文校ブログ

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5/12(日)新入生歓迎“文学散歩”の詳細。申込締切5/9。


4月19日文校ブログ参照。

春期・学生委員会が始動。


今夜7時から、春期第1回学生委員会が開かれました。
夜間部・昼間部の各クラスから、新入生2名、専科・研究科からの新入り3名をまじえて13名の出席がありました。委員長に窪野元さん(夜・松本クラス)が再任されました。そのほか、《新聞部》キャップは真田南夫さん(夜・尼子ク)、《樹林・在特部》キャップは寺西正人さん(昼・津木林ク)、《イベント部》キャップは南成彦さん(夜・尼子ク)が務めることになりました。
役員を選んだ後、半年間に各部でやるべきことを話し合いました。
8時50分ごろ、10名ほどで文校近くの中華店へGo!

学生委員会は、まだまだ委員を募集中です。
学生委員会は、だいたい隔週月曜日の夜開かれています。 次回は、5月13日(月)午後7時から。
各クラスからいろんな人が集まってきています。
1回だけでもいいですから、気軽にのぞいてみてください。

(小原)

作品未提出の通教生のみなさんへ。

今期1回目の作品をまだ提出していない通教生39名の方へ、昨夕、激励のハガキを投函しました。
以下のような文面です。
        *
 春の陽光もいちだんと盛んになってきましたが、お元気でしょうか。
 通教部の19年度春期第一回提出作品の締切は一応、4月13日(土)でした。しかしながら、貴方からはまだ作品が届いていません。
 スクーリングのテキストとなる通教部作品集(『樹林』7月号)の掲載対象からははずれますが、提出作品は二週おくれの4月27日(土)まで受け付け、担当講師からアドバイス批評(個別評)は得られます。「文校ニュース」作品評にも載ります。
 あきらめてはいけません。誰しも〝締切〟との闘いのなかで書いています。尻切れとんぼでも結構ですから、ともかく書いて一日も早く、事務局まで作品を届けてください。作品を提出することが、文学学校と緊密につながれる最善の方途です。その作品は希望するなら、プレ・スクーリングの合評俎上に載せることができます。
 なお、このハガキと提出作品が行き違いになる方もあるかと存じますが、ご了承ください。

5/12文学散歩のお誘い ●4月22日(月)に春期第1回学生委員会が開かれます


上は、書道をたしなむ中小路そらさん(昼・津木林クラス)の手になるポスターで、教室内2カ所と廊下に貼り出してあります。
“新入生歓迎!春の文学散歩”を主催するのは、大阪文学学校学生委員会のイベント部です。
今回の文学散歩は、【文人の足跡を辿れ】というスローガンのもとに、大阪市内の船場(せんば)・谷町(たにまち)をめぐります。
申し込みは早めに。通教部の方は、FAX(文校事務局・06-6768-6196)でも申し込めます。

●学生委員会の春期第1回が22日(月)午後7時から、文校教室で開かれます。この半年間に、イベント部、在校生作品特集号部、新聞部がおこなう活動を話し合います。
各クラスから自選、他薦問わず、2、3名の委員を出してください。チューターの皆さんのご協力よろしくお願いします。
どなたでも参加できます。クラスの枠を越えた交流ができます。
4/16文校ブログ参照。

(小原)

中西智佐乃さん(文校修了生)、文學界新人賞の最終候補5編にのこる。惜しくも受賞はのがす!

文校修了生、中西智佐乃さんの小説「アンノウン」(139枚)が、第124回「文學界新人賞」の最終候補5編の中にのこっていました。応募総数は、2172編でした。
ただいま、書店で発売中の『文學界』5月号によると、惜しくも受賞はのがしました。その号には、東浩紀、円城塔、川上未映子、長嶋有、綿矢りさの5選考委員の詳しい選評が載っていて、五氏とも中西智佐乃さんの作品にも触れられています。
中西さんが文校にいた期間は長く、休学期間も含めて、2008年10月から2012年9月まで、さらに2年後再入学して2014年10月から2018年3月まで在籍しています。主に、津木林クラスと尼子クラスに在籍していました。

(小原)