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【7月11日(土)PM4~】神奈川から田口ランディさん(作家)をお招きしての公開・特別講座に47名。Zoom視聴28名。現在も、YouTubeにアップし【限定公開】中。

半年に1、2度、大阪文学学校で催す公開の特別講座。今回(7/11)は、午後4時に、田口ランディさんをお招きしてはじまりました。葉山郁生・大阪文学協会代表理事のあいさつのあと、小原政幸(事務局長)が司会を務めました。コロナ対策上、教室参加は抽選で50名(通常の半分以下)までに限定したため、参加者は47名でした。うち一般・OBは12名。抽選に漏れた人、事前予約のあった人など28名は、文学学校の講演では初めて取り入れたZoomでリアルタイム視聴しました。
太宰治の短編「黄金風景」をテキストにした50分間の講演―――小説を書く上では記憶のビジュアライゼイション(視覚化)が大切、本をたくさん読むことが自作の普遍化・抽象化への道、というような実践的アドバイス―――のあと、会場との質疑応答が熱く繰り広げられました。Zoomからもふくめ、20名近くの質問に対し、田口さんは丁寧に分かりやすく応えていかれました。午後6時少し前に終了。

◎ただいま、7/11田口ランディさんの特別講座の模様を、YouTubeにアップして【限定公開】しています。一般の方も無料で視聴できます。
視聴を希望される方は、名前、住所、(文学学校生の場合、所属クラスも)を明記のうえ、大阪文学学校事務局までメールでお申し込みください。
【限定公開】は、8月31日までです。

(小原)