文校ブログ

ブログメニュー
カテゴリー
最近の記事
バックナンバー
年別アーカイブ

月別アーカイブ

2026年1月
« 12月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

『樹林』在校生作品特集号の応募締め切る◆小説部門に37編、エッセイ部門に3編、詩部門に10名16編、表紙部門に5点★小説部門は、過去10年で最多の応募数●学生委員会は7時間かけて応募作を整理し、選考委員計40名へ発送!

朝井まかてさん(直木賞受賞/文校特別アドバイザー)や木下昌輝さん(直木賞に4度ノミネート)、馳平啓樹さん(文學界新人賞受賞/小説入門講座講師)、藤岡陽子さん(吉川英治文学新人賞受賞)、市街地ギャオさん(太宰治賞受賞)らも文校在籍時に載ったことがあり、応募から選考・編集まですべて学生委員会が仕切る『樹林』在校生作品特集号。その5月号に向けて、きょう17日(土)の午後3時、作品の応募が締め切られました。


【写真】は、仕分けられた応募作品の山を前に、応募作品リストや選考委員名簿作りに励む学生委員会のメンバー。【左から】堀越さん<夜・松本c>、ニシオさん<昼・名倉c>、奈良さん<通教・飯田c>、矢神さん<昼・名倉c/学生委員長>、福井さん<夜・谷口c/在特号キャップ>、太田さん<昼・伊藤c>、黒田さん<夜・平野c>。

午後1時過ぎに矢神さん一人で作業を始め、徐々に人が増え、写真撮影時の午後5時30分には7人になりました。

応募状況について、学生委員会から知らされた情報を以下に記します。
◆小説部門・・・今回37編〔25年7月・28編/25年1月・21編/24年7月・28編/24年1月・27編/23年7月・36編/23年1月・33編〕
◆エッセイ部門・・・今回3編〔25年7月・8編/25年1月・15編/24年7月・11編/24年1月・11編/23年7月・7編/23年1月・14編〕
◆詩部門・・・今回10名16編〔25年7月・12名17編/25年1月・10名15編/24年7月・14名22編/24年1月・12名19編/23年7月・17名23編/23年1月・16名23編〕
◆表紙部門・・・今回5名〔25年7月・2名/25年1月・2名/24年7月・3名/24年1月・4名/23年7月・2名/23年1月・2名〕

応募数は前回(25年7月)よりも、小説部門は大幅に増え、エッセイ部門と詩部門においては減りました。いずれにしろ、『樹林』5月・在特号に載るのは狭き門になりそうです。
【年に2回(1月と7月)応募の機会がある『樹林』在特号。過去10年間の応募状況を調べてみたところ、小説部門では36編の応募が最多で、23年7月、21年7月、16年7月と計3度ありました。したがって今回の37編というのは、過去10年20回の応募記録を塗り替えたことになります。ちなみに、例年7月より若干応募数が減じる1月のこれまでの最多は、16年1月の35編でした。】

『樹林』在特号の発行・活用は、文校のカリキュラムにも組み込まれているように、文校活動の紛れもない一つの大きな“舞台”です。在特号の5月中旬発行へ向けて、確かな一歩を踏み出すことができました。

★小説部門の1次選考(在宅選考)の選考委員は2名の休学生もふくめ各クラスから、28名の方に引き受けてもらっています。その28名へは、応募37作を4つのグループに分けたうえで、そのうちの一つの作品群(4百字詰め総計450枚ほど)をレターパック・ライトに詰めて、今夜8時過ぎに学生委員会がポスト投函しました。2月3日(火)午後3時が、「小説部門1次選考採点表」の締切です。そこで原則、4グループそれぞれ上位3作品を選びます。
2次選考会は、3月1日(日)午後1時から9名によって文校教室でおこなわれ、『樹林』5月・在特号の掲載作を決める予定です。
★1度だけで選考するエッセイ部門と詩部門の選考委員はそれぞれ、5名と7名の方に引き受けてもらっています。エッセイ部門、詩部門ともそれぞれの選考委員に向けて、ひとまとめにした応募作品を今夜ポスト投函しました。
エッセイ部門と詩部門の選考会は文校教室の別々の部屋で、2月15日(日)午後1時からおこないます。そこで、『樹林』5月・在特号の掲載作を決める予定です。

各選考委員の皆さん! 寒い日がつづきますが、がんばって読んでしっかり審査してください。

・・・・・・・・・・・・・・・・
◆今度の公開講座は、1月24日(土)午後3時から昼・詩入門講座(担当;近藤久也・昼間部チューター)です。課題作品の提出はきょう締め切り、9名から届いています。それらをまとめ、帰りがけに近藤チューター宛てにポスト投函します。
なお、作品を提出していない人でも講座には参加できます。
作品を提出した場合の受講料は1回につき1000円ですが、作品を提出せず聴講のみの場合は500円です。文校生も一般も同一料金。

(小原)