平居謙チューターの大著『平成詩史論』が、いよいよ今春刊行!
詩人の平居謙・通教部チューターによる、平成デビュー詩人に焦点を当てた、1200ページ超の評論集『平成詩史論』がようやく完成です。
土曜美術社出版販売から、定価7150円(本体6500円+税)で、4月30日に発売されます。
帯文は、現代詩作家の荒川洋治さんです。
――30年に及ぶ平成期の現代詩は、昭和詩を前景として、昼夜をおかず、清新な時空をさまよいつづけた。詩界前線の軌道、列島諸地域の動向と、野趣にみちた新世界を照らし、縦横に論じる『平成詩史論』は、数多くの名編と秀作が響きあうアンソロジーとしても精彩を放つ。これからの現代詩の灯標となる大冊だ。
お申し込み・ご予約は、土曜美術社出版販売まで。
(真銅)

