文校ブログ

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「文校ニュース」6月21日号を発送! 27日(日)通教部スクーリングに53名出席予定。

文校事務局が作成・発行する「文校ニュース」6月21日号(B4版20ページだて)を、今日・22日(火)午後2時、南郵便局に取りに来てもらい、通教部生(151名)と通教部チューター(10名)、休学生(94名)に郵送しました。
あわせて同封したものは、①クラス別『名簿』(都道府県および区・市・郡名入)、②『樹林』在特(11月)号に向けて掲載作品および選考委員募集のお知らせチラシ(学生委員会発行)、③学生委員会主催の<7/22夏季合宿の代替企画>案内チラシ、④在特号についてのオンライン説明会チラシ、の4点です(休学生には、②④はありません)。

『樹林』定期購読者(39名)には、『樹林』7月号(通教号)といっしょに「文校ニュース」今号を送りました。
さらに、この数カ月内の資料請求者(約80名)にも、『樹林』7月号に添えて「文校ニュース」を届けました。文校通教部の学習過程をよく知っていただこう、という思いからです。

登校してクラスゼミに臨んでいる昼・夜間部の皆さんは、「文校ニュース」今号を机の上から持ち帰ってください。Zoomなどで合評していて来校機会のない昼・夜間部生には、明日以降お送りします。

◎「文校ニュース」今号には、○今春の新入生78名のうち12名の方につづってもらった「入学にあたっての抱負」 ○21年春期第1回通教部提出作品総合評(10クラス分) ○文校の大先輩作家・田辺聖子さんの最近発見された「若き日の日記」に関連する朝日新聞の記事 ○文校関係者の新刊紹介、そして6、7月のカリキュラム・スケジュールなどを載せてあります。

◆通教部の春期第1回スクーリングは5日後です。今度のスクーリングも、コロナ感染への対策上、昨年3月、6月、9月、12月、そして今年3月のスクーリング同様、文校教室で一堂に会することは避け、各クラスごとに分散して合評会のみを午後1時からおこないます。
“出欠ハガキ”によると今のところ、全国各地から53名の方が出席予定です(ほかにZoom参加6名)。遠来組は、福島、栃木、東京、静岡、岡山、広島、鳥取、香川、愛媛、福岡などからです。
スクーリングの前段にもたれるプレ・スクーリング(26日午後、27日午前)への出席予定は計22名(ほかにチューター4名)です。
“出欠ハガキ”がまだの方は、FAXでもメールでもかまいませんから至急、事務局まで連絡ください。出席できなくなった方も連絡ください。いろいろと準備があります。“メッセージ”もできるだけ添えてください。

(小原)

北海道、東京の60代女性が通教部へ入学! 春期新入生は計78名に!

◎きのう、北海道札幌市の女性が通教部・小説クラスへ入学されました。
通教部に3年間在籍し、この3月に修了された同じ札幌市の皐月あや子さんから、文校入校を勧められたのだそうです。皐月さんは、『樹林』2・3月合併号(通教部作品集)に自身の作品「鰯」が載っていて、“お別れ”を告げることも兼ねて3月14日の通教部スクーリングに見えられていました。
こういう形で、地元の文学仲間に“文校生”をバトンタッチしていっていただけるのは、とてもありがたく嬉しいことです。

◎きょうは、東京都板橋区の女性から、オンラインによる入学申込書がとどきました。
20年3月までおよそ2年間在籍されていた方ですが、また書きたくなったとのことです。したがって再入学となり、所属クラスは専科・小説の高橋達矢クラスを指定されました。以前、高橋チューターとは何かの時に同席したことがあり、とても気に入ったのだとか。
早くも、26日(土)のプレ・スク、27日(日)のプレとスクーリングへの参加を表明されています。

(小原)

≪今日の教室≫●午後1時~2時50分・・・Zoomを併用して、大西C/津木林Cの『樹林』合同合評会。●3時~6時30分・・・昼・文章講座(日野チューター)に23名参加。

●午後1時から、Zoomを併用した大西クラス(17名在籍、うち新入生11名)と津木林クラス(16名在籍)の『樹林』合同合評会がおこなわれました。
教室に集まったのは、大西クラスのメンバーのみでチューターを入れて8名。
合評に取り上げられた作品は、『樹林』在特(6月)号に載っている甲木千絵さん(津木林ク)の小説「かみなり様」。


●午後3時からは、春期2回目の昼・文章講座(担当;日野範之チューター)がおこなわれ、神奈川県からの夜間部生(平生のクラスにはZoom出席)をふくめて23名が参加。
作品提出26名中、4名欠席。

(小原)

Zoomを併用して、6月26日(土)午後~27日(日)午前に《通教部プレ・スクーリング》を開催。◆詩・エッセイ組は、27日合評の作品をまだ受け付けます。

通信教育部のプレ・スクーリングでは、『樹林』7月号(通教部作品集)に載らなかった作品を合評します。今回から、自宅からオンライン(Zoom)で参加できるようになりました。
6月8日文校ブログ参照。

今日(6/18)現在、小説組に19名、詩・エッセイ組に4名が参加予定--うち、1名はどちらにも参加。
チューター出席は4名(佐伯、美月、津木林、中塚さん)。

小説組、詩・エッセイ組ともに、作品コピーを今夜までに郵送しました。

今からでも参加を希望する通教生には、作品コピーを送ります。至急ご連絡を。
(作品提出は、小説組はもうダメですが、詩・エッセイ組ならOKです)

(小原)

☆新刊紹介★森口透・前昼間部チューターの小説集『北オハイオの冷たい風』(編集工房ノア/2,000円+税)

きょうが誕生日で79歳になる森口透さんは、2014年4月から20年3月まで、大阪文学学校昼間部・本科小説クラス(土)を担当されていました。
森口さんは、神戸製鋼所を経て、大阪の米国総領事館に政治経済専門官として勤務していた57歳のとき、文校へ入学されています。研究科終了までの4年間、文校で学び書いたあと、同人誌活動を経て、チューターを引き受けていただいていました。
森口さんは2013年に、総領事館時代の体験を小説にした「イージス艦がやって来る」を表題作にした小説集(編集工房ノア)を刊行されています。このたびの2冊目の小説集は、
会社員のときの海外出張時の体験をもとに小説化した「北オハイオの冷たい風」が表題作になっています。

2020年3月7日文校ブログ〔昼間部・森口透チューター、在任6年間を締めくくる最後の組会(クラスゼミ)〕参照。

(小原)