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【再びの緊急ご連絡】昼・夜間部のクラスゼミ(組会)の繰り延べ、5月7日(木)開始について

先日3月30日の本・文校ブログにおいて、コロナ禍のため、4月12日(日)に予定していた大阪文学学校(細見和之・校長)の20年度春期入学開講式は、止む無く中止にすることにしました、とお伝えしました。
さらに本日、無念の思いでお伝えしなければならなくなりましたことは、文校の運営母体である一般社団法人・大阪文学協会(葉山郁生・代表理事)の決定として、4月14日(火)スタートを予定していました20年度春期の昼・夜間部のクラスゼミ(組会)を繰り延べ、5月7日(木)開始とすることになったということです。5月の大型連休終了直後、にあたります。それでも、夏休み期間をつかって、いつもどおりの半年16回のクラスゼミは確保します。

新入生の意気込みや創作欲に早く応えたかったのですが、大阪を中心とする関西地方の昨今のコロナ禍の拡大状況にかんがみれば、致し方ありませんでした。
今春の新入生の皆さんには、クラスゼミの休止(繰り延べ)期間に、「課題ハガキ」と「読書ノート」の“宿題”を出そうと思っています。また、在校生の作品が載っている『樹林』在校生作品特集号、『樹林』通教部作品集を読んでもらおうと思っています。そういうかたちで、“書く”“読む”の両輪を進めていただきたいと思います。そのなかで、クラスゼミに提出する自分の作品にも取り組んでください。
詳しくは、4月中旬にお届します春期のカリキュラム詳細など載った「学習の手引き」を、参照してください。「学習の手引き」は、同時に進級生・継続生の皆さんにも郵送します。

以下、3/30のご連絡と重複しますが、通信教育部においては、4月18日(土)作品提出締切(2週遅れまでは、担当チューターの“アドバイス評”と“添削”は受けられます)、6月28日(日)スクーリングという日程に変更はありません。
ご出席のかなわなかった入学開講式の代わりに、そのスクーリングのとき、文校卒業生で直木賞作家の朝井まかてさんにお越しいただけます。スクーリング冒頭で40分、“書くものたちへ”の激励講義をおこなっていただきます。その講義時間帯は、昼間部・夜間部の新入生の参加も歓迎します。

文校事務局はいつもと変わらず、日曜日・連休期間以外、午後1時から10時(土曜のみ7時まで)の時間帯開いています。コロナ禍の早期の終息を願いつつ--。
上記の内容に関して、ご質問のある方は遠慮なさらずに、どうぞご連絡ください。

2020年4月3日(金)
大阪文学学校事務局長  小原 政幸

最後の体験入学に昼夜で8名。きょうの入学は2名。


最後となる5回目の一日体験入学には、昼の部【写真】に5名、夜の部に3名の参加がありました。
体験入学(オープンキャンパス)は、3月19日を皮切りに今日(4月3日)まで5日間にわたって、昼夜別に計8回催しました。一番多いときで9名の参加があり、延べで35名。遠くは、岐阜県恵那市から。

今日の入学申込者は2名でした。
◎オンラインで通教部・小説クラスに申し込まれた兵庫県高砂市の45歳・女性の入学申込書には、次のように書かれていました。
【人に読んでもらえる小説を書けるようになりたいと思い、入学を希望します。ファンタジーや時代小説などを書きたいです】

◎夜の体験入学のあと、夜間部・小説クラス(金)に入学を決められた兵庫県尼崎の35歳・男性の入学申込書には、次のように書かれていました。
【仕事の先輩に「帰ってビール飲んで寝るだけの生活してたらアカンぞ、なんかせぇ」と何回も言われたから】

春期の入学締切日(4/12)まであと十日を切りました。
入学をお待ちしています!

