月刊文芸誌「樹林」年間定期購読のご案内

月刊文芸誌「樹林」は、1963年8月に創刊(新文学・文学学校・樹林と題号改題)されたA5判の雑誌です。大阪文学学校の運営母体である一般社団法人大阪文学協会が大阪文学学校・葦書房として発行しています。

本誌は、大阪文学学校の修了生、講師、在校生などを中心に広く表現をともにする同時代の人々に支えられ、作られてきました。 新鮮で意欲的な作品がどんどん発表され、刺激しあえる場をめざしています。 どなたでも定期購読者になられ、どしどし投稿されることを期待いたします。 また、大阪文学学校並びに「樹林」の活動に賛意くださる方のご寄付(一口5,000円)を募っております。 ご協力をお願いいたします。

「樹林」年間定期購読料:7,000円

2022年春期号 Vol.682

【第42回大阪文学学校賞発表】
[選評]津木林洋/平野千景/細見和之/中塚鞠子/葉山郁生/音谷健郎
〈小説部門〉受賞作品「サバイバーズ2020」野口ゆふ
〈詩部門〉受賞作品「隣家」なかもりあつこ/佳作「ちゃぶ台」白川香/奨励賞「くるまれて」水田賢一
〈エッセイ・評論・ノンフィクション部門〉該当作なし

【小説特集・フロイトの《家族小説》を巡って】
「IF」島田奈穂子
「ゴミの塔」田中さるまる
「霧の街」大水 青
「滝の子」高 琢 基

【特別講座】
対談「情熱と客観性」三浦しをんvs葉山郁生

【追悼】
「私のよき導き手だった高畠寛さん」奥野忠昭
「―錺雅代さん追悼― 木辺先生のご命日の朝に」瀬戸みゆう

文章講座●古典は新しい(その11)「名作古典こそ読もう――二十世紀世界文学と日本の戦後文学」日野範之

リレーエッセイ●私が出会った大阪文学学校⑬「私の人生を豊かにしてくれた、とても大切な学校」森口透

書評/秀作の樹・個性の花

月刊文芸誌「樹林」年間定期購読のお申し込み

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