今夜の公開/夜・小説(エッセイ)入門講座〔担当/津木林洋チューター〕に、21名参加。作品提出16名全員が出席。
提出された16編に対して、津木林洋・昼間部チューターが1編1編、ていねいに時間をかけて、参加者と対話しながら講評していきました。
岡山県倉敷市の通教生など在校生14名、休学生2名、修了生4名、一般1名で、計21名参加。作品を提出された16名、全員が出席でした。
午後6時30分に始まり、途中休憩をはさんで、午後9時ごろ、終了しました。
夜・小説(エッセイ)入門講座は、きょうの第3回が、今期の最終回となります。
来期も、「小説の冒頭を書く(Ⅳ)」として、全3回、開催されます。
第1回 5/18
第2回 6/29
第3回 8/31
各回とも、月曜日の午後6時30分から。
津木林チューターから、下記のような講座の案内文をいただいています。
「これから書こうとする小説世界のイメージを作者は持ってますが、読者は持っていません。その世界に読者を引き込むためにはどうするか。いろいろなやり方がありますが、今回は、そのうちの三つのパターンを考えてみましょう。もちろん、どんな場合でもイメージを喚起する文章力が必要で、それに自信があれば、パターンなんか考える必要はない、とも言えます」
テキストはそれぞれ、谷崎潤一郎『痴人の愛』、堀江敏幸の『スタンス・ドット』、ポール・オースター『鍵のかかった部屋』の予定です。
詳細は後日、ホームページで公開します。
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《受講料一部改定のお知らせ》
来期から、小説(エッセイ)入門講座は、昼、夜とも、一部において受講料を改定することが、1/19(月)大阪文学協会の理事会で決まりました。
ほとんどの方は、今までどおり(作品提出+聴講で1000円、聴講のみ500円)ですが、休学生・修了生・一般の方は、受講2年目からは2000円となります。聴講のみは1000円です。
ご理解くださいますよう、どうぞよろしくお願いします。
(真銅)
