2026年、文校事務局が始動! 冬休み明け昼・夜間部組会(クラスゼミ)スタート! ★冬休み期間中に、東京の26歳女性からオンラインで入学申込書がとどく。26年度春期(4/5入学式)、2人目の新入生!
◎冬休みの間の郵便物は、たいへんな量でした。通教部提出作品、文校賞応募(1/10締切)、『樹林』在特号応募(1/17締切)、1/24昼・詩入門講座(1/17締切)、1/31昼・小説<エッセイ>入門講座(1/9一次締切)それぞれの作品、読書ノート(2/7締切)、年賀状、各地から同人雑誌の寄贈など・・・・・・。
メールは、通教部チューターからの『樹林』2・3月合併号(通教部作品集)掲載作についての寸評、在校生や一般からの種々の問い合わせ等、30件は超えていました。
◎通教部提出作品は12名からとどいていて、そっこく各担当チューターに郵送しました。明日以降とどく分は、次回(4月11日締切)提出作とみなします。
◎『樹林』在特(5月)号応募の締切は、17日(土)午後3時厳守。学生委員会・在特部が、分類やリスト作りや発送作業をするため、ぜったい厳守とのことです。
▲カリキュラムどおり、今日から冬休み明けのクラスゼミが開始され、昼間部のエッセイ・ノンフィクション/谷クラスが2026年最初のゼミ(作品合評会)にのぞみました。クラス員11名中、教室出席8名、Zoom出席2名<香川県高松市、岡山市北区から>、欠席1名でした。
▲夜間部も1クラスだけ、研究科・小説・平野クラスのゼミがありました。クラス員14名中、教室出席11名<愛知県清須市からも>、Zoom出席2名、欠席1名でした。9時ごろにゼミを終え、居酒屋に繰り出した模様です。
◆2026年も事務局3人(小原政幸、真銅孝、角田美千代)、よろしくお願いします。
皆さんの筆が上達するように、ハッパをかけつづけたいと思います。
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★冬休み期間中の1/2にオンラインで「入学申込書」を届けてくれていたのは、東京都渋谷区の26歳女性。通教部/詩・エッセイクラス希望です。
電話でもメールでも、事前問い合わせの全くなかったのですが、「入学申込書」によると、世界各地を巡りながら昨年9月まで1年半通教部にいた20代前半の女性から文校のことを教えてもらったようです。
「入学申込書」の中の“入学のきっかけや書きたいテーマなど”の欄には、次のように記されていました。
【パフォーマンス(一人舞台)を20個くらい作り、スペースを借りて毎回20-30人くらいのお客さんを呼んで上演してきました。どんなものになるかという結果よりもその場で観客と何を作るかという過程を大切にしたいと思って続けてきたのですが、行き詰まっています。いっそやめてしまえればと思いながら大好きな歌を何度も繰り返して聴き、口ずさむうちに、なにか軸となる言葉や文を持ち、それを中心にじっくり反芻して考えるようなものにしたい、そして歌のように何度も何度も身体から発することで生み出せるようなものになれたら、と思うようになりました。
私が書きたいのは、小説なのか詩なのか、エッセイがなんであるのかも実のところはよくわかりませんが、とにかく自分に込み上げてきて、今までパフォーマンスという形にするしかなかったものを、言葉を使った別の形できちんと表現できるようになりたいと思っています。】
“影響を受けた作家・詩人”欄には、【ジャック・プレヴェール】。
また、“募集を何で知りましたか”欄には、【貴校に通われている生徒さん(三谷さん)に話を聞き、樹林を一冊借りて読ませていただきました。】と。
(小原)
