月刊文芸誌「樹林」年間定期購読のご案内

月刊文芸誌「樹林」は、1963年8月に創刊(新文学・文学学校・樹林と題号改題)されたA5判の雑誌です。大阪文学学校の運営母体である一般社団法人大阪文学協会が大阪文学学校・葦書房として発行しています。

本誌は、大阪文学学校の修了生、講師、在校生などを中心に広く表現をともにする同時代の人々に支えられ、作られてきました。 新鮮で意欲的な作品がどんどん発表され、刺激しあえる場をめざしています。 どなたでも定期購読者になられ、どしどし投稿されることを期待いたします。 また、大阪文学学校並びに「樹林」の活動に賛意くださる方のご寄付(一口5,000円)を募っております。 ご協力をお願いいたします。

「樹林」年間的購読料:7,000円

2019年夏号 Vol.652

【第39回大阪文学学校賞発表】
[選評」津木林 洋/平野千景/細見和之/中塚鞠子/葉山郁生/音谷健郎
●〈小説部門〉受賞作品「ポリドール池」松本元
●〈詩部門〉受賞作品「からだを洗っていると」高橋達矢/佳作「足」三ツ谷直子/奨励賞「ひろば」まがり奈緒
●〈エッセイ・評論・ノンフィクション部門〉該当作なし

【特集 異人・異物との出逢い】
小説
「水の室」中丸惣太
「ハンドリガード」大梅健太郎
「安達ヶ原に住まうもの」美月麻希

【エッセイ】
「私の大阪文学学校」国方勲

連載講座●小説表現の基本 十〈筋についての再考一――筋は小説の要 ―小説の筋は、ストーリー的ではなくプロット的でなければならないが、プロット的筋とはどのような筋を言うのか?〉奥野忠昭
文章講座●古典は新しい〈(その4)文楽・近松門左衛門『曾根崎心中』――劇詩 この世のなごり、夜もなごり/(その5)鶴屋南北『東海道四谷怪談』――歌舞伎・骨太の登場人物たち〉日野範之
リレーエッセイ●私が出会った大阪文学学校 ⑧〈私と大阪文学学校〉冨上芳秀

書評/秀作の樹・個性の花/小説同人誌評23 細見和之/詩時評13 松本衆司

月刊文芸誌「樹林」年間定期購読のお申し込み

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