大切なお知らせ

2018年度秋期生の募集を開始します。オンラインで申し込むことができます。
在籍期間は、18年10月から19年9月までの1年間です。
秋期入学開講式は10月7日(日)。大阪文学学校の教室でおこないます。
昼間部・夜間部のクラスゼミは、その週からスタートします。通信教育部秋期第1回作品締切は10月13日(土)で、それらの作品を対象にした第1回通教部スクーリングは12月9日(日)です。

18年秋期も、18年春期とほぼ同じカリキュラムになりますが、正式な18年秋期カリキュラムは本HP上で、漸次発表していきます。
18年秋期『入学案内書』は今、作成中です。9月初めまでお待ちください。

昼間部または夜間部希望の方は、文学学校の夏休み明けの8月16日(木)から9月5日(水)までの次のような曜日に、クラスゼミの“見学”(無料)にお越しください。事前連絡をお願いします。
◎昼間部(午後2時~。土曜のみ正午~)
   小説クラス・・・火曜、金曜、土曜日のいずれか
   詩・エッセイクラス・・・木曜日
◎夜間部(午後6時半~) 
   小説クラス・・・火曜または金曜日
   詩・エッセイクラス・・・火曜または木曜日
◎通教部の今度のスクーリングは9月9日(日)で、“見学”できます。事前に連絡いただけたら、スクーリングで使うテキスト(通教生の作品集)をお送りします。
 通教部は、小説クラス、詩・エッセイクラス、エッセイ・ノンフィクションクラスに分かれています。

【18年春期は最終的に76名(昼27、夜22、通27)の新入生を迎えました。若い方では25歳まで4名(奨学制度適用)、最高齢は90歳と、広範な年齢層の入学者がありました。遠方から通教部への入学は、北海道(2名)、栃木県、埼玉県、石川県、岐阜県、愛媛県、広島県、山口県、沖縄県などからで、岡山県倉敷市から昼間部へ新幹線で通う新入生もいます。
これで、本科後期生(昨秋入学)・専科生(2年目)・研究科生(3年目以上)をあわせた在校生総数は360名に達しました。(ほかに休学生65名)】

お知らせ

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公開講座のお知らせ

文章講座
(昼)
日野 範之
文章表現の基礎
次回開催日終了しました
15:00〜17:00
文章講座
(夜)
葉山 郁生
プルーストと小説の諸方法 Ⅳ ――現代の「私」とは何か。さまざまのトポスを考える
次回開催日8月27日(月)
18:30〜20:30
詩の連続講座
(昼)
山田 兼士
 
次回開催日8月25日(土)
15:00〜17:00
詩の連続講座
(夜)
川上 明日夫
 
次回開催日9月10日(月)
18:30〜20:30

予約開始
●休学生・OB/一般は、往復ハガキで。申込多数の場合、抽選
●新入生・在校生は受付順(定員あり)

撮影・渡辺めぐみ

クラスのご案内

本科昼間部

1年間/週1回 14:00 ― 16:00
(土曜日のみ12:00 ― 14:00)

小説クラス
火曜日 金曜日 土曜日
詩・エッセイクラス
木曜日

本科夜間部

1年間/週1回 18:30 ― 20:30

小説クラス
火曜日 金曜日
詩・エッセイクラス
火曜日 木曜日

本科通信教育部

1年間/スクーリング年4回

小説クラス/詩・エッセイクラス/ エッセイ・ノンフィクションクラス/ エッセイ・自分史クラス

大阪文学学校について

大阪文学学校は、詩人の故・小野十三郎さんを校長に1954年に創立されました。 以来60年にわたって、多くの詩人、作家、評論家、芸術家などの参加と協力のもとに、 くらしのなかに埋もれている文学(文章)表現への夢と、創作活動にかかわる喜びを求めつづけてきました。 ことばと創造力にこだわって、文学をスケールの大きな人間生活の道場にしたい、それが大阪文学学校のテーマです。 ハードルは高くありません。あなたもいちど、大阪文学学校をのぞいてみませんか。

学校案内

大阪文学学校の月刊文芸誌「樹林」

2018年夏号 Vol.640
【特別講座】
「作家になるための努力の仕方」木下昌輝

【第38回大阪文学学校賞発表】
●〈小説部門〉受賞作品「けったいな犬やっかいな猫」切塗よしを
●〈詩部門〉受賞作品「おみやげ」島すなみ
 佳作「シリア砂漠 AD2000」常木みや子
 奨励賞「月夜」うめのしとみ
●〈エッセイ・評論・ノンフィクション部門〉受賞作品「祖母の来た道」西清治

【小説】
「奈津の乳房」高畠寛
「ロバート・プリン氏の赤と黒」真銅孝

【リポート】
「訪中記――南京事件八十年・平和法要に参加して」日野範之

【小説の文章講座(後)】
「小説の基礎篇 全十二回」葉山郁生

【連載】
講座●小説表現の基本 六〈具体的に描けば「描写」だと思っていませんか―「描写」とは?「えせ描写」とは?〉奥野忠昭
リレーエッセイ●私が出会った大阪文学学校⑥日野範之

書評/秀作の樹・個性の花/小説同人誌評19 細見和之/詩時評9 松本衆司
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