文校ブログ

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8日(日)通教部スクーリングのクラス分け(部屋割)発表!

通信教育部の2019年秋期第1回スクーリングは3日後です。
『樹林』1月号(通教部作品集)に作品が載っている美月クラスの中学3年男子は、期末試験期間と重なり、スクーリング合評会に出席できなくなりました。しかし、母親が代理出席することになり、全国からの出席予定者は81名となりました。
関西圏以外の遠来組は、沖縄、長崎(2名)、福岡、広島(3名)、鳥取、岡山(4名)、香川(3名)、徳島(3名)、福井、富山、愛知(2名)、東京、埼玉(2名)、北海道などからです。
【スクーリングの前段にもたれるプレ・スクーリング(7日午後、8日午前)への出席は、29名】

スクーリング合評会《PM1:30~5》のクラス分け(部屋割)は、以下のようになります。文校教室だけではとても部屋が足りませんので、近くの貸し会場で合評会をおこなっていただくクラスもあります。
( )内は出席予定者数。

【大阪文学学校教室】
  《単独》 冨上クラス(6) 、石村クラス(15)
  《合同》 美月+塚田クラス(12) 

【大阪社会福祉指導センター】
  《単独》 安芸クラス(10)

【大阪府社会福祉会館】
  《単独》 川上クラス(8)、大沢クラス(7)、音谷クラス(13)
  《合同》 若林+大西クラス(12)  

合同で合評会をおこなうクラスの方は、テキストになる『樹林』1月号(通教部作品集)は、自分のクラスに加え、いっしょになるクラスの作品も読んできてください。

なお合評会に先立って《PM0:30》から、文校教室において全体でビデオを鑑賞します。9/14に放映されたNHKテレビ「映像ファイル 田辺聖子」(10分)です。そのあと、『樹林』通教号から全国文芸誌(季刊文科、文學界)へ作品が転載された鮎沢しほりさん(安芸クラス)と南水梨絵さん(大沢クラス)に10分ほどずつ創作について話していただきます。

合評会のあとは、外に出たクラスもふたたび文校教室に集まって、交流会です《PM5~》。作品とだけでなく、人との出会いの場でもあります。

●8日スクーリング出欠ハガキがまだの方は、電話でもFAXでもメールでもかまいませんから至急、事務局まで連絡ください。出席できなくなった方も連絡ください。クラス分けや交流会の準備があります。“メッセージ”もできるだけ添えてください。

●文校への入学を検討されている方は、スクーリングを見学(無料)することができます。
予約なしでもOKです。

(小原)

新刊紹介☆讃紫雲さん(文校修了生)歴史小説『継体大王異聞』(幻冬舎MC)



讃紫雲(さん・しうん)さんは、2018年4月から1年間、大阪文学学校昼間部・佐伯クラスに在籍。
390ページにおよぶハードカバーの歴史巨編『継体大王異聞(けいたいだいおういぶん)』(幻冬舎メディアコンサルティング)は、1400円+税。
文校の図書室に献本いただいています。

「文校ニュース」12月4日号を発送! 8日通教部スクーリングに80名出席予定。

文校事務局が作成・発行する「文校ニュース」12月4日号(B4版18ページだて)を、今日・4日(水)昼1時ごろ南郵便局へ自転車で運び、通教部生(133名)と通教部チューター(10名)に郵送しました。
4時ごろには、南郵便局に取りに来てもらい、休学生(70名)、『樹林』定期購読者(約50名)にも、『樹林』1月号(通教号)といっしょに「文校ニュース」今号を送りました。
さらに、この数カ月内の資料請求者約70名にも、『樹林』1月号に添えて「文校ニュース」を届けました。文校通教部の学習過程をよく知っていただこう、という思いからです。
昼間・夜間部の皆さんは、クラスゼミのとき机の上から「文校ニュース」などを取ってください。

「文校ニュース」今号には、今秋の新入生43名のうち11名の方につづってもらった「入学にあたっての抱負」、19年秋期第1回通教部提出作品総合評(10クラス分)、文校修了生・中西智佐乃さんの新潮新人賞など各種文学賞の受賞・入選、文校関連の新聞・雑誌の切り抜き、12月のカリキュラム・スケジュールや文学集会(学生委員会主催)のお知らせなどを載せてあります。

●通教部の秋期第1回スクーリングは4日後です。
“出欠ハガキ”によると今のところ、沖縄、長崎、福岡、広島、鳥取、岡山、香川、徳島、福井、富山、愛知、東京、埼玉、北海道など全国各地から80名の方が出席予定です。

スクーリングの前段にもたれるプレ・スクーリング(7日午後、8日午前)への出席は29名の予定です。そのうち7日夜、天王寺の宿舎の泊りは3名。

出欠ハガキがまだの方は、FAXでもメールでもかまいませんから、至急事務局まで連絡ください。出席できなくなった方も連絡ください。クラス分けや交流会の準備があります。“メッセージ”もできるだけ添えてください。

(小原)

11/23“長谷川龍生さんを偲ぶ会”の様子が、毎日新聞、南日本新聞、愛媛新聞に取り上げられる。

【11/30毎日新聞(夕)】

【11/29南日本新聞(鹿児島)】
“偲ぶ会”を取材に来てくれていた南日本・大阪支社の記者さんに、会の合い間に話しかけてみたら、ナント僕(小原)と同郷であることがわかりました。南九州市頴娃(えい)。掲載日の翌日には、新聞を丸ごと郵送でとどけてくれました。

●“偲ぶ会”翌日の11/24(日)、愛媛新聞はさっそく取り上げています。そういえば、愛媛新聞の記者さんは、“偲ぶ会”終了後、文校の図書室兼印刷室にこもり、必死になってパソコン入力をしていました。原稿を新聞社にメール送信してから、居酒屋“すかんぽ”での長谷川さんのご遺族(長男さんと長女さん)を囲む懇親会にあらわれたということだったようです。

●“偲ぶ会”の詳細については、11月28日文校ブログを!

(小原)

第21回小野十三郎賞(大阪文学協会主催)受賞の犬飼愛生さんが、12/2大阪日日新聞に大きく取り上げられる。