《4/5開講の春期新入生・3名》●兵庫県尼崎市の40代女性が通教部/小説クラスへ●大阪市の50代男性が夜間部/小説クラス(金)へ●三重県津市の60代女性が昼間部/小説クラス(火)へ。
きのうから今日にかけて、3名の方から入学申込がありました。
それぞれ、通教部、夜間部、昼間部の小説クラスに入られました。
通教部の方は、「入学申込書」の“入学のきっかけや書きたいテーマなど”という欄に、このように書かれていました。
●知人から書いてみたらと勧められたが、きちんと小説の書き方を学んだことがなかったので。
また、“影響を受けた作品・作家・詩人名”、“募集を何で知りましたか”という欄にはそれぞれ、このように書いておられました。
●増山実
●知人から教えてもらって、ホームページを見た。
*
夜間部の方は、「入学申込書」の“入学のきっかけや書きたいテーマなど”という欄に、このように書かれていました。
●哲学・小説・脚本教室で勉強しているうちに、自分は男性ではありますが、女性を書くことが得意だと気がつくようになりました。仕事による多忙中で中断していた時期もありましたが、学校法人に転職して余裕も出てきたので、執筆活動を再開したいと思います。よろしくお願いします。
また、“影響を受けた作品・作家・詩人名”、“募集を何で知りましたか”という欄にはそれぞれ、このように書いておられました。
●谷崎潤一郎・中上健次・フォークナー
●インターネット
*
昼間部の方は、「入学申込書」の“入学のきっかけや書きたいテーマなど”という欄に、このように書かれていました。
●たまに文学賞などに応募していますが結果しか分かりませんので、皆さまに様々な観点から厳しく批評いただき、自分の改善すべき点、書き方の癖や特徴などを知り、成長につなげたいと考えています。また年齢、性別、職業など個人の属性や、興味あるテーマに関係なく、小説を書きたいという同じ目標をもった方々と一緒に学び、切磋琢磨できたらいいなと思っています。
また、“影響を受けた作品・作家・詩人名”、“募集を何で知りましたか”という欄にはそれぞれ、このように書いておられました。
●ドストエフスキー、谷崎潤一郎、三島由紀夫、柴田翔、連城三紀彦
●大阪文学学校ホームページ
合評の場をとおして、いろんな出会いがあるとおもいます。書き、読むことで、あらたなじぶんにも、出会えるのではないでしょうか。
(真銅)
