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11月、12月、1月の神戸新聞・文化面“同人誌”欄において、大阪文学学校修了生[11/19・汀千珠 12/24・辻中晴陽 1/21・眞鍋ちひろ、百鳥宏海]がそれぞれの所属同人誌で発表した小説が取り上げられています。


【1/21神戸新聞】
◎神戸新聞紙上で、評者の葉山ほずみさんによって取り上げられた文校修了生・眞鍋ちひろさんの小説は、月刊同人誌『VIKING』757号に掲載されている「どらやき燕之屋日記(上)」。『VIKING』は、数多くの著名作家を生み出し、おそらく日本で一番歴史のある同人誌であり、佐伯敏光・昼間部チューターも加わっている。
◎百鳥宏海さんは文校時代、ぼく(小原)の担当した夜間部クラスにいたことがある。百鳥さんの小説「お片付け」が載っている同人誌『カム』には、文校修了生が集っている。


【12/24神戸新聞】
◎同じく葉山ほずみさんによって取り上げられている文校修了生・辻中晴陽さんの小説は、同人誌『あべの文学』40号に掲載されている「鏡の中」。『あべの文学』も文校系の同人誌


【11/19神戸新聞】
◎文校修了生・汀千珠さんの小説「彼岸花が咲くころに」は、文校系同人誌『文の鳥』7号に掲載されている。

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◆『VIKING』、『カム』、『あべの文学』、『文の鳥』の4誌とも、文校教室の書棚に並んでいます。購読もできます。

(小原)