文校ブログ

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1月10日、第46回大阪文学学校賞の応募を締め切りました。詩、小説、エッセイ・評論・ノンフィクションの3部門あわせて34名から応募がありました。受賞作の表彰は、4/5(日)春期・入学開講式席上で行ないます。

◆部門別の応募者数は次のとおり。[ ]内は、過去3年間の応募者数。 ◎詩・・10名22編[1年前・13名26編/2年前・13名21編/3年前・19名44編] ◎小説・・13名[1年前・6名/2年前...

★緊急アピール★【学生委員会・在特部より】応募作は続々とどいていますが、選考委員いなくして在特号はできません。小説一次、小説二次、詩、エッセイそれぞれの選考委員を1月17日(土)15時まで引きつづき募集中!

日頃は学生委員会並びに在特部の活動にご理解、ご協力賜り誠にありがとうございます。 さて、在特部におきましては現在2026年5月『樹林』在校生作品特集号を5月上旬に発行するべく、鋭意諸作業に入っていま...

【2月11日(水・祝)/大阪ハリストス正教会】朝井まかてさん<文校出身の直木賞作家>の特別講演会「山下りん―無私の光の芸術」

◆朝井まかてさんは、2006年4月から大阪文学学校・夜間部に1年間在籍、その後1年間休学。在籍中、『樹林』在校生作品特集号(06年12月号)に掲載された「われら、勝手につき」やその続きものとし...

『樹林』在特(26年5月)号の作品応募の締切は、1月17日(土)午後3時厳守★選考委員も各クラスから募集中!◆在特号に掲載経験者は数多く、直木賞など各種文学賞を受賞!

◆『樹林』在校生作品特集号は、学生委員会が中心になって、在校生から小説・詩・エッセイ作品を募集すると同時に、在校生からなる選考委員会を組織し、そこで優秀作・意欲作を選び出し、さらにその後の編集作業まで...

★入学検討のために昼・夜間部のクラスゼミを見学できます。Zoomからも。★26年度春期・新入生(4月5日開講)を募集中!すでに2名が入学手続きされています。大阪の27歳男性が昼間部へ、東京の26歳女性が通教部へ。

文校へ入学検討のために、昼・夜間部の組会(クラスゼミ)の見学を希望される一般の方は、メールや電話などで事前連絡をお願いします。希望される日に合評に付されるクラス生の作品を、すぐにメールか郵送でお届けし...

【25年12/25朝日新聞・夕刊】木元健二・文校通教部チューター[朝日新聞記者]が、記事“セツ・八雲のひ孫 小泉凡さん「ばけばけ」を語る”を執筆★朝日新書『セツと八雲』(著者・小泉凡/聞き手・木元健二)は9刷と大評判!

【25年12/25「朝日新聞」夕刊・文化面】 【26年1/4「朝日新聞」朝刊の広告】 ★木元健二さん(一九七〇年生)のプロフィール 大阪府出身。94年朝日新聞社入社。高松支局を振...

【25年12/24朝日新聞<夕>】“エンタメ季評”で、木下昌輝さん(直木賞候補4度/文校修了生)の長編時代小説『豊臣家の包丁人』(文藝春秋)が取り上げられる。

■木下昌輝さんは、2010年10月から大阪文学学校夜間部に3年半在籍。文校在籍中の12年、「宇喜多の捨て嫁」で第92回オール讀物新人賞を受賞。『宇喜多の捨て嫁』、『敵の名は、宮本武蔵』、『宇喜...

【25年12/22毎日新聞<夕>】朝井まかてさん(文校出身の直木賞作家)の時代小説『どら蔵』が、文芸評論家・細谷正充さんによって“今年のエンタメ小説5選”に選ばれる。

■朝井まかてさんは、2006年4月から大阪文学学校・夜間部に1年間在籍、その後1年間休学。『実さえ花さえ』で08年、第3回小説現代長編新人賞奨励賞を受賞。14年、『恋歌(れんか)』で第150回...

中西智佐乃さん(文校修了生)の三島由紀夫賞受賞作『橘の家』が、大澤聡さんにより2025年の“文芸5選”に選ばれ、12/25毎日新聞<夕>、12/17朝日新聞<夕>両紙上で、大澤さんと都甲幸治さんが論じる。

【25年12/25毎日新聞】◎大澤聡さんは批評家で、毎日新聞の文芸時評を担当 ◎都甲幸治さんは翻訳家(米文学)で、朝日新聞の文芸時評を担当 【25年12/17朝日新聞――大澤聡さんと都甲...

2026年、文校事務局が始動! 冬休み明け昼・夜間部組会(クラスゼミ)スタート! ★冬休み期間中に、東京の26歳女性からオンラインで入学申込書がとどく。26年度春期(4/5入学式)、2人目の新入生!

◎冬休みの間の郵便物は、たいへんな量でした。通教部提出作品、文校賞応募(1/10締切)、『樹林』在特号応募(1/17締切)、1/24昼・詩入門講座(1/17締切)、1/31昼・小説入門講座(1/9一次...