大切なお知らせ

入学開講式当日の10月7日(日)まで、2018年度秋期生を募集しています。
【入学式以降も随時募集しますが、皆さんといっしょのスタートがベストです】
在籍期間は、18年10月から19年9月までの1年間です。
秋期入学開講式は10月7日(日)午後2時から、大阪文学学校の教室でおこなわれます。
昼間部・夜間部のクラスゼミは、その週からスタートします。通信教育部の秋期第1回作品締切は10月13日(土)で、それらの作品を対象にした第1回通教部スクーリングは12月9日(日)に催されます。

連日入学者があり、その状況は“文校ブログ”で詳報しています。
昼間部・夜間部・通教部あわせて9/20現在、若い方では20歳、21歳、22歳、25歳2名(以上5名の方には奨学制度適用)、高齢の方では74歳、73歳と、幅広い入学者があります。
遠方から通教部への入学は、北海道、茨城県、岡山県、愛媛県などからで全国にまたがっています。

18年秋期『入学案内書』(62ページ立て)をご所望の方は、ご連絡ください。
また、無料の一日体験入学を計5日間にわたって実施中です。残りは、④9月25日(火)【夜】午後6時30分~8時30分、⑤9月28日(金)【昼】午後2時~4時と【夜】午後6時30分~8時30分の計3回です。
入学を検討されている皆さん、ぜひお越しください。できるだけ、事前連絡をお願いします。

入学の決心がついたら、オンラインで申し込むことができます。
クラス編成の都合があるため、また通教部の一応の作品締切が10月13日(土)と迫っているため【最終的な締切は10月27日】、できるだけ早めの手続きをお願いします。

【18年春期は最終的に76名の新入生を迎え、本科後期生(今春入学)・専科生(2年目)・研究科生(3年目以上)をあわせた在校生総数は360名でした。(ほかに休学生65名)】
   

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公開講座のお知らせ

文章講座
(昼)
日野 範之
文章表現の基礎
次回開催日10月27日(土)
15:00〜17:00
文章講座
(夜)
葉山 郁生
プルーストと小説の諸方法 Ⅴ
――「心情の間歇」と生死のテーマ
次回開催日11月26日(月)
18:30〜20:30
詩の連続講座
(昼)
山田 兼士
 
次回開催日12月15日(土)
15:00〜17:00
詩の連続講座
(夜)
川上 明日夫
 
次回開催日11月12日(月)
18:30〜20:30

クラスのご案内

本科昼間部

1年間/週1回 14:00 ― 16:00
(土曜日のみ12:00 ― 14:00)

小説クラス
火曜日 金曜日 土曜日
詩・エッセイクラス
木曜日

本科夜間部

1年間/週1回 18:30 ― 20:30

小説クラス
火曜日 金曜日
詩・エッセイクラス
火曜日 木曜日

本科通信教育部

1年間/スクーリング年4回

小説クラス/詩・エッセイクラス/ エッセイ・ノンフィクションクラス/ エッセイ・自分史クラス

大阪文学学校について

大阪文学学校は、詩人の故・小野十三郎さんを校長に1954年に創立されました。 以来60年にわたって、多くの詩人、作家、評論家、芸術家などの参加と協力のもとに、 くらしのなかに埋もれている文学(文章)表現への夢と、創作活動にかかわる喜びを求めつづけてきました。 ことばと創造力にこだわって、文学をスケールの大きな人間生活の道場にしたい、それが大阪文学学校のテーマです。 ハードルは高くありません。あなたもいちど、大阪文学学校をのぞいてみませんか。

学校案内

大阪文学学校の月刊文芸誌「樹林」

2018年秋号 Vol.643
〈特集●小説、何を書くかよりどう書くのか〉津木林洋
【小説】
「小説友達」藤本紘士
「贋夢譚」稲葉祥子
「ランドルト環」岡田智樹
「小説の生まれるところ」染谷庄一郎

〈第38回大阪文学学校賞受賞作/エッセイ・評論・ノンフィクション部門〉
「祖母の来た道」西清治

「三島由紀夫『潮騒』の新資料発見などについての報告 資料――三島由紀夫『潮騒』の新資料内容(書簡について)」安芸宏子

【連載】
講座●小説表現の基本 七 〈「語り」と「描写」はどう違うのか?―「語り」の中に「現在的表現」を混在させることも可能〉奥野忠昭

書評/秀作の樹・個性の花/小説同人誌評20 細見和之/詩時評10 松本衆司
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