ご心配をおかけしました。胃がん手術(ステージⅢで1/2摘出)を終え、16日ぶりに文校事務局に復帰しました。勤務時間は減りますが、特に春期生募集に力を入れます。【小原政幸】
入院に際して、また入院期間中、たくさんのエールとアドバイスをありがとうございました。そのおかげで、手術とその後の治療を乗り越えることができました。
去年12月初めに、X線検査で胃がんの疑いが指摘され、それを手始めに医療機器を用いて各種検査が繰り広げられました。2月3日に入院するまでの2カ月ほどのあいだ、酒を控え食事を節制したら体重が7キロ減りました。入院期間15日のあいだにも3キロ減って、予期せぬダイエットが実現しました。
手術後、そして退院後も、食事が難敵となりました。食道残胃吻合術をおこなったため、その箇所あたりが極端にせばまっているようなのです。いつもの1/4分量を一口食べてよく咀嚼し飲み込んでいます。それから次の一口と、一食に40~50分かけています。
事務局か図書室で、ヨメさん手製の小さな弁当を広げているところに遭遇されるかもしれません。そんなとき、胸のつかえやしゃっくりがおこっていて、渋面の見苦しい姿をさらすことになるかもしれません。ご勘弁ください。
※【明日・20日発行の『樹林』2・3月合併号(通教部作品集)の《編集後記》で、入院前日<2/2>の心境を吐露してあります。】
