月刊文芸誌「樹林」年間定期購読のご案内

月刊文芸誌「樹林」は、1963年8月に創刊(新文学・文学学校・樹林と題号改題)されたA5判の雑誌です。大阪文学学校の運営母体である一般社団法人大阪文学協会が大阪文学学校・葦書房として発行しています。

本誌は、大阪文学学校の修了生、講師、在校生などを中心に広く表現をともにする同時代の人々に支えられ、作られてきました。 新鮮で意欲的な作品がどんどん発表され、刺激しあえる場をめざしています。 どなたでも定期購読者になられ、どしどし投稿されることを期待いたします。 また、大阪文学学校並びに「樹林」の活動に賛意くださる方のご寄付(一口5,000円)を募っております。 ご協力をお願いいたします。

「樹林」年間的購読料:7,000円

2019年春号 Vol.649

【第20回小野十三郎賞受賞作品+受賞者インタビュー+記念講演+記念座談会】
●受賞挨拶・作品
吉田義昭『結晶体』(抄)
西岡寿美子『シバテンのいた村』(抄)――挨拶・西岡達哉(受賞者の甥)
●インタビュー
受賞者・吉田義昭/聞き手・山田兼士
●最終候補詩集(抄)
麻生直子『端境の海』/川上明日夫『白骨草』/田中清光『太平洋――未来へ』/楡久子『大人と宇宙』/服部 誕『右から二番目のキャベツ』
●記念講演
「詩と批評について」倉橋健一
●記念座談会
「詩人が詩以外に手を染めるとき」小池昌代/たかとう匡子/苗村吉昭/冨上芳秀

【特集 チューター推薦者の作品】
今井清博/大槻睦子/大原素子/加藤清三郎/国津洋子/高橋達矢/月川奈緒/遠野まほろ/野々ゆか/濱本哲/三ツ谷直子/宮地浩子/矢野美佐子

【詩+近況】
金時鐘/川上明日夫/真銅孝/高田文月/冨上芳秀/中塚鞠子/菱木紅/細見和之/松本衆司/山田兼士

連載講座●小説表現の基本 九〈比喩を大いに使ってみよう―新しい比喩についての考え方とは?〉奥野忠昭
文章講座●古典は新しい〈(その3)謡曲『弱法師』――能 祈り・魂の救いへの〉 日野範之
リレーエッセイ●私が出会った大阪文学学校⑦〈大阪文学学校とわたし〉岩代明子

書評/秀作の樹・個性の花/小説同人誌評22 細見和之/詩時評12 松本衆司

月刊文芸誌「樹林」年間定期購読のお申し込み

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