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【3/14〈土〉】馳平啓樹・講師の公開<昼・小説(エッセイ)入門講座>に51名(うちZoom14名)参加。作品提出39名中35名(うちZoom11名)出席★3時間に及んだ講座の後、会費千円の飲食付きの“交流会”に23名。

教室全面を使って、午後3時すぎから6時頃まで、馳平啓樹さん(文校修了生で第113回文學界新人賞受賞)の担当する25年秋期3回目の昼・小説(エッセイ)入門講座がありました。


≪後方から≫


≪前方から≫

2回目(1/31)より1名減りましたが、参加者は相変わらず多く、Zoom視聴をふくめて51名。教室には、在校生32名(東京都新宿区、和歌山県海南市からも)、修了生2名、一般3名。Zoomでは、福岡・岡山②・兵庫②・静岡・長野[スキー場でバイト]から在校生7名、福岡・大阪③・愛知・東京・バンコクから一般7名。
事前の課題作品(1000字で「長年に渡りやめる事のできない背徳的な行為を切々と語り尽くすように書く」)の提出は39名からありましたが、4名が欠席。

23年春期から始まった馳平さんの講座では、教室参加にくわえ、Zoom配信をおこなっています。持参してきたパソコンを操作しながら、馳平さんはパワーポイントを使って自作の教材[①自分にしか書けない事を書こう<12頁立て>  ②中上健次『十九歳の地図』を読み解<9頁立て>]をスクリーンに写し出しつつ、休憩時間をはさんでおよそ2時間も講義されました。途中で質問タイムを入れながら。

その後、1時間ほどかけて、提出39編の中から馳平さんが選びだした作品10編(教室8編、Zoom2編)のそれぞれの作者が、マイクあるいはZoom越しに自作朗読をおこないました。馳平さんは、それらの作品に対して優れている点を指摘しました。
なお、馳平さんは提出39編すべてに対し個々に600字前後の寸評・改善点を書かれたA4紙を持参されました。それを、講義の前に各人に作品とともに渡されました。――作品を提出されていたZoom参加者には後日、文校事務局から郵送します。

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長机の配置をレイアウトしなおして、講座終了後ただちに“交流会”に移りました。
机の上には、講座の始まる前に、間瀬さん<夜・平野c>、坂根君<同>、松尾さん<夜・髙田c>が、空堀商店街の脇にある《ライフ》で買い出ししてあった酒のアテとワイン・缶チューハイなどが並べられました。事務局内の冷蔵庫で冷やしてあったビール瓶も出しました。
1,000円会費の交流会には23名の参加があり、馳平さんの“乾杯”の発声で始まりました。

交流会の最中、馳平さんはテーブルを回られ、ほぼ全員と話されていました。午後8時にお開きにし、残ったものたちで教室の片づけと掃除をしました。床にちらばった菓子クズををほうきで掃いてもらったのは、一般参加のHさん(大阪市松原市)でした。

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◆来期(26年春期)の一般公開“昼・小説(エッセイ)入門講座”については、文校HPをご覧ください。https://www.osaka-bungaku.or.jp/lectures/noon/

(小原)