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きょう2名、きのう3名の新入生を紹介します。

◎きょう(4/9)の新入生2名。
お二人の、入学申込書のなかの【入学のきっかけ・書きたいテーマなど】欄を紹介します。
◆77歳・女性・愛知県―――→通教部/エッセイ・ノンフィクション
【エッセイとは何かとか、文章の書き方を学びたいです。日常】

◆22歳・女性・大阪市―――→通教部/小説
《若者向けの奨学制度が適用され、年間学費は通常より2万9千円安くなります》 【以前から自分の中に溜まっている感情や記憶を小説にしてしまいたいと思い、小説について学べる学校を探していました。期限までに書ける気がしないだとか、書き方が解らないだの考えていましたが、書かなきゃこのまま一生何も始まらずに終わると思い、入学を決めました。】

◎きのう(4/8)の新入生は3名でしたが、うちお一人は2クラス同時在籍を希望。
入学申込書のなかの【入学のきっかけ・書きたいテーマなど】欄を紹介します。
◆13歳・中学生女子・大阪市―――→夜間部/小説(火)
《昨日の昼間、オンラインで中2生から入学申込が飛び込んできたので、すぐに事務局の佐々木さんが電話し、本人および父親と話しました。11日の文校入学式には出席するつもりだそうです》  
【私が貴校に入学したいと思ったのは、たくさんの人を楽しませることができる小説を書きたいと思ったからです。
私は、幼い頃から本が好きでたくさんの本を読んできました。また、どんなときでも本を読めば楽しいと思うことができました。だから、私が本を読んだときに感じる楽しいという気持ちをたくさんの人に私の書いた本で感じてほしいと思い、将来は小説家になると決めました。
しかし、小説を書くスキルを上達させるためには一人で書いているだけではだめだと思い、この学校に入学すればクラス員の方たちとの作品を読み合いや講師のかたからたくさんのスキル上達へつながる新たな知識をたくさん取り込むことができると考えました。
書きたいテーマはまだはっきりとは決まっていませんが、人間とはなにかを考えることのできるような作品を書きたいと思っています。これからたくさんの本を読み、たくさんの作品を書いていくなかで自分のテーマを見つけていきたいと思っています。】

◆42歳・男性・大阪市―――→〔2クラス掛け持ち〕夜間部or昼間部の小説クラスor詩・エッセイクラス
《自分の既刊詩集を持参して、一日体験入学に計6回も参加した猛者。中学の社会科教師をしており、4月からの勤務状況が確定してから、文校のクラスを決めたいとのこと。きのうの夕方、文校に現われ、2クラス分の学費20数万円をポンと事務局で手渡しされました》  
【あらゆる物事をテーマにし、自らの宇宙観(コスモロジー)を表現したい。】

◆39歳・男性・京都市―――→夜間部/小説(金)
【 書きかけの小説を完成させるきっかけを得るため】
また影響を受けた作家は、【中上健次、古井由吉、大江健三郎、三島由紀夫、泉鏡花
】とのこと。

(小原)

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