文校ブログ

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あした(17日)第20回小野賞贈呈式。どなたでも参加できます。 

第20回小野十三郎賞の贈呈式は、17日(土)午後1時半から、中之島フェスティバルタワー12階のアサコムホールで行なわれます。第1部(贈呈式)と第2部(講演/座談会)は、誰でも参加できます(無料)。第3部(懇親パーティー)に参加される方は、2千円。

11月10日文校ブログ参照

●文学学校の事務局を開けないため、17日(土)正午からの森口クラスと津木林クラスの組会はお休みになります。

(小原)

窪野元・学生委員長(夜・松本クラス)が「第56回PHP賞」を受賞。エッセイ・原稿用紙5枚で賞金5万円。

窪野元さんは、この10月からは松本クラスですが、それ以前は落第してまで僕のクラスに2年間しがみついていました。松下幸之助ゆかりのPHP研究所から、「第56回PHP賞」の当選通知が届いたその日の晩、通知書を手にしてわざわざ文校に現れました。僕もうれしくて、おもわず抱き合ってしまいました。しばらく前まで、無職だったこともあって、賞金5万円はとてもありがたかったと思います。
PHP賞(エッセイ賞)は毎年、春と秋の2回募集があって、枚数は原稿用紙5枚。テーマは毎回異なり、今56回は「私を支えてくれたあの言葉」でした。
半年ごとに400~500点の応募があり、そのうち6点が「PHP賞」に選ばれ、毎月の『PHP』誌の巻頭(「生きる」というコーナーの「〇〇話」として)に掲載されます。
窪野さんの作品は、『PHP』何月号に掲載されるのか、現時点ではわかっていませんが、ともかくも2019年1月号(18年12月10日書店発売)に、当選者の一人として名前が出ます。

●窪野さんは、11/17(土)小野賞贈呈式では、小原クラスの若い男女4名とともに、会場の受付に立ってくれることになっています。

●窪野さんは12月6日(木)、松本クラスのクラスゼミを欠席までして、文校出身作家の木下昌樹さんと講談師の玉田さんの“第3回「カクカタル」”を見に行くそうです。1回目(6月)、2回目(9月)とも参加していて、木下さんと親しく話をさせてもらっているとか。

(小原)

12/6(木)“小説家×講談師の創作トークライブ”に、文校OBの木下昌樹さんが出演。要予約。

先日の昼間、直木賞に3度ノミネートされたことのある、文校修了生の作家・木下昌輝さんがチラシを持って文校に現れました。
12月6日(木)天満で、6月、9月に引き続き、講談師の玉田玉秀斎さんと“第3回「カクカタル」創作トークライブ”をやられるそうで、その中で木下さんは即興で小説を書くことに挑戦するそうです。25席限定で、要予約。
【上】のチラシを、文校教室内に100枚ほど置いてあります。

(小原)

11/22~27 中小路そら(文校ペンネーム)こと池田秋峰さんの“書作展”

書道家の中小路そらさん(本名;池田賀代子)は、昼間部の中塚クラスを経て現在、同・森口クラスに在籍中。
中小路さんには、小野十三郎賞贈呈式や文校の修了集会のときなどに、“書”の腕をふるっていただいています。また文校学生委員会のメンバーとして、いろんなイベントのポスター作りの先頭に立っています。
11/22(木)~27(火)池田秋峰“書作展”の会場は、夜・松本クラスの畑章夫さんが営む喫茶店「スペースふうら」です。大阪メトロ中央線・深江橋駅の近くです。
“書作展”の期間中にその会場では、中塚クラスと森口クラスの校外クラスゼミがおこなわれることになっています。
さらには、知る人ぞ知る、モデル業兼占い師兼ビールかけ名人兼・・・兼・・・の夜間部休学中・諸さやかさんの主宰するイベント(この企画だけ有料)があるそうです。

(小原)

先週末から今夜にかけて、東京などから3名が中途入学。うち2名は11/1・11/8産経新聞を見て。

3名の中途入学者を迎えました。これで、秋期の新入生は総数44名になりました。
期が始まってしばらく経ちましたので(通教部は1回目の作品提出が済んでいる)、3名とも年間学費は2万円割り引いて10万円となりました。

◎東京都板橋区の60代半ばの女性が、5、6回電話でやり取りした結果、通教部・小説クラスへ。
この方の、いっぱい書き込んだ入学申込書は、【とりあえず短い文を書いて他の人と交歓したいです】と結ばれていました。

◎滋賀県大津市の60代前半の女性から、11/1の産経新聞をみたとメールで問い合わせがありました。「来年の4月(春期)からの入学を考えています」とありましたので、ぼくは「4月と言わず、いま、ご入学されることをおすすめします。4月になったら、“書きたい”という気持ちが萎んでいるかもしれませんので」と返信しました。
そういうことがあって、通教部・小説クラスに入学していただいたこの方の入学申込書には、【10年ほど前に「ユートピア文学賞」を受賞し本も出版していただきましたが、その後メジャーな賞に挑戦するも一次も通ったことがありません。ここ二、三年はなかなか書けず、もう一度一から勉強したいと思いました】と率直に書かれていました。

◎もう一人の兵庫県宝塚市の60代半ばの男性も、産経新聞ルートで入学されました。この方は最初、先週の土曜日4時半ごろ、11/8産経新聞の文校記事の切り抜きを持参して文校に現れました。そのとき、40分ほど説明し、13日(火)夜の詩・エッセイクラスを見学するために再度文校にやって来ることになりました。そして今夜、見学した高田クラスのゼミ終了後、入学申込書を提出されました。その中には、ぼくとしては土曜日に聞いていたことなのですが、【エッセイとして、ボランティア体験、ベトナム・中国での生活、アフィリエイト体験、等を書きたい】とありました。同じ申込書の中に、出身地は「鹿児島」とありましたので、年恰好が一緒のぼくと鹿児島のことで話が弾みました。出生地(頴娃と垂水)、高校(鶴〇と中〇)、家の仕事(農家と地元紙記者)、鹿児島の親戚の有無(大いにありとほぼなし)・・・・・・。

11月1日、8日と立て続けに、紙面のほぼ半分を割いてくれた産経新聞の文校記事の反響は大きく(文校のビル内の2つのお店の人からも、「学校が載ってたね」と声をかけられた)、事務局への電話やメールによる問い合わせは多数にのぼっています。これからも、このルートからの入学者をおおいに期待しているところです。

(小原)