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小川洋子さん(作家)をZoomでお招きしての特別講座の詳細決まる!

3月6日(土)PM2:00~ 特別講座〔講演(90分)/質疑応答(30分)〕 《ゲスト》小川洋子さん(作家) 〈聞き手〉葉山郁生(大阪文学協会代表理事) 《演題》小説の不思議 ◆小川洋子さんは...

きょうも春期入学の申込がありました。12人目。

きょうオンラインで春期生として入学された方は、京都市の40代女性で、昼間部・小説クラス(土)へ。 入学申込書には、書きたいテーマは【フェミニズム・ミソジニー】とあり、影響を受けた作家・詩人として【 ...

春期11人目の新入生は、神奈川県逗子市から通教部へ。

3日連続となる、きょうの春期新入生は、神奈川県逗子市の60代女性で、通教部・小説クラスへ。兵庫県にいたとき、2015年10月から18年年9月まで、昼間部へ通学していましたので、文校再入学ということにな...

課題図書「読書ノート」を提出しよう! 締切は2月6日(土)

大阪文学学校のカリキュラムのひとつに、文校23名のチューターがそれぞれ推薦する課題図書について、読み手としての驚きや発見を自由につづっていただく「読書ノート」の提出があります。 2020年度...

1/8毎日新聞・・・金時鐘さん(詩人/文校特別アドバイザー)の70年前の詩に関連して

モーメントさんの、次のyoutubeの曲後半で金さんも朗読されています。 https://www.youtube.com/watch?v=9BhIco9zg9c ◆上の情報を寄せてくれ...

4/11開講の春期新入生が10名に達しました。1月末までの新入生数としては、過去28年間で最多!!

きょうも、春期新入生が誕生しました。奈良県広陵町の71歳男性で、昼間部小説クラス(金)へ入られます。かかってきた電話に3度応対し、FAXで「入学申込書」をいただきました。昨日入学された大阪市の53歳男...

☆新刊紹介☆四辻貴子さん(通教部生/北海道)詩集『Pretty Girl』(澪標)

四辻貴子さんは現在、北海道有珠郡に住んでいて、20年4月から通教部/エッセイ・ノンフィクション(音谷)クラスに在籍中。大阪にいた2009年10月から2015年3月までは、夜間部/詩・エッセイ(...

9人目の春期新入生。大阪市の53歳男性が夜間部小説クラス(火)へ。12/15日経新聞をみて。

大阪市の男性からオンラインでとどいた「入学申込書」には、次のように記されていました。 【昨年4月に40年ぶりにこちらに帰って来たのを機会に、集中的に古典や大阪関連の文学作品を読んでいました。朝井まか...

公開/夜・詩の連続講座に9名。

冨上芳秀チューターが担当する公開の夜・詩の連続講座(秋期2回目)は、今夜6時30分から、9名の出席でおこなわれました。うち、一般1名。 あらかじめ作品提出があったのは10名で、うち3名欠席。...

『三田文學』2021年冬季号の“新同人雑誌評”欄で紹介された文校関係者の小説は、20編中10編。『樹林』通教号からも3編。

『三田文學』2021年冬季号(No.144)の“新同人雑誌評”欄で紹介された文校関係者とその小説は、次のとおり。( )内は、同人雑誌名と通巻ナンバー。 ◆大阪文学学校・在校生 ...

公開/昼・文章講座に17名。うち一般2名。

きょう午後3時から6時10分まで文校教室で、公開の昼・文章講座(担当;日野範之チューター)がありました。一般の方2名を含めて17名出席。作品提出者は19名中14名出席。 ◆次回の昼・文章講座は2...

今朝(1/22)の読売新聞“ティータイム”・・・佐伯厚子さん(通教部研究科・安芸C)が登場。

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春期8人目の新入生。京都市の30代女性が通教部・小説クラスへ。

きょう入学申込書をオンラインで送ってこられた京都市の女性は、文校のことは現在文校に通っている友人から教えてもらったとのことです。 入学申込書の中の“入学のきっかけや書きたいテーマなど”のところには、...

1/19東京新聞(夕)で、やまさきじゅんよさん(文校通教部修了生/徳島市)の『遊山箱(ゆさんばこ)』英語版が取り上げられる。 

20年11月4日文校ブログ参照 20年10月27日文校ブログ参照 ◆徳島市在住のやまさきじゅんよ(山崎純世)さんは、2010年4月から大阪文学学校の通教部に3年間在籍されています。 ...

【大阪文学学校学生委員会】のオンラインイベント<第12回(2/6)>

オンラインイベント<第11回>の予告は、本ブログには出ていませんが、正月にひっそりとおこなわれたそうです。 (小原)...

☆新刊紹介☆木下昌輝さん(3度、直木賞候補/文校修了生)『応仁悪童伝』(角川春樹事務所/1800円+税)

●木下昌輝さんは、『宇喜多の捨て嫁』(文藝春秋)、『敵の名は、宮本武蔵』(KADOKAWA)、『宇喜多の楽土』(文藝春秋)と今までに3度、直木賞候補。 2010年10月から大阪文学学校夜間部...

徳間書店の文芸PR誌「読楽(どくらく)」2021年1月号に、野々上いり子さん(文校・通教部生)の大藪春彦新人賞受賞作が掲載される。電子書籍版もあり。

【『読楽』1月号の表紙】朝井まかてさんも、時代小説を連載しています。 【『読楽』1月号の目次】名だたる作家の名前が並んでいます。 【大藪春彦新人賞発表ページ】野々上さんの「受賞...

☆新刊紹介☆堀和恵さん(文校・通教部生)『評伝 九津見房子~凛として生きて~』(郁朋社/1500円+税)

《予告》【1/22毎日新聞全国版に載る広告】 堺市の堀和恵さんは、もと中学校の社会科の教師で、大阪文学学校には2014年4月からずっと通教部に在籍。現在、エッセイ/ノンフィクション(...

6人目(昼間部)、7人目(通教部)の春期新入生。

◎春期6人目の新入生は、大阪市の28歳男性。昼間部・小説・土曜日クラスへ。 影響を受けた作家は、【太宰治】だそうです。 ◎春期7人目の新入生は、明石市の42歳女性。通教部は決まっているのですが...

名画シアター(昼・文章講座の課外)に5名。 ◆学生委員会に教室3名、Zoom6名。

◆昼・文章講座(担当;日野範之チューター)の【課外】として、昼2時から6時過ぎまで、文校教室でおこなわれた“名画シアター”に、日野チューターを含めて5名の参加がありました。10年前にNHKプレミアム上...