大切なお知らせ

2017年度秋期生を募集中です。
在籍期間は、17年10月から18年9月までの1年間です。
秋期入学開講式は10月8日(日)。大阪文学学校の教室でおこないます。
昼間部・夜間部のクラスゼミは、その週からスタートします。通信教育部の秋期第1回作品締切は10月14日(土)で、それらの作品を対象にした第1回通教部スクーリングは12月10日(日)です。

ご連絡いただければ、17年秋期『入学案内書』(60ページだて)をお届けします。

◎無料の一日体験入学を、9/16(土)、19(火)、21(木)、27(水)、29(金)と5日間にわたって開きます。
いずれの日も午後2時~4時と、午後6時30分~8時30分の2回。ただし、9/16は午後2時~4時のみ。
入学を検討されている皆さん、ぜひお越しください。できるだけ、事前連絡をお願いします。

連日入学者があり、その状況は“文校ブログ”で詳報しています。
昼間部・夜間部・通教部あわせて9/20現在、若い方では22歳から24歳までが3名(奨学制度適用)、最高齢は75歳と、幅広い入学者があります。
遠方から通教部への入学は、岡山県、福井県、東京都、茨城県などからと、全国にまたがっています。

いますぐの入学を希望される方は、オンラインで申し込んでください。

【17年春期は最終的に64名の新入生を迎え、本科後期生(昨秋入学)・専科生(2年目)・研究科生(3年目以上)をあわせた在校生総数は358名でした。(ほかに休学生84名)】

お知らせ

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公開講座のお知らせ

文章講座
(昼)
日野 範之
文章表現の基礎
次回開催日10月28日(土)
15:00〜17:00
文章講座
(夜)
葉山 郁生
プルーストと小説の諸方法 Ⅲ ――さまざまの時の態様
次回開催日11月27日(月)
18:30〜20:30
詩の連続講座
(昼)
山田 兼士
 
次回開催日12月16日(土)
15:00〜17:00
詩の連続講座
(夜)
川上 明日夫
 
次回開催日11月13日(月)
18:30〜20:30

クラスのご案内

本科昼間部

1年間/週1回 14:00 ― 16:00
(土曜日のみ12:00 ― 14:00)

小説クラス
火曜日 水曜日 金曜日 土曜日
詩・エッセイクラス
木曜日

本科夜間部

1年間/週1回 18:30 ― 20:30

小説クラス
火曜日 金曜日
詩・エッセイクラス
火曜日 木曜日

本科通信教育部

1年間/スクーリング年4回

小説クラス/詩・エッセイクラス/ エッセイ・ノンフィクションクラス/ エッセイ・自分史クラス

大阪文学学校について

大阪文学学校は、詩人の故・小野十三郎さんを校長に1954年に創立されました。 以来60年にわたって、多くの詩人、作家、評論家、芸術家などの参加と協力のもとに、 くらしのなかに埋もれている文学(文章)表現への夢と、創作活動にかかわる喜びを求めつづけてきました。 ことばと創造力にこだわって、文学をスケールの大きな人間生活の道場にしたい、それが大阪文学学校のテーマです。 ハードルは高くありません。あなたもいちど、大阪文学学校をのぞいてみませんか。

学校案内

大阪文学学校の月刊文芸誌「樹林」

2017年秋号 Vol.631
【特集】
「大阪文学学校賞・小説部門一覧・選評」高畠寛
「振り返って期待すること」尾川裕子

【文校賞(小説部門)の書き手たち】
「ヒヨコの日」早水瑠美
「泄」大新健一郎
「天使の駅」石井渉
「ラブレター」泉ふみお

【第37回大阪文学学校賞受賞作/エッセイ・評論・ノンフィクション部門】
「ランナーな私」羽生未来

【連載】
講座●小説表現の基本 三「筋の展開のさせ方―情的内部中心の筋」奥野忠昭
リレーエッセイ●私が出会った大阪文学学校③「迷いこんだ幻の家」真銅孝

書評/秀作の樹・個性の花/小説同人誌評16 細見和之/詩時評6 松本衆司
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