春休み中のきのう、昼・谷クラスは「NGKなんばグランド花月観劇会」に。
クラスの方に、きのう(3/4、水)のレポートと写真をとどけていただきました。
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「エッセイ・ノンフィクション」谷クラスでは、秋期ゼミ終了後の翌週3月4日(水)に打ち上げ会と称して「なんばグランド花月鑑賞会」を決行。参加メンバー8名全員が初めてのナマよしもと(もちろん谷チューターを除く)を体験しました。平日の昼間やのになんでやねん!? という、満席立ち見の劇場にあって、私たちはEとF列(5〜6列目)の中央に着席。幸福感というか満足感というか、幕が上がる前からハイテンションになりました。漫才と落語はラニーノーズに始まって、くまだまさし、レイザーラモン、まるむし商店、月亭八方、ザ・ぼんち、ブラックマヨネーズ、中川家と人気者がぞくぞく登場する超豪華出番。歌ネタあり、プロレスネタあり、シニアネタあり。しゃべくりとぼやきを堪能しました。そのおもしろさは書くに及ばず(実は逃げてる)。ハンカチ必須、涙が出るほど笑いました。続く新喜劇もやっぱりナマは違う! 昔テレビにかじりついていたお婆ちゃんにも見せてあげたかったなぁ〜。その後の飲み会も、よしもとのテンションのまんま。笑って、食べて、飲んでのエネルギーが春からの文校生活に生かされますように。
(文責;南 谷が一部添削)
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2023年、M‐1グランプリ創設の裏話を書いた『M‐1はじめました。』を上梓された谷良一チューターですが、かつて、なんばグランド花月の劇場支配人やプロデューサーもされていました。
(真銅)


