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課題図書「読書ノート」を提出しよう!

「読書ノート」の締切は2/1(土)です。 「読書ノート」のリストおよび紹介文は、2019年度秋期「学習の手引き」6~9頁に載っています。数日遅れても受け付けますので、読みかけ、書きかけの...

【明智光秀】に迫る講演&講談、1/31(金)から全3回。講演は歴史小説家・木下昌輝さん(文校修了生)。

  ●木下昌輝さんは、2010年10月から大阪文学学校夜間部に3年半在籍。 文校在籍中の12年、オール讀物新人賞受賞。 15年、舟橋聖一文学賞受賞、咲くやこの花賞受賞。19年、大阪ほんま本大賞...

大阪文学学校への入学を検討されている方は、いつでもクラスゼミ(合評会)を見学できます。

大阪文学学校に関心のある方、入学を検討されている方は、いつでもクラスを見学できます。 今週も、火曜日(28日)昼に1名、夜に1名、金曜日(31日)夜に1名、見学の予約が入っています。その3名の方には...

2/22(土)・・・大枝良子さん(昼・津木林クラス)が劇団金夢太郎飴公演「片づけたい女たち」に出演。

  チラシ表にある清久良子(きよく・りょうこ)さんが、大枝さんです。 チラシ裏の写真では、真ん中です。 ●今夜の公開/夜・詩の連続講座(担当;冨上芳秀チューター)に、14名出席(うち、文...

ただいま、朗報が入りました。川端柳花さん(通教部・安芸クラス休学中)が第15回木山捷平短編小説賞を受賞しました!

ネットで動画が出ています。川端さんの顔写真と審査員の評、川端さんの電話インタビューも放映されています! 入り方は、笹岡放送―→ニュース夢ネット―→2020/01/25 川端さんは、文校に入った...

24歳のたのもしい青年が入ってきました。春期3人目。

春期3人目の新入生は、大阪市の24歳男性で、夜間部・小説クラスに入ります。“24歳以下の方への奨学制度”が適用されますので、年間学費は通常より3万円割引になります。 オンラインによる入学申込書の「入...

昼・文章講座に36名(うち一般5名)、作品提出は28編(欠席1名)。

きょう午後3時から6時30分まで行なわれた公開/昼・文章講座(担当・日野範之チューター)には、36名の参加がありました。うち作品の提出は28名から(1名欠席)。 10/26に行われた1回目よりも...

2人目の20年春期新入生!

大阪市の61歳・男性が、昼間部/詩・エッセイクラスへ入学されました。 3年前、昼・夏当(小説)クラスにいたのですが、人生の大変な時期にぶつかり、やむなく文校をやめていかれた方です。律儀な方だったとい...

明日(25日/土曜)、公開の昼・文章講座があります。一般の方も参加できます。

明日(土)午後3時からの昼・文章講座の担当は、日野範之チューターです。木戸銭は、在校生無料、休学・文校OB1000円、一般1500円です。 ...

秋期5回目の学生員会に12名。

今夜7時から、文校教室で学生員会が開かれました。初参加の人もあり、各クラスから12名出席。以下は、南成彦・学生委員長からの情報です。 ●在特部からは、『樹林』在校生作品特集号(6月号)の作成へ向けて...

新刊紹介☆冨上芳秀・文校チューターの詩集『芭蕉の猿の面』(誌遊叢書30)

冨上芳秀さんは、大阪文学学校通信教育部のチューター。今秋期は、公開/夜・詩の連続講座も担当されています。その2回目は、1月27日(月)夜6時30分から。 『芭蕉の猿の面』(誌遊叢書30/20...

『樹林』在特号、応募締め切る。小説部門に31編、エッセイ部門に6編、詩部門に11編。

朝井まかてさん(直木賞受賞)や木下昌輝さん(直木賞に3度ノミネート)、馳平啓樹さん(文學界新人賞受賞)、藤岡陽子さん(『小説すばる』で連載開始)もかつて載ったことがあり、応募から選考・編集まですべて学...

藤岡陽子さん(文校修了生)、『小説すばる』で小説の連載開始!

【発売されたばかりの『小説すばる』(集英社)2020年2月号の表紙】 藤岡陽子さんの新連載小説「夕空のうらがわ」(第1回)は、『小説すばる』2月号で、巻頭の北野武さんの読切長編「不良」につづ...

『三田文學』2020年冬季号の“新同人雑誌評”欄で紹介された文校関係者の小説は、17編中10編。『樹林』通教号からも。

『三田文學』2020年冬季号(No.140)の“新同人雑誌評”欄で紹介された文校関係者とその小説は、次のとおり。( )内は、同人雑誌名と通巻ナンバー。 ◆大阪文学学校・修了生 ・秋尾茉里「季...

『樹林』在特号の応募締切は、18日(土)午後3時必着!

『樹林』2020年6月号(在校生作品特集号)の応募締切は、あさって18日の午後3時です。当日は、学生委員会のメンバーが教室で待ち構えていて、応募を受け付けることになっています。 ●18日は、12...

新刊紹介☆青地久惠さん(釧路市/文校修了生)回想記『北海道厚岸町 小島の暮らし』

北海道の青地久惠(あおち・ひさえ)さんから贈っていただいたこの本『北海道厚岸町 小島の暮らし』(藤田印刷エクセレントブックス/1800円+税)の奥付に記されているように、青地さんは大阪文学学校...

大阪文学協会の定例理事会が開かれる。 ◎学生委員会はクラス入りして、「在特号」の選考委員を勧誘。

6時40分から9時10分まで、文校の一室で一般社団法人・大阪文学協会(文学学校の運営母体)の定例理事会がもたれました。出席は、細見(文校校長)、中塚、津木林、平野、小原(事務局長)の5名の理事。葉山(...

今朝(11日)の朝日新聞“読書”欄・・・朝井まかてさん(直木賞作家/文校修了生)の朝日新聞連載小説『グッドバイ』 ◎毎週日曜夜、NHKラジオ第1で朝井さんの『雲上雲下』(徳間書店)放送中!

2019年11月9日・文校ブログ参照。 ◎NHKラジオ第1の新日曜名作座で、朝井まかてさんの『雲上雲下(うんじょううんげ)』がラジオドラマ化され放送中です。 「語り」は、、西田敏行さん...

新刊紹介☆秋吉好さん(元・文校チューター)評伝文学『田中桐江(たなかとうこう)――ある隠儒の生涯――』(発行/文学表現と思想の会)

秋吉好(あきよし・こう)さんは、1944年旧中国大連市生まれ。元・大阪文学学校チューター。「文学表現と思想の会」を主宰。同人誌「異土」に『松永軍記』を連載中。 『田中桐江――ある隠儒の生涯―...

12/26神戸新聞・文化面“同人誌”欄で、真銅孝(文校事務局員)、井上豊萌さん(文校修了生)の小説が取り上げられる。

神戸新聞紙上で、評者の野元正さんによって取り上げられた真銅と井上さんの作品は同人誌『babel』第3号に発表されていたもの。 その雑誌は、文校第3教室の「同人誌販売コーナー」に並んでいます。...