(小原)

明日(3日)、最後の体験入学 ●今日の新入生3名。山口県(産経新聞をみて/通教部へ)、西宮市(毎日新聞をみて/昼間部へ)、生駒市(昼間部へ)。

いよいよ明日(3日・金曜)が、今春最後となる5回目の一日体験入学です。
大阪文学学校へ入学を検討されている方は、ぜひおいでください。今まで4回の体験に都合悪く参加できなかった方、1度参加したがまだ入学の決心がついていない方、どなたでもおいでください。
予約なしでもOKですが、このブログを見られた方はできれば事前にメールをください。今のところ、明日の予約は8名です。
昼の部(午後2時~)は夏当紀子チューター、夜の部(6時半~)は西井隆司チューターが担当します。

●今日(2日)の新入生は、3名。
◎この半年空白県だった山口県は岩国市から、60代半ば・女性が通教部/エッセイ・ノンフィクションクラスへ。
文校生空白県からの今春の入学は、熊本県につづいて2例目。
なお、岩国市の女性は、3月24日の産経新聞・朝刊に全国的に載った山上直子さんによる論評記事<書き、磨く 大阪文学学校>で初めて文校の存在を知った模様です。その産経・記事からの今春の入学者は、福島県いわき市の女性につづいて2人目。

◎兵庫県西宮市の60代半ば・男性が、昼間部/詩・エッセイクラスへ。
3月28日の毎日新聞・夕刊の“文校・春期生募集”をみて、直接の問い合わせなしに、オンラインで申し込まれたようです。
入学申込書には、次のように書かれていました。
【若い頃からそれとなく文章らしいものを書き綴ってきておりました。
最近では時々に企業広報紙に求められて寄稿する機会がありましたが、今まで主にしてきた仕事の中心を離れることになるとともに新しい生活の時間を過ごすことになりました。
その上で、これまでずっと読み続けてきた幾多の詩人の領域に、近づけることの機会になればと思っています】

◎奈良県生駒市の男性から、「大阪文学学校」の振替口座へ、学費相当分の振り込みがありました。電話して、希望コースなどを聞きました。昼間部・小説コース(金)とのことでした。今日にでも、入学申込書を送っていただくよう頼みました。

(小原)

73歳女性が夜間部へ入学、東京からの新入生は今春3人目。それぞれ、朝日新聞、東京新聞をみて。

今日、お二人の入学がありました。

◎大阪府の73歳女性が、夜間部/小説クラスに入学されました。「通教部も考えましたが、一人ではモチベーションが上がらないのでは・・・」「日中は仕事が忙しいから」と、思い切って夜間部にされました。3月25日の朝日新聞「黒板」欄の“文校・春期生募集”の記事を見て電話で問い合わせをいただいていました。
封書でとどいた入学申込書には、次のようにしたためられていました。
【50代で夫が、本当にいい写真を残してあげたい、と写真スタジオを立ち上げました。それから22年経ち、写真を残そうと思われる方々の沢山の思いを感じることが出来ました。そして数々のドラマを自分の手で書き残したいと思いました。そのために、文章の書き方を一から教わりたいと思います】

◎東京都新宿区の47歳男性が、通教部/エッセイ・ノンフィクションクラスに入学されました。3月16日の東京新聞・夕刊に載った“文校・学生募集”記事を見ての入学者は、3月25日入学の神奈川県の女性につづいて2人目。≪3月25日文校ブログ参照≫
オンラインでとどいた入学申込書の「入学のきっかけや書きたいテーマなど」コーナーには、次のように記されていました。
【法律の論文が、上手・下手以前に、全く書けません。本来、法律の論文が書けないのであれば法律の勉強をもっとやるべきであって、あちこちに手を広げても何も達成できないとも考えます。
また、小説を書くこと、詩を作ることそのものに真剣に取り組みたいと考えている人にとっては、はなはだ不愉快な存在でしょう。
しかし、文章を書いて、評価を受けるという練習をもっと根本的に積みたくて、今回思い切って申し込んでみることにしました。社会問題をテーマに文章が書けたらいいなと思います】

(小原)

4回目の体験入学に昼・夜あわせて6名。22歳女性が入学。


きょうの体験入学には、文校へ入学を検討されている方が、昼の部に4名、夜の部に2名参加されました。ほかに、在校生が昼の部に1名、夜の部に2名参加。

昼の部に参加されていた大阪市の22歳女性が、夜・小説クラス(金)へ入学の手続きをされました。年間学費は、「25歳以下の方への奨学制度」が適用され、通常より2万9千円割り引かれます。

●今春最後・5回目の体験入学は、4月3日(金)の午後2時からと、午後6時半からです。

(小原)