【『小説すばる』12月号】平石さなぎさん(文校修了生)の小説すばる新人賞受賞作「ギアをあげた日」への選考委員五氏の《選評》と受賞作の《抄録・29頁》★久野庭子さん(昼間部生)の3次通過作品への“アドバイス”も併載
◎平石さなぎさんは、2019年10月から1年間、大阪文学学校夜間部・西井クラス〈金〉に在籍されています。25年10月31日・文校ブログ参照。
◎応募1220編の中から、第38回小説すばる新人賞を受賞した平石さんの長編「ギアをあげた日」(412枚)は単行本化され、集英社から26年2月26日に発売されます。
●小説すばる新人賞の選考委員は、五木寛之・北方謙三・辻村深月・宮部みゆき・村山由佳(五十音順)の五氏です。五氏それぞれが最終候補作3作について書かれた《選評》のうち、「ギアをあげた日」の箇所のみ、次に抜粋します。
《選評・五木寛之》

●『小説すばる』12月号には、“新人賞応援企画!<編集部からのアドバイス>”のコーナーがありました。「編集部から特にひと言お伝えしたい」15作品の中に、久野庭子さん(昼間部・大西C)の3次選考通過の作品「ホテル・オルテンシア」(480枚)も入っていました。

(小原)





