大切なお知らせ

10月9日の入学開講式以降もふくめて、今秋、夜間部20名、昼間部14名、通信教育部16名で計50名の新入生を迎えました。
若い方では19歳から25歳まで8名(奨学制度適用)、高齢の方では79歳を筆頭に70代が3名と、広範な年齢層の入学者がありました。
通教部には関西圏以外で、鹿児島県、大分県、山口県、石川県、愛知県、静岡県、岩手県(大震災復興支援適用)などの遠隔地から入学者がありました。また昼間部や夜間部に、津市、名張市など三重県から近鉄電車で通ってくる方が一挙に4名誕生しました。
これで、本科後期生(今春入学)・専科生(2年目)・研究科生(3年目以上)をあわせると、今秋期の在校生総数は367名となりました。(ほかに休学生82名)

途中入学を受け付けています。今すぐの入学を希望される方のクラスは次の通りです。新しい仲間は歓迎され、クラスにはすぐ打ち解けられます。
◎昼間部(午後2時~。土曜のみ正午~)
   小説クラス・・・火曜、水曜、金曜、土曜日のいずれか
   詩・エッセイクラス・・・木曜日
◎夜間部(午後6時半~) 
   小説クラス・・・火曜、水曜、金曜日のいずれか
   詩・エッセイクラス・・・火曜または木曜日
◎通教部(12/11、3/12スクーリング)
   小説クラス、詩・エッセイクラス、エッセイ・ノンフィクションクラス、エッセイ・自分史クラス、
   どのクラスとも中途入学可
【都合のいい曜日に、クラスゼミの見学にお越しください。事前連絡をお願いします】

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公開講座のお知らせ

文章講座
(昼)
日野 範之
文章表現の基礎
次回開催日2月4日(土)
15:00〜17:00
文章講座
(夜)
葉山 郁生
プルーストと小説の諸方法 Ⅰ ――いくつかのパスティシュ(模作)から始める
次回開催日1月23日(月)
18:30〜20:30
詩の連続講座
(昼)
山田 兼士
 
次回開催日12月17日(土)
15:00〜17:00
詩の連続講座
(夜)
川上 明日夫
 
次回開催日12月12日(月)
18:30〜20:30
詩の講座

金時鐘
実作演習
次回開催日2月18日(土)
15:00〜18:00

クラスのご案内

本科昼間部

1年間/週1回 14:00 ― 16:00
(土曜日のみ12:00 ― 14:00)

小説クラス
火曜日 水曜日 金曜日 土曜日
詩・エッセイクラス
木曜日

本科夜間部

1年間/週1回 18:30 ― 20:30

小説クラス
火曜日 水曜日 金曜日
詩・エッセイクラス
火曜日 木曜日

本科通信教育部

1年間/スクーリング年4回

小説クラス/詩・エッセイクラス/ エッセイ・ノンフィクションクラス/ エッセイ・自分史クラス

大阪文学学校について

大阪文学学校は、詩人の故・小野十三郎さんを校長に1954年に創立されました。 以来60年にわたって、多くの詩人、作家、評論家、芸術家などの参加と協力のもとに、 くらしのなかに埋もれている文学(文章)表現への夢と、創作活動にかかわる喜びを求めつづけてきました。 ことばと創造力にこだわって、文学をスケールの大きな人間生活の道場にしたい、それが大阪文学学校のテーマです。 ハードルは高くありません。あなたもいちど、大阪文学学校をのぞいてみませんか。

学校案内

大阪文学学校の月刊文芸誌「樹林」

2016年秋号 Vol.619
【特別企画】神山睦美「いま、文学でしかできないテーマ探しとは何か」

【第36回大阪文学学校賞受賞作】エッセイ・評論・ノンフィクション部門「父の戦い」琴はるか

【恩師を訪ねる】
「飯塚輝一チューターを訪ねて」善積健司
「岡保夫チューターを訪ねて」山本佳子、田中信子
「木澤豊チューターを訪ねて」竹島浩一

【短編小説】
「さきぶれ」若林亨
「秋の真昼に舞う蝶は」早高叶
「源助柱」西田恵理子

【追悼】
〈四宮秀二 追悼〉日野範之、佐久間慶子
〈朝比奈敦 追悼〉佐伯晋、瀬戸みゆう

書評/秀作の樹・個性の花/小説同人誌評12 細見和之/詩時評2 松本衆司
年間定期購読のご案内