大切なお知らせ

10月8日の入学開講式以降もふくめて、今秋、夜間部13名、昼間部11名、通信教育部15名で計39名の新入生を迎えました。
若い方では21歳から24歳まで5名(奨学制度適用)、最高齢は80歳と、広範な年齢層の入学者がありました。遠方から通教部への入学は、岡山県、福井県、東京都、茨城県などからと、全国にまたがっています。

これで、本科後期生(今春入学)・専科生(2年目)・研究科生(3年目以上)をあわせると、今秋期の在校生総数は347名に迫ります。(ほかに休学生83名)

オンラインなどで、2018年度春期生の入学を受け付けています。
次のようなコースと曜日で開講しています。
◎昼間部(午後2時~。土曜のみ正午~)
   小説クラス・・・火曜、水曜、金曜、土曜日のいずれか
   詩・エッセイクラス・・・木曜日
◎夜間部(午後6時半~) 
   小説クラス・・・火曜または金曜日
   詩・エッセイクラス・・・火曜または木曜日
◎通教部(3/11スクーリング)
   小説クラス、詩・エッセイクラス、エッセイ・ノンフィクションクラス、
   どのクラスとも中途入学可

【都合のいい曜日に、クラスゼミの見学にお越しください。事前連絡をお願いします】

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公開講座のお知らせ

文章講座
(昼)
日野 範之
文章表現の基礎
次回開催日1月27日(土)
15:00〜17:00
文章講座
(夜)
葉山 郁生
プルーストと小説の諸方法 Ⅲ ――さまざまの時の態様
次回開催日1月22日(月)
18:30〜20:30
詩の連続講座
(昼)
山田 兼士
 
次回開催日1月20日(土)
15:00〜17:00
詩の連続講座
(夜)
川上 明日夫
 
次回開催日3月12日(月)
18:30〜20:30

クラスのご案内

本科昼間部

1年間/週1回 14:00 ― 16:00
(土曜日のみ12:00 ― 14:00)

小説クラス
火曜日 水曜日 金曜日 土曜日
詩・エッセイクラス
木曜日

本科夜間部

1年間/週1回 18:30 ― 20:30

小説クラス
火曜日 金曜日
詩・エッセイクラス
火曜日 木曜日

本科通信教育部

1年間/スクーリング年4回

小説クラス/詩・エッセイクラス/ エッセイ・ノンフィクションクラス/ エッセイ・自分史クラス

大阪文学学校について

大阪文学学校は、詩人の故・小野十三郎さんを校長に1954年に創立されました。 以来60年にわたって、多くの詩人、作家、評論家、芸術家などの参加と協力のもとに、 くらしのなかに埋もれている文学(文章)表現への夢と、創作活動にかかわる喜びを求めつづけてきました。 ことばと創造力にこだわって、文学をスケールの大きな人間生活の道場にしたい、それが大阪文学学校のテーマです。 ハードルは高くありません。あなたもいちど、大阪文学学校をのぞいてみませんか。

学校案内

大阪文学学校の月刊文芸誌「樹林」

2017年冬号 Vol.635
【第19回小野十三郎賞 発表】
受賞・詩集『賜物』金田久璋
受賞・詩評論書『鮎川信夫、橋上の詩学』樋口良澄
選評・金時鐘/倉橋健一/小池昌代/坪内稔典
第19回小野十三郎賞 最終候補一覧『詩集』『詩評論書』

【特別講座】
「『私』を描くということ」佐伯一麦

【文章講座特集】
「詩の連続講座(昼)について」山田兼士
「文学・文章講座」日野範之

【追悼】
「竹内和夫さんと大阪文学学校」日野範之
「伴走者の文学」夏当紀子
「竹内和夫さん、ありがとう!」野元正

【小説】
「抱擁」田中信子
「わら草履」三村晃

【連載】
講座●小説表現の基本 四「小説独特の書き方―小説は作者が書いているのではない―視点・述べ手について(一)」奥野忠昭
リレーエッセイ●私が出会った大阪文学学校④「人との出会い」高畠寛

書評/秀作の樹・個性の花/小説同人誌評17 細見和之/詩時評76 松本衆司
年間定期購読のご案内