文校ブログ

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昼・夜間部は1/6まで冬休み。事務局は12/25まで◆通教部の提出作品は昨日(木)6名、今日(金)17名。いちおうの締切は明日・20日(土)◆21日(日)は文学集会<学生委員会主催>。22日(月)は公開/夜・詩入門講座<神尾和寿講師>

◆16日(火)の夜間部・高田クラスの組会(クラスゼミ)をもって、年内のすべてのゼミは終了しています。火曜から土曜までの昼・夜間部14クラスすべて、秋期16回の組会のうち9回目までを終えたことになります。
冬休み期間を経て、年明け1月7日(水)から各クラス、いっせいに再スタートします。
【文校事務局の休み期間は、12月26日(金)から1月6日(火)の間です】

◆通教部の秋期第2回提出作品が続々と届いています。
昨日(木)6名<うち1名は自ら郵便受け投入>。今日(金)は郵便局の人が二度速達を運んで来て計12名<ほかに持参5名>から。
◎昨日は、兵庫県姫路市、同西宮市、大阪府摂津市、東京都小金井市、福島県いわき市、大阪市中央区<郵便受け投入>に在住の6名。
◎今日は、岡山市、兵庫県三木市、同高砂市、同宝塚市、静岡県沼津市、横浜市、東京都目黒区、同世田谷区、栃木市、新潟市、新潟県新発田市、中国・上海に在住の12名。<事務局持参>は、神戸市、兵庫県川西市、大阪市、東大阪市、大阪府羽曳野市の5名。

21日以降も、『樹林』通教部作品集(26年2・3月合併号)の掲載対象からは外れますが(間に合うクラスもあり)、12月25日(木)までは受け付け、担当チューターのアドバイス批評はうけられます。

◆学生委員会主催の12/21“文学集会2025”は、目前に迫ってきました。
文校の学園祭であり忘年会でもあります。
☆友人・知人、家族連れ歓迎!
☆文校OG、OBも歓迎!

◆22日(月)午後6時30分からは、今年最後のカリキュラムとなる公開/夜・詩入門講座があり、詩人の神尾和寿さんが担当します。
今度の秋期第2回に向けた作品の提出はもう締め切りましたが、11/17の1回目(作品提出14名、参加21名)を上回る17名からの作品提出があります。
☆作品を提出していない方も、講座に参加できます。聴講料を500円をいただきます。

(小原)

《2026年春期(4月開講)入学第1号》●東大阪市の27歳男性が、昼間部・本科小説・土曜クラスへ◆事前の連絡はなく、いきなりオンラインで入学申込書が飛び込む◆12/21(日)文学集会と明年1/10(土)クラスゼミに現われます!

東大阪市の男性は、電話でもメールでも、事前問い合わせの全くなかった方です。文校のHPやブログまたはⅩだけで、入学を決断していただいたもののようです。

オンラインで届いた「入学申込書」の中の“入学のきっかけや書きたいテーマなど”の欄には、次のように記されていました。
【売れっ子作家になって金持ちになりたい。自分好みの小説を自分で書きたい。】

“影響を受けた作家・詩人”欄には、【湊かなえ 山田宗樹 道尾秀介】とありました。

また、“募集を何で知りましたか”欄には、【「小説 講座」で調べたら出てきた】と。

・・・・・・・・・・・・・・
その後、電話のやり取りで、冬休み明け最初の大西クラスの組会(1月10日/土曜)を見学に来ていただくことになりました。
また、12/21(日)文学集会へもお誘いしました。

(小原)

12/21文学集会のクラス模擬店は11店舗に増える。前売りチケット購入も7人増え、計44名に★今のところ、[詩のボクシング]に7名、[ライブパフォーマンス]に3名が出場予定。まだまだ募集中!■家族・友人も誘って来場を!

12月21日(日)【文学集会2025】
主催;大阪文学学校学生委員会[矢神紅葉・委員長]

★友人、家族連れ歓迎!
★文校OG、OBも歓迎!

《第一部》
“詩のボクシング” 14時~15時30分

・・・◆詩のボクシングとは◆・・・
詩のボクシング は、ボクシングのリングに見立てた舞台の上で2人の朗読者が自作の詩などを朗読し、どちらの表現がより観客の心に届いたかを競うイベント。キャッチコピーを「 声と言葉のスポーツ 」、「 声と言葉の格闘技 」としている。(Wikipediaより参照)

◎テーマ自由の自作詩を2編準備してください。予選用[1対1対戦]と決勝用[得点勝負]です。
◎今日までに、出場に名乗りを挙げている人は7名。まだまだ募集中!当日、飛び込みもOK。
◎審査員は、平居謙・通教部チューター、高田文月・夜間部チューター、仲谷奈津子(夜・松本クラス生)の3氏。

●“詩のボクシング”出場の申し込みは・・・・・・
25年12月9日・文校ブログ参照

(15時30分~16 時 第二部の準備)

《第二部》
各クラスと学生委員会による模擬店 16時~18時30分

◇各クラス及び学生委員会の模擬店一覧
1、 学生委員会―――生ビール《本格的にサーバーから》、ハイボール
2、 昼・近藤クラスーーー焼きそば
3、 夜・松本クラスーーー玉子焼き、ポテトサラダ
4、 昼・名倉クラスーーー梅酒、梅ジュース
5、 昼・大西クラスーーーフランクフルト
6、 夜・谷口クラスーーーおつまみ(パンとクリームチーズ)
7、 夜・高田クラスーーー赤ワインとおつまみ
8、 昼・島田クラスーーーコーヒーとお菓子、他
9、 夜・西井クラスーーー赤ワインとカナッペ
10、 昼・谷クラスーーーカクテル、ソフトドリンク、おつまみ
11、 昼・伊藤クラスーーコーヒー、お菓子
<昨年の7店舗を4店上回りました!>
<各クラスとも、当日の材料や器具を続々教室に運び込んでいます。>

