文校ブログ

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プレ・スクーリング初日に通教部生が、教室に3名、Zoomから6名◆明日・8日午後のスクーリングには、全国から通教部生78名(うちZoom17名)が参加予定★合評会後の“全体交流会”まで参加し、クラスの枠を超えた交流を!


《佐伯敏光・昼間部チューターを中心にした合評会風景(教室3名+Zoom6名)》

通信教育部の2025年度秋期第2回スクーリングをあしたに控え、きょう(土)午後3時からプレ・スクーリングがもたれました。
コロナ禍の時世になって、スクーリングでは一部のクラスで20年6月からZoomを併用していますが、プレ・スクーリングでも21年6月から利用しています。
静岡、三重、兵庫それぞれからの通教部生3名を教室に迎え、Zoom参加の6名(長崎、大阪、福井、新潟、青森、北海道)を交えた作品合評会をおこないました。その仕切り役・助言役として、昼間部チューターの佐伯さんに出席してもらいました。

『樹林』2・3月合併号(通教部作品集)に載っていない小説4編<400字・計191枚>を約3時間かけて合評しました。和気あいあいの中にも厳しい意見もあり、密度濃く。
参加9名には前もって、小説編のコピーを郵送してありました。

◆あした午前のプレ・スクに参加する通教部生は17名(うちZoom4名)で、小説組2グループに分かれ、チューター陣からは若林亨さん(通教部)と津木林洋さん(昼間部)。【詩/エッセイグループは、希望者がごく少数だったので、開きません】

◆あした午後のスクーリングは、午後0時30分から文校教室で開始されます。最初の【全体講義(PM0:35~1:15)】は、木元健二・通教部チューターによる《出会いの魔力―セツと八雲、色あせぬ怪談の妙》です。通教部生に限り、Zoomでも無料視聴できます。通教部生以外の在校生も教室で受講できますが、500円いただきます。
木元さんが聞き手の小泉凡著『セツと八雲』(朝日新書/10刷5万3千部突破)の販売・サイン会を、講義の前と後、そして全体交流会の時におこないます。

その後、専科、研究科担当講師の簡単な紹介をはさみ、1時30分から8会場に分かれて『樹林』2・3月合併号(通教部作品集)掲載作の合評会、5時からは教室で全体交流会。ビールとドリンクはすでに、空堀商店街の酒屋さんに運んでもらい氷で冷やしてあります。お寿司やつまみも事務局で準備します。
合評会で外に出たクラスも、また文校に戻ってきて、全国からの仲間とクラスを越えて交流してください。他クラスの同郷の人とも出会えます。ほぼ全員にマイクを持ってもらい、スクーリングの感想を述べたり自己PRをしていただきます。

◆スクーリングの出欠状況には、日々変動がありますが、今のところ全国各地の通教部生78名(うちZoom17名)の参加が見込まれています。
通教部チューターは、12名全員出席されます。

◆文校入学を検討されている方は、あしたのスクーリングを見学(ZoomでもOK)できます。事前連絡なしでも、大丈夫です。
今のところ、広島と奈良の方が教室に来られ、愛媛と愛知の方がZoomから見学の予定です。

(小原)