第46回大阪文学学校賞発表!
第46回(2025年度)大阪文学学校賞の各部門の受賞者は、下記のように決定しました。
4月5日(日)の入学開講式の中で、文校賞の授与式はおこなわれます。受賞者へは、賞状・賞金(本賞5万円・佳作3万円・奨励賞2万円)が贈られます。受賞者で出席された方には、短めな受賞スピーチをおこなっていただきます。
欠席される受賞者からは、スピーチ原稿を送ってもらって代読し、後日クラスゼミなどの中で賞状・賞金をお渡しします。
小説部門
(応募13編+「樹林」年間掲載作15編のうちから)
山森野生「真夜中、ママチャリ、ムンバイ行き」(樹林 25年11月号)
佳 作:山原倫「夏の痕」(樹林 25年5月号)
奨励賞:佳良好「ありがとうダーチャ」(樹林 25年5月号)
詩部門
(応募10名22編+「樹林」年間掲載作18編のうちから)
谷町蛞蝓「浮動」(樹林 25年11月号)
佳 作:間瀬翠「花火」(樹林 25年5月号)
奨励賞:藤原功一「路地のまどろみ」(応募)
エッセイ・評論・ノンフィクション部門
(応募11編+「樹林」年間掲載作5編のうちから)
丹波蔵堂「インディア・ジュガール、どう訳す――異国インドでの出産過程――」(応募)
佳 作:中村優美子「老後の生活」(応募)
エッセイ奨励賞:二谷世津子「八十年目に叶った願い」(応募)
最終候補は、3/12文校ブログで発表してあります。
