《電光石火》岩手県遠野市の65歳女性が、今朝の「岩手日報」で“文校・春期生募集”の記事に眼をとめ、文校HPをのぞき、午前8時50分にオンラインで通教部へ入学を申し込まれました★<空白県>だった岩手が加わり、41都道府県に文校生が存在
今朝オンラインで届いていた岩手県の女性の「入学申込書」中の質問項目に対しての答えは、ごくあっさりしたもので、
〈影響を受けた作品・作家〉欄に、【向田邦子「阿修羅のごとく」、浅田次郎「天切り松・闇がたり」】
〈募集を何で知りましたか〉欄に、【岩手日報の記事】
と、記されているだけでした。
午後4時ごろ、電話してみました。
それで、“文校・春期生募集”の短信記事が載った岩手日報は、今朝の新聞だったことが分かりました。【すでに、徳島新聞などいくつかの地方紙にも載っています】
前々から、小説を書く勉強ができるところを捜していたようです。
通教部・小説クラスを志望されていて、スクーリングにはZoomから参加したいとのことでした。
岩手、宮城、福島の東北3県の方の年間学費は、大震災復興支援として、通常より2
万9千円割り引かれるということは、岩手日報にも載っていて、承知されていました。
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岩手県からは、奥州市(大谷翔平の地元と教えてもらいました)の50代男性が、25年3月まで2年間通教部に在籍されていました。それ以前は、10年以上
〈文校生空白県〉でした。1年ぶりにまた、岩手県の人を迎えることになりました。
あの柳田國男『遠野物語』の舞台になっているところからです。
(小原)
