《4/5開講の春期新入生》●京都市の25歳男性が、昼間部/小説(土)クラスへ。
オンラインで届いた「入学申込書」の“入学のきっかけや書きたいテーマなど”という欄には、このように書かれていました。
●現代詩と小説を書いています。その中で、刺激やフィードバックを得られる環境をもとめて入学させていただきます。
純文学を志しています。憧れの小川洋子のような清廉な文体の、読んでいるうちに自らが組み換えられていくような、そんな小説を目指したいです。
また、“影響を受けた作品・作家・詩人名”、“募集を何で知りましたか”という欄にはそれぞれ、このように書いておられました。
●小川洋子・川上未映子・井戸川射子・杉本真維子・金子みすず・吉増剛造など
津島佑子「悲しみについて」
瀬尾まいこ「卵の緒」
●仙台短編文学賞受賞者のXを見て知りました。
お知りになったXのポストは、こちらの記事ですね。
☆祝★月越瑠璃さん(大阪文学学校修了生)が、第9回仙台短編文学賞・大賞を受賞! ◎仙台市在住の月越さんは、25年9月まで文校通教部・美月Cに1年間在籍し、作品が『樹林』通教号に2度載り、9月のスクーリングに遠路出席。
詩も小説も書かれるとのこと、応援しています。
※25歳以下への奨学制度が適用されるため、通常より年間学費が2万9千円割り引かれます。
(真銅)
