「友よ」松本衆司
「三途の壁」山田兼士
【特別講座】
「小説の不思議」小川洋子(聞き手・葉山郁生)
文章講座●古典は新しい〈(その10)シェークスピア劇『ハムレット』――生か、死か、それが問題だ〉日野範之
書評/秀作の樹・個性の花 年間定期購読のご案内







