月刊文芸誌「樹林」年間定期購読のご案内

月刊文芸誌「樹林」は、1963年8月に創刊(新文学・文学学校・樹林と題号改題)されたA5判の雑誌です。大阪文学学校の運営母体である一般社団法人大阪文学協会が大阪文学学校・葦書房として発行しています。

本誌は、大阪文学学校の修了生、講師、在校生などを中心に広く表現をともにする同時代の人々に支えられ、作られてきました。 新鮮で意欲的な作品がどんどん発表され、刺激しあえる場をめざしています。 どなたでも定期購読者になられ、どしどし投稿されることを期待いたします。 また、大阪文学学校並びに「樹林」の活動に賛意くださる方のご寄付(一口5,000円)を募っております。 ご協力をお願いいたします。

「樹林」年間定期購読料:7,000円

2021年秋期号 Vol.678

【第23回小野十三郎賞発表】
受賞)詩集・冨岡悦子『反暴力考』
特別賞)詩集・青木由弥子『しのばず』/颯木あやこ『名づけ得ぬ馬』
特別奨励賞)詩評論書・九里順子『詩人・木下夕爾』
[詩集選評]犬飼愛生/倉橋健一/坪内稔典/三井喬子
[詩評論書選評]葉山郁生/細見和之/山田兼士
第23回小野十三郎賞 最終候補一覧『詩集』『詩評論書』

【詩+近況】
「つるんと雨、駅で、」川上明日夫
「石蹴り」真銅 孝
「画家の工程」高田文月
「わい語のぬけがら」高橋達矢
「めくじら」冨上芳秀
「海が遠い街で」中塚鞠子
「椅子取りゲーム」細見和之
「友よ」松本衆司
「三途の壁」山田兼士

【特別講座】
「小説の不思議」小川洋子(聞き手・葉山郁生)

文章講座●古典は新しい〈(その10)シェークスピア劇『ハムレット』――生か、死か、それが問題だ〉日野範之

書評/秀作の樹・個性の花

月刊文芸誌「樹林」年間定期購読のお申し込み

以下のフォームに必要事項を記入して、送信ボタンを押してください。当校より払込取扱票を郵送させていただきます。
送信がうまくできない時は、

    お名前(漢字)

    お名前(フリガナ)

    郵便番号

    住所

    電話番号(携帯番号でも可)

    メールアドレス

    当校を知ったメディアは何ですか?

    新聞、図書館・公共施設、雑誌、その他をお答えの場合は、その名称をご記入ください。

    お問い合わせ内容

    ※記入された個人情報は、本校で厳重に管理します。
    なお、上記使用に際して、取り扱いに関する安全管理措置を本校で確認できた委託先以外の第三者に個人情報を渡すことは、ありません。

    画像認証(下記の英数字を入力してください)

    captcha