大切なお知らせ

2017年度春期生の募集を開始します。オンラインで申し込むことができます。
在籍期間は、17年4月から18年3月までの1年間です。
春期入学開講式は4月9日(日)。大阪文学学校の教室でおこないます。
昼間部・夜間部のクラスゼミは、その週からスタートします。通信教育部の第1回作品締切は、4月15日(土)です。

17年春期も、16年秋期とほぼ同じカリキュラムになりますが、正式な17年春期カリキュラムは本HP上で、漸次発表していきます。
17年春期『入学案内書』は今、作成中です。3月初めまでお待ちください。

昼間部または夜間部希望の方は、3月11日までの次のような曜日に、クラスゼミの“見学”(無料)にお越しください。事前連絡をお願いします。
◎昼間部(午後2時~。土曜のみ正午~)
   小説クラス・・・火曜、水曜、金曜、土曜日のいずれか
   詩・エッセイクラス・・・木曜日
◎夜間部(午後6時半~) 
   小説クラス・・・火曜、水曜、金曜日のいずれか
   詩・エッセイクラス・・・火曜または木曜日

◎通教部の今度のスクーリングは3/12(日)です。事前に連絡いただけたら、スクーリングで使うテキスト(通教生の作品集)をお送りします。
   通教部は、小説クラス、詩・エッセイクラス、エッセイ・ノンフィクションクラス、エッセイ・自分史クラスに分かれてい
   ます。

【16年秋期は最終的に51名の新入生を迎え、本科後期生(昨春入学)・専科生(2年目)・研究科生(3年目以上)をあわせた在校生総数は368名となりました。(ほかに休学生82名)】
   

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公開講座のお知らせ

文章講座
(昼)
日野 範之
文章表現の基礎
次回開催日2月4日(土)
15:00〜17:00
文章講座
(夜)
葉山 郁生
プルーストと小説の諸方法 Ⅰ ――いくつかのパスティシュ(模作)から始める
次回開催日1月23日(月)
18:30〜20:30
詩の連続講座
(昼)
山田 兼士
 
次回開催日1月21日(土)
15:00〜17:00
詩の連続講座
(夜)
川上 明日夫
 
次回開催日3月13日(月)
18:30〜20:30
詩の講座

金時鐘
実作演習
次回開催日2月18日(土)
15:00〜18:00

クラスのご案内

本科昼間部

1年間/週1回 14:00 ― 16:00
(土曜日のみ12:00 ― 14:00)

小説クラス
火曜日 水曜日 金曜日 土曜日
詩・エッセイクラス
木曜日

本科夜間部

1年間/週1回 18:30 ― 20:30

小説クラス
火曜日 水曜日 金曜日
詩・エッセイクラス
火曜日 木曜日

本科通信教育部

1年間/スクーリング年4回

小説クラス/詩・エッセイクラス/ エッセイ・ノンフィクションクラス/ エッセイ・自分史クラス

大阪文学学校について

大阪文学学校は、詩人の故・小野十三郎さんを校長に1954年に創立されました。 以来60年にわたって、多くの詩人、作家、評論家、芸術家などの参加と協力のもとに、 くらしのなかに埋もれている文学(文章)表現への夢と、創作活動にかかわる喜びを求めつづけてきました。 ことばと創造力にこだわって、文学をスケールの大きな人間生活の道場にしたい、それが大阪文学学校のテーマです。 ハードルは高くありません。あなたもいちど、大阪文学学校をのぞいてみませんか。

学校案内

大阪文学学校の月刊文芸誌「樹林」

2016年冬号 Vol.623
【第18回小野十三郎賞 発表】
受賞 詩集・森水陽一郎『九月十九日』
特別賞 詩集・平野晴子『黎明のバケツ』
選評・金時鐘/倉橋健一/小池昌代/坪内稔典
第18回小野十三郎賞 最終候補一覧『詩集』『詩評論書』

【特別講座】
「小説を語るのは誰か」柴崎友香 (聞き手)細見和之

【小特集 佐久間慶子『チャイニーズ・ボックス』をめぐって】
「戦後七十一年目の亡霊――『チャイニーズ・ボックス』のメッセージ」日野範之
「中国の視点から見た日本の『中国進出」 音谷 健郎
『チャイニーズ・ボックス』あらすじ 大沢 綾子
合評会『チャイニーズ・ボックス』を、どう読んだか

【小説】
「マイセルフ・ウィズ・マイルーム」斉藤せち

【追悼】
「真継伸彦さんと大阪文学学校」日野範之

書評/秀作の樹・個性の花/小説同人誌評13 細見和之/詩時評3 松本衆司
年間定期購読のご案内