大切なお知らせ

2018年度春期生を募集中です。オンラインで申し込むことができます。
在籍期間は、18年4月から19年3月までの1年間です。
春期入学開講式は4月8日(日)。大阪文学学校の教室でおこなわれます。
昼間部・夜間部のクラスゼミは、その週からスタートします。通信教育部の春期第1回作品締切は4月14日(土)で、それらの作品を対象にした第1回通教部スクーリングは6月24日(日)です。

18年春期も、17年秋期とほぼ同じカリキュラムになりますが、正式な18年春期カリキュラムは本HP上で、漸次発表していきます。
18年春期『入学案内書』は今、作成中です。3月10日までお待ちください。

今日(2/15)現在、5名の春期新入生が誕生していますが、今後の入学生の状況も、“文校ブログ”で詳報していきます。

無料の一日体験入学を、3/15(木)、20(火)、24(土)、27(火)、30(金)と5日間にわたって開きます。
いずれの日も【昼】午後2時~4時と、【夜】午後6時30分~8時30分の2回。ただし、3/24は【昼】のみ、3/27は【夜】のみ。
入学を検討されている皆さん、ぜひお越しください。できるだけ、事前連絡をお願いします。
【3/3まで、クラスゼミがあります。都合のいい曜日に見学にお越しください。3/11通教部スクーリング参加希望者には、スクーリングのテキストを事前にお送りします】

【17年秋期は最終的に39名の新入生を迎え、本科後期生(昨春入学)・専科生(2年目)・研究科生(3年目以上)をあわせた在校生総数は347名でした。(ほかに休学生84名)】

お知らせ

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公開講座のお知らせ

文章講座
(昼)
日野 範之
文章表現の基礎
次回開催日2月24日(土)
15:00〜17:00
文章講座
(夜)
葉山 郁生
プルーストと小説の諸方法 Ⅲ ――さまざまの時の態様
次回開催日終了しました
18:30〜20:30
詩の連続講座
(昼)
山田 兼士
 
次回開催日3月3日(土)
15:00〜17:00
詩の連続講座
(夜)
川上 明日夫
 
次回開催日3月12日(月)
18:30〜20:30

クラスのご案内

本科昼間部

1年間/週1回 14:00 ― 16:00
(土曜日のみ12:00 ― 14:00)

小説クラス
火曜日 水曜日 金曜日 土曜日
詩・エッセイクラス
木曜日

本科夜間部

1年間/週1回 18:30 ― 20:30

小説クラス
火曜日 金曜日
詩・エッセイクラス
火曜日 木曜日

本科通信教育部

1年間/スクーリング年4回

小説クラス/詩・エッセイクラス/ エッセイ・ノンフィクションクラス/ エッセイ・自分史クラス

大阪文学学校について

大阪文学学校は、詩人の故・小野十三郎さんを校長に1954年に創立されました。 以来60年にわたって、多くの詩人、作家、評論家、芸術家などの参加と協力のもとに、 くらしのなかに埋もれている文学(文章)表現への夢と、創作活動にかかわる喜びを求めつづけてきました。 ことばと創造力にこだわって、文学をスケールの大きな人間生活の道場にしたい、それが大阪文学学校のテーマです。 ハードルは高くありません。あなたもいちど、大阪文学学校をのぞいてみませんか。

学校案内

大阪文学学校の月刊文芸誌「樹林」

2017年冬号 Vol.635
【第19回小野十三郎賞 発表】
受賞・詩集『賜物』金田久璋
受賞・詩評論書『鮎川信夫、橋上の詩学』樋口良澄
選評・金時鐘/倉橋健一/小池昌代/坪内稔典
第19回小野十三郎賞 最終候補一覧『詩集』『詩評論書』

【特別講座】
「『私』を描くということ」佐伯一麦

【文章講座特集】
「詩の連続講座(昼)について」山田兼士
「文学・文章講座」日野範之

【追悼】
「竹内和夫さんと大阪文学学校」日野範之
「伴走者の文学」夏当紀子
「竹内和夫さん、ありがとう!」野元正

【小説】
「抱擁」田中信子
「わら草履」三村晃

【連載】
講座●小説表現の基本 四「小説独特の書き方―小説は作者が書いているのではない―視点・述べ手について(一)」奥野忠昭
リレーエッセイ●私が出会った大阪文学学校④「人との出会い」高畠寛

書評/秀作の樹・個性の花/小説同人誌評17 細見和之/詩時評76 松本衆司
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