文校ブログ

ブログメニュー
カテゴリー
最近の記事
バックナンバー

月別アーカイブ

2019年10月
« 9月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

今度は10/21神戸新聞・・・大西明子さん(昼間部生)の長編小説『神戸モダンの女』が取り上げられる!

10月10日・文校ブログ参照。
9月12日・文校ブログ参照。

秋期・学生委員会が始動。

今夜7時から、秋期第1回学生委員会が開かれました。
夜間部・昼間部・通教部の各クラスから、新入生2名、専科・研究科からの新入り2名をまじえて11名の出席がありました【写真】。
委員長に南成彦さん(夜・尼子ク)が選ばれました。そのほか、《新聞部》キャップは真田南夫さん(夜・尼子ク)、《樹林・在特部》キャップは寺西正人さん(夜・青木ク)、《イベント部》キャップは委員長との兼任で南さんが務めることになりました。
役員を選んだ後、半年間に各部でやるべきことを話し合いました。
8時20分ごろ教室を出て、10名で文校近くの中華店へGo!

学生委員会は、まだまだ委員を募集中です。
学生委員会は、だいたい隔週月曜日の夜開かれています。 次回は、11月11日(月)午後7時から。
各クラスからいろんな人が集まってきています。
1回だけでもいいですから、気軽にのぞいてみてください。

(小原)

新刊紹介☆福井絢子さん(昼間部生)長編小説『桜の樹の下で』(リトル・ガリヴァー社)

大阪市の福井絢子(ふくい・あやこ)さんは、大阪文学学校昼間部・研究科・小説(島田)クラスに在籍中。リトル・ガリヴァー社刊の長編小説『桜の樹の下で』は、1400円+税。
Amazonでも購入できますが、文校事務局でも販売中。
リトル・ガリヴァー社のホームページに、産業カウンセラーとして企業・官公庁・大学等で働いてきた福井さんのインタビューが載っています。

『桜の樹の下で』の“あとがき”の冒頭では次のように記されています。
【自分の書いた小説を本にしたいと思ったのは実に遡ること四十年前になります。三十一歳の時に大阪文学学校に通い出し、せっせと物語を紡いでいました。しかしその後の数十年は子育てや仕事に明け暮れていました。
ふと気づくとわたしは再び大阪文学学校に入学していました。本を出版する夢は心の奥底にちゃんとあり続けていました。そして今こそ、自分の仕事を小説にまとめてみたくなりました。】

(小原)

作品未提出の通教生のみなさんへ。

今期1回目の作品をまだ提出していない通教生37名(129名中)の方へ、昨夜、激励のハガキを投函しました。
以下のような文面です。
        *
 秋の気配は徐々に深まっていきますが、お元気でしょうか。
 通教部の19年度秋期第一回提出作品の締切は一応、10月12日(土)でした。しかしながら、貴方からはまだ作品が届いていません。
 スクーリングのテキストとなる通教部作品集(『樹林』20年1月号)の掲載対象からははずれますが、提出作品は二週おくれの10月26日(土)まで受け付け、担当講師からアドバイス批評(個別評)は得られます。「文校ニュース」作品評にも載ります。
 あきらめてはいけません。誰しも〝締切〟との闘いのなかで書いています。尻切れとんぼでも結構ですから、ともかく書いて一日も早く、事務局まで作品を届けてください。作品を提出することが、文学学校と緊密につながれる最善の方途です。その作品は希望するなら、プレ・スクーリングの合評俎上に載せることができます。
 なお、このハガキと提出作品が行き違いになる方もあるかと存じますが、ご了承ください。

11/16(土)小野賞贈呈式の案内状を、今夜発送しました。

  
今日午後3時半から5時間かけて、11月16日(土)中之島フェスティバルタワー12階・アサコムホールで催される第21回小野十三郎賞贈呈式の案内状・式次第・出欠ハガキを作成し、封筒詰めを行いました。小野賞事務局の高田文月チューターなど、4人での作業でした。そして午後9時前、招待券のない方も含めておよそ190名に案内状などを南郵便局から発送しました。
小野賞は、大阪文学学校の運営母体である一般社団法人・大阪文学協会の主催で、朝日新聞社に共催していただいています。
今回の小野賞には、名古屋市の犬飼愛生(いぬかい・あおい)さんの詩集『stork mark(ストークマーク)』(モノクローム・プロジェクト 刊)と、さいたま市の添田馨(そえだ・かおる)さんの詩評論書『クリティカル=ライン 詩論・批評・超=批評』(思潮社 刊)が選ばれています。
贈呈式には、新入生・在校生も気軽に出席してください。

9月20日文校ブログおよび9月21日文校ブログ参照。

(小原)