音楽評論家の久道りょうさん(大阪文学学校修了生)が出版した『なぜ、J-POPは世界の心をつかむのか』<青春出版社/定価1,408円>が書店で好評発売中!

【久道りょう箸『なぜ、J-POPは世界の心をつかむのか』<青春新書インテリジェンスシリーズ>の表紙カバー】
大阪府の久道(ひさみち)りょうさんは、2014年3月まで、大阪文学学校昼間部・佐久間慶子クラスなどに2年間在籍されていました。
久道さんは22年4月から2年3カ月かけて、青春出版社公式note「青春オンライン」で、“人生を変えるJ-POP”を連載し、50名のアーティストの音楽や歌声について解説しました。そのうち32名の物語が、『なぜ、J-POPは世界の心をつかむのか』には収められています。日本を代表するアーティスト32名は、本の表紙カバーにあるように、藤井風/米津玄師から矢沢永吉/MISIAまで。
☆『なぜ、J-POPは世界の心をつかむのか』の目次☆
序章 なぜ、今、世界はJ-POPに熱くなるのか
第1章 新しい時代が始まったー既存の価値観を超えて、その先へ
第2章 ポップとロックの革新者たちーこれらのバンドが切り拓いていくものは…
第3章 奇跡の歌声は、国境を超えるー声そのものが引きつけるパワー
第4章 響きや透明感で心を伝えるーそこにあるのは、言葉のエネルギー
第5章 トップスターは、文化的な象徴として輝き続けるー比類なきカリスマ性
終章 歌声が人生の向きを変えるとき
◆出版にあたって、久道りょうさんから、次のようなメールを事務局宛てにいただきました。
【・・・<略>・・・
私は小説では出版が叶いませんでしたが、評論家として活動するのに、「文章を書く」ということの基礎を徹底的に文校で教えて頂きました。
そのおかげで連載も決まり、出版における編集者さんとのやり取りも非常にスムーズに出来ましたし、自分で校閲する力というものを身につけさせて頂いていたことが非常に役立ちました。
文校は、作家を目指すだけでなく、エッセイストや私のような評論家、またライターという仕事を目指す人にも必要な文章の学校だと思います。
また、私は62歳で人生の方向が変わり、67歳で本を出すことが出来ました。
私のような年代でも出版の可能性は十分にあるということを少しでも多くの方に伝えられたら、と思います。
いずれ、著者としての人生の中で、小説もぜひ書きたいと思っています。
そういう希望を持てるのも、文校で学ばせて頂いたおかげと感謝しています。
・・・<略>・・・】
(小原)

