大切なお知らせ

4月8日の入学開講式以降もふくめて、今春、夜間部22名、昼間部27名、通信教育部27名で計76名の新入生を迎えました。
若い方では23歳から25歳まで4名(奨学制度適用)、最高齢は90歳と、広範な年齢層の入学者がありました。
遠方から通教部への入学は、北海道中標津町、札幌市、栃木県小山市、さいたま市、石川県能登町、岐阜県安八町、愛媛県松山市、広島県福山市、山口県山陽小野田市、沖縄県浦添市などからで、全国にまたがっています。なお、岡山県倉敷市から昼間部へ通う新入生もいます。
これで、本科後期生(昨秋入学)・専科生(2年目)・研究科生(3年目以上)をあわせると、今春期の在校生総数は半年前から14名増え361名となりました。(ほかに休学生66名)

オンラインなどで、まだ入学を受け付けています。今すぐの入学を希望される方のクラスは次の通りです。クラスにはすぐ打ち解けられます。
◎昼間部(午後2時~。土曜のみ正午~)
   小説クラス・・・火曜、金曜、土曜日のいずれか
   詩・エッセイクラス・・・木曜日
◎夜間部(午後6時半~) 
   小説クラス・・・火曜または金曜日
   詩・エッセイクラス・・・火曜または木曜日
◎通教部(6/24スクーリング)
   小説クラス、詩・エッセイクラス、エッセイ・ノンフィクションクラス、
   どのクラスとも中途入学可
【都合のいい曜日に、クラスゼミの見学にお越しください。事前連絡をお願いします】

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公開講座のお知らせ

文章講座
(昼)
日野 範之
文章表現の基礎
次回開催日6月30日(土)
15:00〜17:00
文章講座
(夜)
葉山 郁生
プルーストと小説の諸方法 Ⅳ ――現代の「私」とは何か。さまざまのトポスを考える
次回開催日●7月11日(水)に変更
18:30〜20:30
詩の連続講座
(昼)
山田 兼士
 
次回開催日7月21日(土)
15:00〜17:00
詩の連続講座
(夜)
川上 明日夫
 
次回開催日6月25日(月)
18:30〜20:30

予約開始
●休学生・OB/一般は、往復ハガキで。申込多数の場合、抽選
●新入生・在校生は受付順(定員あり)

撮影・渡辺めぐみ

クラスのご案内

本科昼間部

1年間/週1回 14:00 ― 16:00
(土曜日のみ12:00 ― 14:00)

小説クラス
火曜日 金曜日 土曜日
詩・エッセイクラス
木曜日

本科夜間部

1年間/週1回 18:30 ― 20:30

小説クラス
火曜日 金曜日
詩・エッセイクラス
火曜日 木曜日

本科通信教育部

1年間/スクーリング年4回

小説クラス/詩・エッセイクラス/ エッセイ・ノンフィクションクラス/ エッセイ・自分史クラス

大阪文学学校について

大阪文学学校は、詩人の故・小野十三郎さんを校長に1954年に創立されました。 以来60年にわたって、多くの詩人、作家、評論家、芸術家などの参加と協力のもとに、 くらしのなかに埋もれている文学(文章)表現への夢と、創作活動にかかわる喜びを求めつづけてきました。 ことばと創造力にこだわって、文学をスケールの大きな人間生活の道場にしたい、それが大阪文学学校のテーマです。 ハードルは高くありません。あなたもいちど、大阪文学学校をのぞいてみませんか。

学校案内

大阪文学学校の月刊文芸誌「樹林」

2018年夏号 Vol.640
【特別講座】
「作家になるための努力の仕方」木下昌輝

【第38回大阪文学学校賞発表】
●〈小説部門〉受賞作品「けったいな犬やっかいな猫」切塗よしを
●〈詩部門〉受賞作品「おみやげ」島すなみ
 佳作「シリア砂漠 AD2000」常木みや子
 奨励賞「月夜」うめのしとみ
●〈エッセイ・評論・ノンフィクション部門〉受賞作品「祖母の来た道」西清治

【小説】
「奈津の乳房」高畠寛
「ロバート・プリン氏の赤と黒」真銅孝

【リポート】
「訪中記――南京事件八十年・平和法要に参加して」日野範之

【小説の文章講座(後)】
「小説の基礎篇 全十二回」葉山郁生

【連載】
講座●小説表現の基本 六〈具体的に描けば「描写」だと思っていませんか―「描写」とは?「えせ描写」とは?〉奥野忠昭
リレーエッセイ●私が出会った大阪文学学校⑥日野範之

書評/秀作の樹・個性の花/小説同人誌評19 細見和之/詩時評9 松本衆司
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