大切なお知らせ

2020年度秋期生を募集中です。オンラインで申し込むことができます。
在籍期間は、20年10月から21年9月までの1年間です。
秋期入学開講式は10月11日(日)。大阪文学学校の教室でおこなわれます。
昼間部・夜間部のクラスゼミは、その週からスタートします。通信教育部の秋期第1回作品締切は10月17日(土)で、それらの作品を対象にした第1回通教部スクーリングは12月13日(日)です。

問い合せが相次ぐ中で、今日(9月8日)現在、昼間部・夜間部・通教部あわせて10名の秋期新入生が誕生していますが、今後の新入生の状況も、“文校ブログ”で詳報していきます。
その10名ですが、若い方では23歳【学費2万9千円割引の奨学制度適用】、高齢の方では70歳、73歳と幅広い年齢層になっています。遠方から通教部への入学は、長崎県からあります。

20年度秋期『入学案内書』(66ページ立て)が仕上がりました。ご所望の方は、ご連絡ください。
本HP上でも、正式な20年秋期カリキュラムを漸次発表していっています。

無料の一日体験入学(オープンキャンパス)を、9月/24日(木)、26日(土)、29日(火)、10月2日(金)、6日(火)と5日間にわたって開きます。
いずれの日も【昼】午後2時~4時、【夜】午後6時30分~8時30分の2回。ただし、9/24、9/26は【昼】のみ、10/6は【夜】のみ。
入学を検討されている皆さん、ぜひお越しください。できるだけ、事前連絡をお願いします。
なおZoom(オンライン会議)を使っての参加もできます。ご希望の方はその旨、ご連絡ください。Zoom招待状をお送りします。

【20年春期は、最終的に63名の新入生を迎え、本科後期生(昨秋入学)・専科生(2年目)・研究科生(3年目以上)をあわせた在校生総数は31都道府県にまたがって328名でした。(ほかに休学生79名)】

お知らせ

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公開講座のお知らせ

文章講座
(昼)
日野 範之
文章表現の基礎(Ⅺ)
次回開催日10月31日(土)
15:00〜17:00
文章講座
(夜)
音谷 健郎
文章表現の可能性に挑むⅢ
次回開催日11月16日(月)
18:30〜20:30
詩の連続講座
(昼)
山田 兼士
 
次回開催日12月5日(土)
15:00〜17:00
詩の連続講座
(夜)
冨上 芳秀
 
次回開催日11月2日(月)
18:30〜20:30

クラスのご案内

本科昼間部

1年間/週1回 14:00 ― 16:00
(土曜日のみ12:00 ― 14:00)

小説クラス
火曜日 金曜日 土曜日
詩・エッセイクラス
木曜日

本科夜間部

1年間/週1回 18:30 ― 20:30

小説クラス
火曜日 金曜日
詩・エッセイクラス
火曜日 木曜日

本科通信教育部

1年間/スクーリング年4回

小説クラス/詩・エッセイクラス/ エッセイ・ノンフィクションクラス

大阪文学学校について

大阪文学学校は、詩人の故・小野十三郎さんを校長に1954年に創立されました。 以来66年にわたって、多くの詩人、作家、評論家、芸術家などの参加と協力のもとに、 くらしのなかに埋もれている文学(文章)表現への夢と、創作活動にかかわる喜びを求めつづけてきました。 ことばと創造力にこだわって、文学をスケールの大きな人間生活の道場にしたい、それが大阪文学学校のテーマです。 ハードルは高くありません。あなたもいちど、大阪文学学校をのぞいてみませんか。

学校案内

小説同人誌評、詩時評

今まで「樹林」本誌上で連載していた「小説同人誌評」(細見和之執筆)と「詩時評」(松本衆司執筆)はこの場所で公開することになりました。

※PDFが開きます。PDFリーダーをお持ちでない方はこちらよりダウンロードください。

大阪文学学校の月刊文芸誌「樹林」

2020年春期号 Vol.662
【第40回大阪文学学校賞発表】
[選評」津木林 洋/平野千景/細見和之/中塚鞠子/葉山郁生/音谷健郎
●〈小説部門〉受賞作品「三輪車と花束」南水梨絵
●〈詩部門〉受賞作品「あみ」阪井達生/佳作「がらんどう」遠野まほろ/奨励賞「峠のバス停」いしかわつよし
●〈エッセイ・評論・ノンフィクション部門〉該当作なし

【特集 自分の中の異性性を見つめる】
小説
「ランドリー」水無月うらら
「ビールさん」猿川西瓜
「真冬の帚星」森戸晶子

連載講座●小説表現の基本 十二・最終回〈筋についての再考三――感情や気分や思いなどの心理を中心にした筋で書くには?〉奥野忠昭
文章講座●古典は新しい〈(その7)旧約・新約聖書――人間の愚かさと救い・物語の宝庫〉日野範之
リレーエッセイ●私が出会った大阪文学学校 ⑩〈私と大阪文学学校〉津木林洋

書評/秀作の樹・個性の花
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