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寒波襲来をものともせず、公開/昼・詩入門講座[担当;近藤久也チューター]に12名参加。内訳は、在校生6名、休学生2名、修了生2名、一般1名、そして小説C担当の名倉弓子チューター▲作品提出の11名全員出席

本科小説2組〔大西C〕と専・研究科小説3組〔大西C〕に教室をゆずってもらって、詩入門講座は午後3時にスタートしました。
講座の初めに近藤・昼間部チューターから、高見順の詩「三十五歳の詩人」について、10分ほど話がありました。

講座の始まる前に文校事務局のほうで、提出作品11編のコピーをひとまとめにして全員に配布してありました。それに基づいて、各々が自作詩を朗読しました。そのつど近藤チューターは、懇切で鋭い批評をくわえていきました。作者に創作の意図をたずねたり、会場から意見を求めたりしながら。

最後に近藤チューターから、恒例となっている“私がいいと思った作品”の発表があり、提出11編の中から次の2編が選ばれました。―――◇長谷川俊輔さん(昼間部研究科)「ガラス越しのキス」 ◇森實啓子さん(昼間部研究科休学中)「白」

休憩なしで終了したのは午後6時すぎ。たっぷり3時間の講座。

(小原)