文校ブログ

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4回目の体験入学に昼・夜あわせて10名(うちZoom参加4名) ◆今日の新入生は、大阪府の女性で、通教部へ。

きょうの体験入学には、文校へ入学を検討されている方が、昼の部【写真】に7名(そのうち2名が、横浜市と長野県軽井沢町からZoomで)、夜の部に3名(そのうち2名が、三重県津市と堺市らZoomで)参加されました。ほかに、在校生が、夜の部に7名(うち2名はZoom)参加。

●今日の新入生は、大阪府門真市の47歳女性。通教部・小説クラス志望。

◆今秋最後・5回目の体験入学は、10月1日(金)の午後2時からと、午後6時半からです。

(小原)

明日(28日/火曜)、4回目の体験入学。昼・夜で9名の予約あり(うちZoom3名)。飛び込み歓迎 ◆今日の入学者は、京都市の52歳男性。昼間部・小説クラス(土)へ。

あす28日(火)は、昼の部(午後2時~4時)と夜の部(午後6時30分~8時30分)の“体験入学”(オープンキャンパス)があります。
昼に6名(うち2名は、長野県と神奈川県からZoom参加)、夜に3名(うち1名、三重県からZoom参加)の予約があります。
あしたの講師をつとめていただくのは平生、火曜日・昼の小説クラスを担当する佐伯敏光チューター(作家)と、火・夜・詩/エッセイクラス担当の高田文月チューター(詩人)です。

予約なしでも、参加できます。
短時間の参加でもかまいません。
今まで3回の“体験入学”に参加したことのある人も、もう一回どうですか。
すでに入学手続きをされている方も、どうぞ!

◎オンライン(Zoom)での参加を希望される方は、メールで事前連絡をください。Zoom招待状をお送りします。そして、“体験入学”が始まる30分前にミーティングルームを開きます。

◆今日、昼間部・小説クラス(土)へオンラインで入学された京都市の男性は、25日(土)の第3回体験入学に参加されていました。入学申込書に記された内容を紹介します。
・入学のきっかけや書きたいテーマなど
【仕事や日常の生活にかまけて、さらに酒や遊びに溺れて、20年以上創作を学ぶことから離れ、ここ10年近くは小説を読むことさえ、全くなくなってしまいました。何をしていたんだ、何をしているんだという耳には聞こえない心の底の声、これではいけないという執念のような思いや描き切ることへの欲望が生じ、入学を決意しました。様々なテーマに挑みたいですが、人をしっかり見て、他者を応援するような小説、余韻が明るい未来に続くような作品を書きたいを思っています。書くことに対する真っ直ぐな志を持つ方々と切磋琢磨できることを願っています。】
・影響を受けた作品
【河林満「渇水」、車谷長吉「赤目四十八瀧心中未遂」、角田光代「八日目の蝉」、宮本輝「泥の河・蛍川」、野坂昭如「火垂るの墓」、ドフトエフスキー「罪と罰」ほか】

(小原)

本日公開!「小説同人誌評(第31回)」(細見和之執筆) ◆「詩時評(第23回)」(松本衆司執筆)、「詩同人誌評(第2回)」(中塚鞠子執筆)も公開中!

本日、「小説同人誌評(第31回)」(細見和之執筆)を公開しました。

『樹林』本誌上で2019年5月号(通巻652号)まで連載されていた「小説同人誌評」(細見和之執筆)と「詩時評〈詩集評〉」(松本衆司執筆)はその後、当HPのトップページ上に公開の場を移しました。
21年3月からは、あらたに「詩同人誌評」(中塚鞠子執筆)もくわわりました。
それぞれ原則、年4回執筆で、「小説同人誌評」は通算で31回目、「詩時評」は23回目、「詩同人誌評」は2回目になります。

公開済みの小説同人誌評、詩時評、詩同人誌評の一覧はこちら

(小原)

3回目の体験入学(昼の部)に5名参加[うち、神奈川県からZoom1名] ◆オンラインで神戸市の27歳女性が夜間部・小説クラスへ入学!

きょう昼2時からおこなわれた3回目の体験入学の担当は、大西智子チューターでした。
文校教室に来られた4名は、京都市、奈良県、大阪市(2名)から。神奈川県の女性が途中までZoomで参加。
体験入学用に400字詰換算7枚という制限のもとに書かれた、大西クラス生の小説作品をテキストに、1時間近くにおよんで活発な合評会をくり広げました。参加していた作者へも質問が飛び、かなり熱をおびました。
ちょうど4時に文学学校の学習システムの説明を終えました。

◆体験入学は残り2日、28日(火)昼・夜、10月1日(金)昼・夜を予定しています。
オンライン(Zoom)からも参加できます。ご希望の方はメールでその旨、ご連絡ください。

◆体験入学を通してというのではなく、ネット検索で文校のことを知った神戸市の27歳女性が、オンラインで夜間部・小説クラスへ入学を申し込まれました。
入学申込書には、次のように記されていました。
【OLとして働きながらも、心の片隅に「いつか小説を書いてみたい」という気持ちがありました。
ですが、型どおりの決まりきった日常にどっぷりと浸かっていた私は、やりたいことがあっても、「また今度でいっか」とすぐに後回しする癖が付いていて、そしていつの間にか、変化そのものを拒んでいる自分がいました。
コロナ禍で自分自身と向き合う機会が増え、もう一度、これからの人生をどのようにして生きたいか、を考えたとき「このまま一歩も前に進まない人生はやっぱり嫌だ。ちゃんと心赴くままに行動して、新しい自分に出会いたい。私はそういう人生を選びたい」そう強く思ったのです。
私のやりたいことの一つ、小説を書くこと。
小説を書いたらどんな景色が見えるのだろう?
どんな気持ちが待っているのだろう?
そして、どんな自分に出会えるのだろう?
小説を書いた先の、まだ見ぬ新しい世界に出会うのが楽しみです。】

(小原)

今朝(25日)の朝日新聞・全国版の社会面・・・第23回小野十三郎賞〈詩集部門〉に冨岡悦子さん、〈詩集部門〉特別賞に青木由弥子さん・颯木あやこさん、〈詩評論書部門〉特別奨励賞に久里順子さん

◆賞金は、冨岡悦子さんに30万円、青木由弥子、颯木あやこさん、久里順子さん各々に10万円です。

◆大阪文学学校発行の文芸誌『樹林』12月(秋期)号で、第23回小野十三郎賞の各受賞者(四氏)の「受賞の言葉」や詩部門・詩評論書部門それぞれの選評(七氏)を掲載します。

(小原)