大切なお知らせ

2020年度秋期生の募集を開始します。オンラインで申し込むことができます。すでに7月21日現在、4名の秋期新入生が誕生しています。
在籍期間は、20年10月から21年9月までの1年間です。
秋期入学開講式は10月11日(日)。大阪文学学校の教室でおこないます。
昼間部・夜間部のクラスゼミは、その週からスタートします。通信教育部秋期第1回作品締切は10月17日(土)で、それらの作品を対象にした第1回通教部スクーリングは12月13日(日)です。

20年秋期も、20年春期とほぼ同じカリキュラムになりますが、正式な20年秋期カリキュラムは本HP上で、漸次発表していきます。
20年秋期『入学案内書』は今、作成中です。9月初めまでお待ちください。

昼間部または夜間部希望の方は、8月8日(土)まで、夏休みを挟んで8月18日(火)~9月5日(土)までの次のような曜日に、クラスゼミの“見学”(無料)にお越しください。かならず事前連絡をお願いします。
◎昼間部(午後2時~。土曜のみ正午~)
   小説クラス・・・火曜、金曜、土曜日のいずれか
   詩・エッセイクラス・・・木曜日
◎夜間部(午後6時半~) 
   小説クラス・・・火曜または金曜日
   詩・エッセイクラス・・・火曜または木曜日
◎通教部の今度のスクーリングは9月13日(日)で、“見学”できます。事前に連絡いただけたら、スクーリングで使うテキスト(通教生の作品集)をお送りします。
通教部は、小説クラス、詩・エッセイクラス、エッセイ・ノンフィクションクラスに分かれています。

【20年春期は最終的に63名(昼20、夜11、通32)の新入生を迎えました。
若い方では16歳、21歳、23歳(2名)《4名には学費2万9千円割引の奨学制度適用》、高齢の方では73歳、81歳、83歳と幅広い年齢層になっています。
遠方から通教部への入学は、熊本県人吉市、福岡県北九州市、山口県岩国市、鳥取県八頭郡、徳島県三好市、三重県津市、神奈川県川崎市、神奈川県横浜市、東京都調布市、東京都三鷹市、東京都東大和市、東京都新宿区、埼玉県蓮田市、新潟県魚沼市、福島県いわき市《学費2万9千円割引の大震災復興支援適用》、北海道有珠郡などからです。3月末時点では“空白県”だった熊本、山口、新潟から新入生を迎えることができました。なお、岐阜県恵那市の男性が、新幹線で昼間部に週1回通って来ています】
【今春期の在校生総数は、昨春を10名上回る63名の新入生を迎え、本科後期生(昨秋入学)・専科生(2年目)・研究科生(3年目以上)をあわせると、30都道府県にまたがって328名に達しました。(ほかに休学生79名)】

【20年度春期『入学案内書』(66ページ立て)をご所望の方は、ご連絡ください】

お知らせ

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公開講座のお知らせ

文章講座
(昼)
日野 範之
文章表現の基礎(Ⅹ)
次回開催日8月22日(土)
15:00〜17:00
文章講座
(夜)
音谷 健郎
文章表現の可能性に挑むⅡ
次回開催日9月14日(月)
18:30〜20:30
詩の連続講座
(昼)
高田 文月/中塚 鞠子/松本 衆司
 
次回開催日8月29日(土)
15:00〜17:00
詩の連続講座
(夜)
冨上 芳秀
 
次回開催日8月17日(月)
18:30〜20:30

クラスのご案内

本科昼間部

1年間/週1回 14:00 ― 16:00
(土曜日のみ12:00 ― 14:00)

小説クラス
火曜日 金曜日 土曜日
詩・エッセイクラス
木曜日

本科夜間部

1年間/週1回 18:30 ― 20:30

小説クラス
火曜日 金曜日
詩・エッセイクラス
火曜日 木曜日

本科通信教育部

1年間/スクーリング年4回

小説クラス/詩・エッセイクラス/ エッセイ・ノンフィクションクラス

大阪文学学校について

大阪文学学校は、詩人の故・小野十三郎さんを校長に1954年に創立されました。 以来66年にわたって、多くの詩人、作家、評論家、芸術家などの参加と協力のもとに、 くらしのなかに埋もれている文学(文章)表現への夢と、創作活動にかかわる喜びを求めつづけてきました。 ことばと創造力にこだわって、文学をスケールの大きな人間生活の道場にしたい、それが大阪文学学校のテーマです。 ハードルは高くありません。あなたもいちど、大阪文学学校をのぞいてみませんか。

学校案内

小説同人誌評、詩時評

今まで「樹林」本誌上で連載していた「小説同人誌評」(細見和之執筆)と「詩時評」(松本衆司執筆)はこの場所で公開することになりました。

※PDFが開きます。PDFリーダーをお持ちでない方はこちらよりダウンロードください。

大阪文学学校の月刊文芸誌「樹林」

2020年春期号 Vol.662
【第40回大阪文学学校賞発表】
[選評」津木林 洋/平野千景/細見和之/中塚鞠子/葉山郁生/音谷健郎
●〈小説部門〉受賞作品「三輪車と花束」南水梨絵
●〈詩部門〉受賞作品「あみ」阪井達生/佳作「がらんどう」遠野まほろ/奨励賞「峠のバス停」いしかわつよし
●〈エッセイ・評論・ノンフィクション部門〉該当作なし

【特集 自分の中の異性性を見つめる】
小説
「ランドリー」水無月うらら
「ビールさん」猿川西瓜
「真冬の帚星」森戸晶子

連載講座●小説表現の基本 十二・最終回〈筋についての再考三――感情や気分や思いなどの心理を中心にした筋で書くには?〉奥野忠昭
文章講座●古典は新しい〈(その7)旧約・新約聖書――人間の愚かさと救い・物語の宝庫〉日野範之
リレーエッセイ●私が出会った大阪文学学校 ⑩〈私と大阪文学学校〉津木林洋

書評/秀作の樹・個性の花
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