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一昨日(11/27<木>)の昼間部・近藤クラスは京都嵯峨野のバラ園の中のカフェで“課外授業”


カフェ《ラビアンローズ》の中でクラスゼミ[作品合評会]をおこなう。左から4人目が近藤久也チューター。

11月27日(木)、昼間部/詩・エッセイ/近藤クラスは文校教室を離れて、京都嵯峨野にある広大なバラ園の中のカフェでクラスゼミを開きました。そのカフェ《ラビアンローズ》は、京福電鉄・嵐電嵯峨駅からすぐのところにあり、文校夜間部・松本クラスを休学中の月川奈緒さんが、日々バラ園の手入れをおこなっている父とで経営しています。主に春と秋のバラの開花時期に限って、しかも予約制だそうです。
近藤クラスの南条ひろしさんから写真の提供を受け、後田草一さんからは感想・報告の一文を寄せてもらいました。
<文校事務局・小原>

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【後田草一さん より】
カフェ「ラビアンローズ」は、京都嵐山の、渡月橋から少し歩いた、閑静な住宅街にありました。バラ園の一角に、40年前に建てられたそうです。白い瀟洒なお店は、色とりどりのバラが咲く広いお庭によく映えていました。中に入っても、二方面が大きいガラス窓になっていて、外のバラが観賞できましたし、壁やテーブルの上にも、バラの花が飾られていました。合評会の途中で休憩を入れて、クリームを添えた大きめのシフォンケーキと、バラの花びらを浮かべた芳しいローズティーやローズコーヒーをいただき、いつもの組会とは違うぜいたくなときを過ごすことができました。息子さんと一緒に給仕をしてくださった月川奈緒さん(文校休学中)も、自作の詩を用意されて、合評に参加されました。月川さんとのご縁で、またこのお店に足を運ぶことができればと思ったのでした。