大切なお知らせ

4月10日の入学開講式以降もふくめて、今春、夜間部18名、昼間部31名、通信教育部19名で計68名の新入生を迎えました。
若い方では18歳から25歳まで6名(奨学制度適用)、高齢の方では昼間部に通われる79歳を筆頭に70代が8名と、広範な年齢層の入学者がありました。
通教部には関西圏以外で、沖縄、徳島、岡山、神奈川、東京、千葉、岩手(大震災復興支援適用)などの遠隔地から入学者がありました。
これで、本科後期生(昨秋入学)・専科生(2年目)・研究科生(3年目以上)をあわせると、今春期の在校生総数は386名となりました。(ほかに休学生がちょうど100名)

まだ入学を受け付けています。今すぐの入学を希望される方のクラスは次の通りです。まだ始まったばかりですので、クラスにはすぐ打ち解けられます。
◎昼間部(午後2時~。土曜のみ正午~)
   小説クラス・・・火曜、金曜、土曜日のいずれか(水曜日クラスは開講しません)
   詩・エッセイクラス・・・木曜日
◎夜間部(午後6時半~) 
   小説クラス・・・火曜、水曜、金曜日のいずれか
   詩・エッセイクラス・・・火曜または木曜日
◎通教部(6/26スクーリング)
   小説クラス、詩・エッセイクラス、エッセイ・ノンフィクションクラス、エッセイ・自分史クラス、
   どのクラスとも中途入学可
【都合のいい曜日に、クラスゼミの見学にお越しください。事前連絡をお願いします】

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公開講座のお知らせ

文章講座
(昼)
日野 範之
名作を通して文学方法を学ぶ(Ⅱ)
次回開催日8月20日(土)
15:00〜17:00
詩の連続講座
(昼)
山田 兼士
 
次回開催日7月23日(土)
15:00〜17:00
詩の講座

金時鐘
実作演習
次回開催日8月6日(土)
14:00〜17:00

クラスのご案内

本科昼間部

1年間/週1回 14:00 ― 16:00
(土曜日のみ12:00 ― 14:00)

小説クラス
火曜日 水曜日 金曜日 土曜日
詩・エッセイクラス
木曜日

本科夜間部

1年間/週1回 18:30 ― 20:30

小説クラス
火曜日 水曜日 金曜日
詩・エッセイクラス
火曜日 木曜日

本科通信教育部

1年間/スクーリング年4回

小説クラス/詩・エッセイクラス/ エッセイ・ノンフィクションクラス/ エッセイ・自分史クラス

大阪文学学校について

大阪文学学校は、詩人の故・小野十三郎さんを校長に1954年に創立されました。 以来60年にわたって、多くの詩人、作家、評論家、芸術家などの参加と協力のもとに、 くらしのなかに埋もれている文学(文章)表現への夢と、創作活動にかかわる喜びを求めつづけてきました。 ことばと創造力にこだわって、文学をスケールの大きな人間生活の道場にしたい、それが大阪文学学校のテーマです。 ハードルは高くありません。あなたもいちど、大阪文学学校をのぞいてみませんか。

学校案内

大阪文学学校の月刊文芸誌「樹林」

2016年夏号 Vol.616
【特別講座】
「小説の中の恋愛と異性」島本理生
(聞き手)葉山郁生

【第36回大阪文学学校賞発表】
[選評]高畠 寛/津木林 洋/細見和之/中塚鞠子/葉山郁生/音谷健郎
●〈小説部門〉受賞作品「沈める寺で」早高叶
●〈詩部門〉受賞作品「トラック」なんどう照子/佳作「ジャムのふた」阪井達生/奨励賞「なづけ」夏藤周樹
●〈エッセイ・評論・ノンフィクション部門〉受賞作品「父の戦い」琴はるか

【特集 〈戦争〉って? クラスみんなが書いてみた】
高田文月/小竹ゆい/梶谷佳弘/吉中みのり/島すなみ/加納由将/坂本野乃子/谷川世奈/西尾光暉/大槻睦子

【短編小説】
「無邪気に、純粋に」島田勢津子
「夜の動物園」西村郁子

【随想】
「北川荘平没後十年」安芸宏子

【追悼特集 文校創立者 松岡昭宏さん 文学学校が誕生したとき】
●追悼文 長谷川龍生/飯塚輝一/松岡明恵/岡保夫/山田克也/日比野和子/中塚鞠子/高畠寛
●再録「死者たちはまだ若い」松岡昭宏
●書評「松岡昭宏『風群』」日野範之

書評/秀作の樹・個性の花/小説同人誌評11 細見和之/詩時評1 松本衆司
年間定期購読のご案内