大切なお知らせ

2017年度秋期生の募集を開始します。オンラインで申し込むことができます。
在籍期間は、17年10月から18年9月までの1年間です。
秋期入学開講式は10月8日(日)。大阪文学学校の教室でおこないます。
昼間部・夜間部のクラスゼミは、その週からスタートします。通信教育部の秋期第1回作品締切は10月14日(土)で、それらの作品を対象にした第1回通教部スクーリングは12月10日(日)です。

17年秋期も、17年春期とほぼ同じカリキュラムになりますが、正式な17年秋期カリキュラムは本HP上で、漸次発表していきます。
17年秋期『入学案内書』は今、作成中です。9月初めまでお待ちください。

昼間部または夜間部希望の方は、文学学校の夏休み明けの8月16日から9月5日までの次のような曜日に、クラスゼミの“見学”(無料)にお越しください。事前連絡をお願いします。
◎昼間部(午後2時~。土曜のみ正午~)
   小説クラス・・・火曜、水曜、金曜、土曜日のいずれか
   詩・エッセイクラス・・・木曜日
◎夜間部(午後6時半~) 
   小説クラス・・・火曜または金曜日
   詩・エッセイクラス・・・火曜または木曜日
◎通教部の今度のスクーリングは9月10日(日)で、“見学”できます。事前に連絡いただけたら、スクーリングで使うテキスト(通教生の作品集)をお送りします。
 通教部は、小説クラス、詩・エッセイクラス、エッセイ・ノンフィクションクラスに分かれています。

【17年春期は最終的に64名の新入生を迎え、本科後期生(昨秋入学)・専科生(2年目)・研究科生(3年目以上)をあわせた在校生総数は358名でした。(ほかに休学生84名)】

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公開講座のお知らせ

文章講座
(昼)
日野 範之
文章表現の基礎
次回開催日8月19日(土)
15:00〜17:00
文章講座
(夜)
葉山 郁生
プルーストと小説の諸方法 Ⅱ ――プルーストに倣った物と人と空間のデッサン
次回開催日8月28日(月)
18:30〜20:30
詩の連続講座
(昼)
山田 兼士
 
次回開催日8月26日(土)
15:00〜17:00
詩の連続講座
(夜)
川上 明日夫
詩は比喩に始まって比喩に終る
次回開催日9月11日(月)
18:30〜20:30

クラスのご案内

本科昼間部

1年間/週1回 14:00 ― 16:00
(土曜日のみ12:00 ― 14:00)

小説クラス
火曜日 水曜日 金曜日 土曜日
詩・エッセイクラス
木曜日

本科夜間部

1年間/週1回 18:30 ― 20:30

小説クラス
火曜日 金曜日
詩・エッセイクラス
火曜日 木曜日

本科通信教育部

1年間/スクーリング年4回

小説クラス/詩・エッセイクラス/ エッセイ・ノンフィクションクラス/ エッセイ・自分史クラス

大阪文学学校について

大阪文学学校は、詩人の故・小野十三郎さんを校長に1954年に創立されました。 以来60年にわたって、多くの詩人、作家、評論家、芸術家などの参加と協力のもとに、 くらしのなかに埋もれている文学(文章)表現への夢と、創作活動にかかわる喜びを求めつづけてきました。 ことばと創造力にこだわって、文学をスケールの大きな人間生活の道場にしたい、それが大阪文学学校のテーマです。 ハードルは高くありません。あなたもいちど、大阪文学学校をのぞいてみませんか。

学校案内

大阪文学学校の月刊文芸誌「樹林」

2017年夏号 Vol.628
【第37回大阪文学学校賞発表】
[選評」高畠 寛/津木林 洋/細見和之/中塚鞠子/葉山郁生/音谷健郎
●〈小説部門〉受賞作品「三キログラム」辻 明依
●〈詩部門〉受賞作品「骨の駅」梶谷佳弘
 【佳 作】「ロンリーアマテラス」甘里君香
 【奨励賞】「玉ひも」岡崎葉子
●〈エッセイ・評論・ノンフィクション部門〉受賞作品「ランナーな私」羽生未来

【小説】
「グレーホール」奥野忠昭
連作小説「エヴァー交響曲」夏当クラスA班
    「この場所から」夏当クラスB班

【自分史】
「倶会一処――父・六景」日野範之

【記録文学】
「聖戦俳句」山口春樹
「未来へ行った?」山本佳子

【エッセイ】
「『中野重治詩集』―追い求めたものは何だったのか」音谷健郎

【連載】
講座●小説表現の基本 二「筋の展開のさせ方―行為中心の筋」奥野忠昭
リレーエッセイ●私が出会った大阪文学学校② 西村郁子

書評/秀作の樹・個性の花/小説同人誌評15 細見和之/詩時評5 松本衆司
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