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10/11(日)  2020年度秋期・入学開講式

コロナのために、従来からすると規模縮小・時間短縮でおこなった大阪文学学校の10/11入学開講式には、33名の出席がありました《1年前はおよそ60名》。新入生19名、葉山・大阪文学協会代表理事、細見・大阪文学学校校長、本科担当チューター(佐伯、夏当、大西、西村、西井、高田、美月各氏)、学生委員会(2名)、文校事務局(3名)。
この日時点で、昼間部15名、夜間部11名、通教部16名で計42名の方が入学されました。それにともない、全国32都道府県にまたがって、在校生総数は310名に迫ります(ほかに休学生約80名)
小原・文校事務局長の司会で午後2時に始まった式では、葉山代表理事、細見校長、出席チューターから新入生へ励ましのメッセージをいただきました。そのあと、南・
学生委員長ら2名が前に出て学生委員会の活動を紹介。さらには、事務局3名のあいさつをもって3時10分に式は終了しました。
しばらく休憩をとって、文校には珍しい酒類なしの“茶話会”へ。テーブルの上に、和菓子とお茶のペットボトルが並べられました。和歌山市から和服姿でやって来た矢野さん(夜・西井クラス)をトップバッターに、一人ずつ前に出てきて19名全員にマイクを通して《入学にあたっての一言抱負》を述べてもらいまいた。
“茶話会”終了が4時15分。流れ解散となるなか、その後も自分たちの担当チューターを囲む語らいは5時過ぎまで続きました。

なお、入学式に先立っていつもおこなわれている、理事、チューター、学生代表、事務局による(一社)大阪文学協会の第130回総会は、コロナのため中止の止む無きに到りました。