大切なお知らせ

4月9日の入学開講式以降もふくめて、今春、夜間部15名、昼間部26名、通信教育部23名で計64名の新入生を迎えました。
若い方では21歳から25歳まで6名(奨学制度適用)、高齢の方では84歳を筆頭に70歳代8名と、広範な年齢層の入学者がありました。
遠方からの通教部への入学は、北海道函館市、宮城県本吉郡(大震災復興支援適用)、東京都江東区、東京都新宿区、福井県大野市、岡山市(2名)、岡山県都窪郡、岡山県倉敷市、徳島市、長崎市、沖縄県糸満市などからで、全国にまたがっています。海外では、オーストラリア・シドニーとアメリカ・ワシントン州キング郡から。
これで、本科後期生(昨秋入学)・専科生(2年目)・研究科生(3年目以上)をあわせると、今春期の在校生総数は358名になります。(ほかに休学生85名)

オンラインなどで、まだ入学を受け付けています。今すぐの入学を希望される方のクラスは次の通りです。クラスにはすぐ打ち解けられます。
◎昼間部(午後2時~。土曜のみ正午~)
   小説クラス・・・火曜、水曜、金曜、土曜日のいずれか
   詩・エッセイクラス・・・木曜日
◎夜間部(午後6時半~) 
   小説クラス・・・火曜または金曜日
   詩・エッセイクラス・・・火曜または木曜日
◎通教部(6/25スクーリング)
   小説クラス、詩・エッセイクラス、エッセイ・ノンフィクションクラス、
   どのクラスとも中途入学可
【都合のいい曜日に、クラスゼミの見学にお越しください。事前連絡をお願いします】

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公開講座のお知らせ

文章講座
(昼)
日野 範之
文章表現の基礎
次回開催日7月1日(土)
15:00〜17:00
文章講座
(夜)
葉山 郁生
プルーストと小説の諸方法 Ⅱ ――プルーストに倣った物と人と空間のデッサン
次回開催日7月10日(月)
18:30〜20:30
詩の連続講座
(昼)
山田 兼士
 
次回開催日7月22日(土)
15:00〜17:00
詩の連続講座
(夜)
川上 明日夫
詩は比喩に始まって比喩に終る
次回開催日6月26日(月)
18:30〜20:30

クラスのご案内

本科昼間部

1年間/週1回 14:00 ― 16:00
(土曜日のみ12:00 ― 14:00)

小説クラス
火曜日 水曜日 金曜日 土曜日
詩・エッセイクラス
木曜日

本科夜間部

1年間/週1回 18:30 ― 20:30

小説クラス
火曜日 金曜日
詩・エッセイクラス
火曜日 木曜日

本科通信教育部

1年間/スクーリング年4回

小説クラス/詩・エッセイクラス/ エッセイ・ノンフィクションクラス/ エッセイ・自分史クラス

大阪文学学校について

大阪文学学校は、詩人の故・小野十三郎さんを校長に1954年に創立されました。 以来60年にわたって、多くの詩人、作家、評論家、芸術家などの参加と協力のもとに、 くらしのなかに埋もれている文学(文章)表現への夢と、創作活動にかかわる喜びを求めつづけてきました。 ことばと創造力にこだわって、文学をスケールの大きな人間生活の道場にしたい、それが大阪文学学校のテーマです。 ハードルは高くありません。あなたもいちど、大阪文学学校をのぞいてみませんか。

学校案内

大阪文学学校の月刊文芸誌「樹林」

2017年夏号 Vol.628
【第37回大阪文学学校賞発表】
[選評」高畠 寛/津木林 洋/細見和之/中塚鞠子/葉山郁生/音谷健郎
●〈小説部門〉受賞作品「三キログラム」辻 明依
●〈詩部門〉受賞作品「骨の駅」梶谷佳弘
 【佳 作】「ロンリーアマテラス」甘里君香
 【奨励賞】「玉ひも」岡崎葉子
●〈エッセイ・評論・ノンフィクション部門〉受賞作品「ランナーな私」羽生未来

【小説】
「グレーホール」奥野忠昭
連作小説「エヴァー交響曲」夏当クラスA班
    「この場所から」夏当クラスB班

【自分史】
「倶会一処――父・六景」日野範之

【記録文学】
「聖戦俳句」山口春樹
「未来へ行った?」山本佳子

【エッセイ】
「『中野重治詩集』―追い求めたものは何だったのか」音谷健郎

【連載】
講座●小説表現の基本 二「筋の展開のさせ方―行為中心の筋」奥野忠昭
リレーエッセイ●私が出会った大阪文学学校② 西村郁子

書評/秀作の樹・個性の花/小説同人誌評15 細見和之/詩時評5 松本衆司
年間定期購読のご案内