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課題図書「読書ノート」を提出しよう!

「読書ノート」の締切は2/3(土)です。 「読書ノート」のリストおよび紹介文は、2017年度秋期「学習の手引き」6~9頁に載っています。課題図書以外の「読書ノート」は受け付けませんので、ご留...

1/27神戸新聞「同人誌」欄・・・文校事務局員・真銅孝らが創刊した同人誌『babel』に掲載の小説が取り上げられる。

昨秋創刊した同人誌『babel(バベル)』には、事務局員・真銅のほかに修了生2名、在校生1名の小説やエッセイが収められている。そのうち、神戸新聞に取り上げられたのは、修了生・井上豊萌さんと真銅の小...

「図書新聞」2月3日号で、通教生・中野雅丈さんの「岸和田合戦顛末記」(樹林・在特号)が取り上げられる。

堺市の中野雅丈さんは、通教部・若林クラスに在籍中。 『樹林』634号は、昨年11月号で“在校生作品特集号”。 ほかに文校関係の同人誌としては、『あるかいど』、『babel』が取り上げられている...

新刊紹介☆金時鐘/佐高信・対談集『「在日」を生きる――ある詩人の闘争史』(集英社新書)

金時鐘(キム シジョン)さんには、大阪文学学校特別アドバイザーを務めていただいています。 『「在日」を生きる――ある詩人の闘争史』(集英社新書/700円+税)の目次は―――― 第1章 戦前...

今朝(26日)の朝日新聞“文芸時評”欄で、木下昌輝さん(文校修了生)の時代小説『秀吉の活』(幻冬舎)が取り上げられる。  

木下昌輝さんは、2010年10月から3年半、大阪文学学校夜間部に在籍。2012年「宇喜多の捨て嫁」で第92回オール讀物新人賞受賞。14年、本作品を収録した『宇喜多の捨て嫁』でデビュー、第152...

昨夕(25日)朝日新聞・・・小野十三郎さんのことが大きく取り上げられる。

朝日新聞の関西版だけでなく、横浜市の通教生から、東京版にも出ていたという知らせを受けました。...

新刊紹介☆冨上芳秀詩集『白豚の尻』(詩遊社)

大阪文学学校通教部チューター・冨上芳秀さんの13冊目の詩集が刊行されました。 詩遊叢書28として出た新詩集『白豚の尻』は、2000円+税。 ...

田中さるまるさん(研究科休学中)の小説が、同人誌から『季刊文科』に転載される!

東大阪市の田中さるまるさん(夜間部研究科休学中)が同人誌『夜咲う花たち』2号に発表した小説「98と301について」が、『季刊文科』73号に転載されました。 https://www.choeisha....

祝☆藤田友房さん(通・安芸c)、3度目の挑戦で、岐阜県文芸祭・小説部門の文芸大賞を射止める!。

岐阜県教育文化財団が主催(共催;岐阜県)する第26回岐阜県文芸祭の小説部門で、横浜市の通教部生・藤田友房さんの小説「再会」(60枚)が文芸大賞を受賞しました。 岐阜県出身の藤田さんの同賞獲得への執念...

『樹林』在特号、応募締め切る。小説部門に22編、詩部門に18編。

朝井まかてさんや木下昌輝さん、馳平啓樹さんもかつて載ったことがあり、応募から選考・編集まですべて学生委員会が仕切る『樹林』在校生作品特集号。その6月号に向けて、20日(土曜)の午後4時、作品の...

春期新入生、2人誕生。北海道札幌市と大阪府高槻市から。

今春3人目、4人目となる新入生は、ともに50歳代女性で、通信教育部・小説クラスへ。 お二人の入学申込書“入学のきっかけ・書きたいテーマ”蘭には、次のように想いがあふれていました。 【札幌市の方...

大阪府立中之島図書館で特別展【戦後大阪の文芸展】を開催中!

大阪府立中之島図書館発行のリーフレットの3ページ目【画像3つ目】には、次のようにあります。 ――――――「夢見る底力」~小野十三郎と大阪文学学校~――――――  1...

《有志より》・・・通教部模擬店(12/17文学集会)について「お礼とご報告」

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明日発売の雑誌『NHKラジオ深夜便』2月号で小野十三郎さんの詩が紹介されています。

小野十三郎さんを紹介する中で、大阪文学学校についても次のように言及されています。 【校長として開校した大阪文学学校は、暮らしの中に埋もれている文章表現に目を向け、探究する場として現在も継続中。】...

細見和之・文校校長、1/27と2/10に大阪哲学学校で講演

...

2人目の18年春期新入生。岡山市から。

岡山市の50代・女性が通教部・小説クラスに再入学されました。1年前までは、京都市在住で、夜間部・小説クラスに在籍していた方です。 入学申込書には、「一年休んで復帰しようと思っていました。この一年、一...

昨晩(15日)朝日新聞・・・大阪女性文芸賞受賞の久保訓子さん(文校修了生)が取り上げられる。

【1/15朝日新聞・夕刊・文化面】より 上の記事の中で、「大阪文学学校(大阪市)にも入校した」とありますが、久保さんは通教部に、2002年10月から2012年9月まで休学を挟むことなく、まる...

大阪文学協会の理事会開かれる。学生委員会も。

6時40分から9時20分まで、文校の一室で一般社団法人・大阪文学協会(文学学校の運営母体)の定例理事会がもたれました。出席は、葉山(代表理事)、細見理事(文校校長)、山田、中塚、津木林、平野、小原の7...

2018年度春期1番目の新入生が誕生しました!

4月8日(日)開講する春期1番目の入学者は、奈良市の60代前半・女性。通教部の小説クラスへ。 オンラインでとどいた「入学申込書」の“入学のきっかけや書きたいテーマ”欄には、 「50過ぎて一人で...

『樹林』の前身である『新文学』創刊号(1963年8月)など初期の36冊を大阪府立中之島図書館に寄贈。

【写真】初期の『新文学』6年分を机の上に並べた。。左上隅が、60ページ立ての創刊号(1963年8月刊行)。文校修了生・田辺聖子さんの「あめりか・じゃがたら文」と題したエッセイが3ページ載ってい...

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