大切なお知らせ

4月8日の入学開講式以降もふくめて、今春、夜間部19名、昼間部28名、通信教育部25名で計72名の新入生を迎えました。
若い方では23歳から25歳まで4名(奨学制度適用)、最高齢は90歳と、広範な年齢層の入学者がありました。
遠方からの通教部への入学は、北海道中標津町、札幌市、栃木県小山市、さいたま市、石川県能登町、岐阜県安八町、愛媛県松山市、鳥取市、広島県福山市、山口県山陽小野田市、沖縄県浦添市などからで、全国にまたがっています。なお、岡山県倉敷市から昼間部へ通う方もいます。
これで、本科後期生(昨秋入学)・専科生(2年目)・研究科生(3年目以上)をあわせると、今春期の在校生総数は360名に迫ります。(ほかに休学生約60名)

オンラインなどで、まだ入学を受け付けています。今すぐの入学を希望される方のクラスは次の通りです。クラスにはすぐ打ち解けられます。
◎昼間部(午後2時~。土曜のみ正午~)
   小説クラス・・・火曜、金曜、土曜日のいずれか
   詩・エッセイクラス・・・木曜日
◎夜間部(午後6時半~) 
   小説クラス・・・火曜または金曜日
   詩・エッセイクラス・・・火曜または木曜日
◎通教部(6/25スクーリング)
   小説クラス、詩・エッセイクラス、エッセイ・ノンフィクションクラス、
   どのクラスとも中途入学可
【都合のいい曜日に、クラスゼミの見学にお越しください。事前連絡をお願いします】

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公開講座のお知らせ

文章講座
(昼)
日野 範之
文章表現の基礎
次回開催日5月12日(土)
15:00〜17:00
文章講座
(夜)
葉山 郁生
プルーストと小説の諸方法 Ⅳ ――現代の「私」とは何か。さまざまのトポスを考える
次回開催日5月14日(月)
18:30〜20:30
詩の連続講座
(昼)
山田 兼士
 
次回開催日6月16日(土)
15:00〜17:00
詩の連続講座
(夜)
川上 明日夫
 
次回開催日5月28日(月)
18:30〜20:30

予約開始
●休学生・OB/一般は、往復ハガキで。申込多数の場合、抽選
●新入生・在校生は受付順(定員あり)

クラスのご案内

本科昼間部

1年間/週1回 14:00 ― 16:00
(土曜日のみ12:00 ― 14:00)

小説クラス
火曜日 金曜日 土曜日
詩・エッセイクラス
木曜日

本科夜間部

1年間/週1回 18:30 ― 20:30

小説クラス
火曜日 金曜日
詩・エッセイクラス
火曜日 木曜日

本科通信教育部

1年間/スクーリング年4回

小説クラス/詩・エッセイクラス/ エッセイ・ノンフィクションクラス/ エッセイ・自分史クラス

大阪文学学校について

大阪文学学校は、詩人の故・小野十三郎さんを校長に1954年に創立されました。 以来60年にわたって、多くの詩人、作家、評論家、芸術家などの参加と協力のもとに、 くらしのなかに埋もれている文学(文章)表現への夢と、創作活動にかかわる喜びを求めつづけてきました。 ことばと創造力にこだわって、文学をスケールの大きな人間生活の道場にしたい、それが大阪文学学校のテーマです。 ハードルは高くありません。あなたもいちど、大阪文学学校をのぞいてみませんか。

学校案内

大阪文学学校の月刊文芸誌「樹林」

2018年春号 Vol.637
【第19回小野十三郎賞受賞作品+受賞者インタビュー+記念講演+記念座談会】
●受賞挨拶・作品
金田久璋『賜物』(抄)
樋口良澄『鮎川信夫、橋上の詩学』(抄)
●インタビュー
金田久璋(聞き手・中塚鞠子)
樋口良澄(聞き手・細見和之)
●最終候補詩集(抄)
金堀則夫『ひの土』、河津聖恵『夏の花』、林 美佐子『発車メロディ』、龍 秀美『父音』
●記念講演
「現代詩と俳句」坪内稔典
●記念座談会
倉橋健一、小池昌代、坪内稔典、進行役:細見和之

【特集 チューター推薦者の作品】
いしだひでこ、うめのしとみ、荻野真理子、加納由将、朽葉充、阪井達生、しのみやはるこ、島すなみ、遠野まほろ、畑章夫、藤井三千枝、松永アズサ、三村あきら、山林せいいちろう

【詩+近況】
金時鐘、川上明日夫、高田文月、冨上芳秀、中塚鞠子、ひしきべに、細見和之、松本衆司、山田兼士

【小説の文章講座(前)】
「小説の基礎篇 全十二回」葉山郁生

【連載】
講座●小説表現の基本 四「小説独特の書き方―私の勧める視点・述べ手―視点・述べ手について(二)」奥野忠昭
リレーエッセイ●私が出会った大阪文学学校④「自由な私を探して」浜田紀子

書評/秀作の樹・個性の花/小説同人誌評18 細見和之/詩時評8 松本衆司
年間定期購読のご案内