久下格さん(文校研究科休学中)の『蒼天 私記・巨大空港反対闘争の時代』 が、1/24朝日新聞土曜版・別刷be4面の「歴史のダイヤグラム」(著・原武史)で取り上げられる!

【《表紙写真》1978年3月26日・成田空港反対闘争の一場面。共同通信社に使用料を払って提供を受けた】
1954年生まれで大阪市在住の久下格<くげ・いたる>さんは、元国鉄職員(民営化後はJR東日本社員)で、国労の組合員。大阪文学学校には2021年4月入学で、2年間は昼・佐伯クラス、その後1年間は昼・伊藤クラスに在籍。現在、休学中。
『蒼天 私記・巨大空港反対闘争の時代』は佐伯Cと伊藤Cの計3年間、クラスの合評会にかけながら書き継いだもので、400字詰め300枚を超えている。
出版に際しては、AmazonのKindle direct publishing (キンドル・ダイレクト・パブリッシング)というオンデマンド出版を利用。版下は久下さんが自分で作成したため、その費用はかからず。
●書店では販売されていません。
購入は下記アドレスから。・・・試し読みもできます。
○ペーパーバック版(紙書籍) 1,870円(税込)
○電子書籍 1,430円(税込)・・・試し読みもこちらから。
(小原)

