月刊文芸誌「樹林」年間定期購読のご案内

月刊文芸誌「樹林」は、1963年8月に創刊(新文学・文学学校・樹林と題号改題)されたA5判の雑誌です。大阪文学学校の運営母体である一般社団法人大阪文学協会が大阪文学学校・葦書房として発行しています。

本誌は、大阪文学学校の修了生、講師、在校生などを中心に広く表現をともにする同時代の人々に支えられ、作られてきました。 新鮮で意欲的な作品がどんどん発表され、刺激しあえる場をめざしています。 どなたでも定期購読者になられ、どしどし投稿されることを期待いたします。 また、大阪文学学校並びに「樹林」の活動に賛意くださる方のご寄付(一口5,000円)を募っております。 ご協力をお願いいたします。

「樹林」年間的購読料:7,000円

2018年冬号 Vol.647

〈第20回小野十三郎賞 発表〉
【受賞】詩集・西岡寿美子『シバテンのいた村』
【受賞】詩集・吉田義昭『結晶体』
選評・倉橋健一/小池昌代/坪内稔典
第20回小野十三郎賞 最終候補一覧『詩集』『詩評論書』

〈特別講座〉
「読みたいものを書く」有栖川有栖
「折口信夫と大阪」吉増剛造

〈詩と小説の架橋――詩チューター・評論家の勧める小説三篇〉
倉橋健一/神山睦美/川上明日夫/冨上芳秀/中塚鞠子/細見和之/松本衆司/ 山田兼士

〈追悼〉
「竹内和夫ノート」北川荘平

連載講座●小説表現の基本 八〈「書き出し部」はどうして作品中最も重要な箇所なのか? ―「書き出し部」で書くべきもの―〉奥野忠昭
文章講座●古典は新しい〈(その1)叙事文学『平家物語』――よみがえれ、叙事する視線/(その2)源信『往生要集』―― 末法の世・地獄は問う〉日野範之

書評/秀作の樹・個性の花/小説同人誌評21 細見和之/詩時評11 松本衆司

月刊文芸誌「樹林」年間定期購読のお申し込み

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