※当日は、受付でチケットを販売します。
※当日、現金での模擬店の品物の販売はしません。必ずチケットでお買い求めください。
※なお前売りチケットは、文校事務局で取り扱っています。1,100円のところ1,000円で。電話予約で、当日渡しOK。
<昼・夜間部のクラスゼミ最終日の12/6までに、前売りチケットは各クラスで計37枚さばけていましたが、さらに14日・通教部スクーリングで5枚、15日・夜/小説<エッセイ>入門講座で2枚売れました。>

◆模擬店タイム中に、今回から新たに【楽器演奏などのライブパフォーマンス】のコーナーを設けることにしました。今のところ、3名が出場予定ですが、まだまだ大募集中! 
クラスで知れ渡っていない、あなたの文学以外の一芸をみせてください。個人、グループとも5分間以内に収めてください。

●“ライブパフォーマンス”出場の申し込みは・・・・・・
25年12月9日・文校ブログ参照

解散 18時30分

・・・・・・・・・・・・・・・・・
≪以上、堀越千歳・イベント部キャップから聞いた内容を小原がまとめました≫

通教部の作品提出、いちおうの締切は12月20日(土)。今日は、堺市、大和高田市、宮崎県延岡市から届きました★14日スクーリングに持参された方を含め、今日までに27名が作品を提出■まだの方、急いで!

通信教育部(12クラス・116名)の秋期第2回作品提出締切は、今度の土曜日・20日です。連日、幾人もから提出作品が事務局に届いています。今日は、堺市(木元C)、奈良県大和高田市(塚田C)、宮崎県延岡市(須藤C)の計3名からでした。

土曜日に配達されるのは、速達便(レターパック含む)だけになり、郵便事情は悪くなっています。充分留意してください。
20日の事務局持ち込みは、午後5時までにお願いします。その晩に、道頓堀近くの南郵便局に出向き、速達で各チューターに発送するつもりです。

20日に遅れると、『樹林』2026年2・3月合併号(通教部作品集)に自作品が載るチャンスをみすみす逃がすことになりかねません。
遅れて届く作品も、届いたその日にチューターにお送りし、作品集への掲載作決定に間に合うものはできるだけ対象に含めてください、とお願いはします。

まだの方、がんばって書いて送ってください。送り先は、担当講師ではなく、大阪文学学校事務局です。

21日以降の提出分も12月25日(木)までは受け付け、担当講師からアドバイス批評(個別評)は受けられます。また、明年3月8日(日)通教部スクーリングの前段に持たれるプレ・スクーリングで、合評に付される機会があります。

封筒のおもてには、かならず“通教部25年秋期第2回提出作品”と朱書してください。つづめて、“通教部作品”でもけっこうですが。

(小原)

【12/15】3時間30分に及んだ秋期2回目の公開/夜・小説(エッセイ)入門講座〔担当;津木林チューター〕に、25名(秋の新入生は2名だけとチト寂しい)。作品提出24名中23出席★12/22神尾・詩入門講座には17名から作品提出あり

昨夜(15日/月曜)、提出24編に対し1作ずつ、津木林洋・昼間部チューターは詳しく鋭く批評をくわえていきました。また、作者コメントの時間を設け、会場から一作ごとに出る質問や意見にも懇切に答えていました。
午後6時30分開始で、途中休憩をはさんで、講座が終了したのは午後10時4分。当初の25名のうち最後まで残ったのは、泊り掛けで参加した岡山県倉敷市の通教部生など15名。

津木林チューターの担当する公開の夜・小説(エッセイ)入門講座の課題作の提出先は、文校事務局ではなく担当講師あてで、しかもメールで届ける方式です。そして、提出作品はすべて公開クラウドにあげ、あらかじめそれらを読んでから講座に出席してもらうことになっています。ネット環境のない方には、文校事務局が手助けします。今回も、2名の手助けをしました。

◆津木林講座の前回(25年10月27日)の参加者は29名、作品提出28名(うち欠席3名)。 
◆1年前(24年12月9日)の参加者は18名、作品提出14名(全員出席)。

■4種類ある入門講座――昼・夜/小説(エッセイ)入門講座、昼・夜/詩入門講座の受講料は1回につき、在校生・休学生・OB・一般すべての皆さんが同一の1000円です。どなたでも事前にそれぞれの課題作品を提出できて、講座のとき講師や参加者からいろいろな感想・批評を受けられます。
■作品を提出していない方も、講座に参加できます。こちらは、聴講料を500円いただきます。

◎次の津木林チューターの秋期第3回/夜・小説(エッセイ)入門講座は、明年2月9日(月)午後6時30分からです。その講座に向けた課題作品の締切は2月2日(月)です。

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★年内最後となる今度の公開講座は、夜・詩入門講座〔担当;神尾和寿講師〕です。“文学集会”翌日の12月22日(月)午後6時30分からです。
今秋から新しく始まった神尾講座の第1回目(11/17)には、21名の参加がありました。そのうち、作品を提出された14名は全員出席でした。
今度の第2回に向けた作品の提出はもう締め切りましたが、1回目を上回る17名からの提出があります。
★作品を提出していない方も、勉強になります。詩・エッセイCに限らず、小説Cまたはエッセイ・ノンフィクションCの皆さんの参加も歓迎します。

(小原)