大切なお知らせ

2022年度春期生を募集中です。オンラインで申し込むことができます。
在籍期間は、22年4月から23年3月までの1年間です。
このコロナ状況下にもかかわらず、初心者だが書きたい、自分を表現したい、作家・詩人をめざしたいという人たちが全国各地から、引きも切らず大阪文学学校の“門”をたたいてきています。
問い合せが相次ぐ中で、今日(1月26日)現在、昼間部・夜間部・通信教育部あわせてすでに7名の春期新入生が誕生しています。今後の新入生の状況も“文校ブログ”で詳報していきます。
その7名ですが、若い方では25歳【若者向けの年間学費2万9千円割引の奨学制度を適用】、上の方では66歳と幅広い年齢層になっています。遠方から通教部への入学は、島根県、愛媛県、福岡県、静岡県からあります。さらに、栃木県から大阪に引っ越して来て昼間部に通う予定の青年もいます。
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春期入学開講式は4月10日(日)。大阪文学学校の教室でおこなわれます。その入学式には、文校出身の直木賞作家・朝井まかてさんも駆けつけ、新入生を励まされます。
昼間部・夜間部のクラスゼミは、その週からスタートします。通教部の春期第1回作品締切は4月16日(土)で、それらの作品を対象にした春期第1回通教部スクーリングは6月26日(日)です。
22年春期も、21年秋期とほぼ同じカリキュラムになりますが、正式な22年春期カリキュラムは本HP上で、漸次発表していきます。
22年春期『入学案内書』は今、作成中です。3月初めまでお待ちください。
【21年秋期『入学案内書』(68ページ立て)をご所望の方は、ご連絡ください】
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21年秋期の昼・夜間部のクラスゼミは3月5日(土)までおこなわれます。そのクラスゼミを、教室でもオンライン(Zoom)でも見学することができます。本科(1年生)のクラスは、次のようになっています。クラス生の合評作品をお届けしますので、都合のいい曜日の事前連絡をお願いします。
◎昼間部(午後2時~。土曜のみ正午~)
   小説クラス・・・火曜、金曜、土曜日のいずれか
   詩・エッセイクラス・・・木曜日
◎夜間部(午後6時半~) 
   小説クラス・・・火曜または金曜日
   詩・エッセイクラス・・・火曜日
◎通教部スクーリングは3月13日(日)におこなわれます。小説クラス、詩・エッセイクラス、エッセイ・ノンフィクションクラスに分かれて作品の合評会をおこないます。見学希望者には、スクーリングのテキスト(通教部生の作品集)を事前にお送りしますので、ご連絡ください。
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なお、無料の一日体験入学(オープンキャンパス)を、3月17日(木)、22日(火)、26日(土)、29日(火)、4月1日(金)と5日間にわたって開きます。
いずれの日も【昼】午後2時~4時、【夜】午後6時30分~8時30分の2回。ただし、3/26は【昼】のみ、3/22は【夜】のみ。
入学を検討されている皆さん、ぜひお越しください。できるだけ、事前連絡をお願いします。
オンライン(Zoom)での参加もできます。ご希望の方はその旨、お知らせください。Zoom招待状をお送りします。

【21年秋期は最終的に43名の新入生を迎え、本科後期生(昨春入学)・専科生(2年目)・研究科生(3年目以上)をあわせた在校生総数は35都道府県にまたがって318名でした。(ほかに休学生95名)】

お知らせ

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【12/12(日)午後0時30分~】通教部・秋期第1回スクーリング。教室での対面合評に福島、新潟、栃木、鳥取、福岡など全国から通教生69名(うちプレ・スクのみ2名)、校長・チューター11名出席。Zoom参加は北海道、長崎など通教生12名(うちプレ・スクのみ1名)。入学検討のための一般見学1名。

コロナが落ち着いてきているため、今回の出席者は、コロナ時世になってから最も少なかった前回9月の41名...

文校ブログ

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公開講座のお知らせ

文章講座
(昼)
日野 範之
文章表現の基礎(XⅢ)
次回開催日1月22日(土)
15:00〜17:00
文章講座
(夜)
津木林 洋
作品の冒頭を考える(Ⅰ)
次回開催日2月7日(月)
18:30〜20:30
詩の連続講座
(昼)
山田 兼士
 
次回開催日2月26日(土)
15:00〜17:00
詩の連続講座
(夜)
冨上 芳秀
 
次回開催日1月24日(月)
18:30〜20:30

クラスのご案内

本科昼間部

1年間/週1回 14:00 ― 16:00
(土曜日のみ12:00 ― 14:00)

小説クラス
火曜日 金曜日 土曜日
詩・エッセイクラス
木曜日

本科夜間部

1年間/週1回 18:30 ― 20:30

小説クラス
火曜日 金曜日
詩・エッセイクラス
火曜日 木曜日

本科通信教育部

1年間/スクーリング年4回

小説クラス/詩・エッセイクラス/ エッセイ・ノンフィクションクラス

大阪文学学校について

大阪文学学校は、詩人の故・小野十三郎さんを校長に1954年に創立されました。 以来66年にわたって、多くの詩人、作家、評論家、芸術家などの参加と協力のもとに、 くらしのなかに埋もれている文学(文章)表現への夢と、創作活動にかかわる喜びを求めつづけてきました。 ことばと創造力にこだわって、文学をスケールの大きな人間生活の道場にしたい、それが大阪文学学校のテーマです。 ハードルは高くありません。あなたもいちど、大阪文学学校をのぞいてみませんか。

学校案内

小説同人誌評、詩時評、詩同人誌評

今まで「樹林」本誌上で連載していた「小説同人誌評」(細見和之執筆)と「詩時評〈詩集評〉」(松本衆司執筆)はこの場所で公開することになりました。
あらたに2021年3月から、「詩同人誌評」(中塚鞠子執筆)が加わりました。

※PDFが開きます。PDFリーダーをお持ちでない方はこちらよりダウンロードください。

大阪文学学校の月刊文芸誌「樹林」

2021年秋期号 Vol.678
【第23回小野十三郎賞発表】
受賞)詩集・冨岡悦子『反暴力考』
特別賞)詩集・青木由弥子『しのばず』/颯木あやこ『名づけ得ぬ馬』
特別奨励賞)詩評論書・九里順子『詩人・木下夕爾』
[詩集選評]犬飼愛生/倉橋健一/坪内稔典/三井喬子
[詩評論書選評]葉山郁生/細見和之/山田兼士
第23回小野十三郎賞 最終候補一覧『詩集』『詩評論書』

【詩+近況】
「つるんと雨、駅で、」川上明日夫
「石蹴り」真銅 孝
「画家の工程」高田文月
「わい語のぬけがら」高橋達矢
「めくじら」冨上芳秀
「海が遠い街で」中塚鞠子
「椅子取りゲーム」細見和之
「友よ」松本衆司
「三途の壁」山田兼士

【特別講座】
「小説の不思議」小川洋子(聞き手・葉山郁生)

文章講座●古典は新しい〈(その10)シェークスピア劇『ハムレット』――生か、死か、それが問題だ〉日野範之

書評/秀作の樹・個性の花
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