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『樹林』在特号、応募締め切る。小説部門に28編、エッセイ部門に6編、詩部門に24編。

朝井まかてさん(直木賞受賞)や木下昌輝さん(直木賞に3度ノミネート)、馳平啓樹さん(文學界新人賞受賞)、藤岡陽子さん(集英社と朝日新聞出版から立て続けに長編小説の単行本を刊行)もかつて載ったことがあり...

昼・文章講座(担当;日野範之チューター)【課外】・・・1/18(月)名画シアター

◎換気を充分にし、椅子の間隔を広く取って、おこないます。...

大阪文学協会の定例理事会が開かれる。

6時45分から9時20分まで、文校の一室で一般社団法人・大阪文学協会(大阪文学学校の運営母体)の定例理事会がもたれました。出席は、細見和之(文校校長)、中塚鞠子、平野千景、美月麻希、小原政幸(文校事務...

藤岡陽子さん(文校修了生)の新刊2冊 ☆『きのうのオレンジ』(集英社) ☆『メイド・イン京都』(朝日新聞出版)

【20/10/26朝日新聞(朝)・集英社の広告より】 【21/1/9朝日新聞(朝)・朝日新聞出版の広告より】 京都府在住の藤岡陽子さんは、1999年に大阪文学学校夜間部クラス、20...

『樹林』在特(6月)号応募の締切は、16日(土)午後3時厳守。

『樹林』在特(6月)号への応募は、あさって・16日(土)午後3時、ぜったい厳守とのことです。文校持ち込みも、同じく午後3時までです。 その日、学生委員会・在特部は少人数、教室に集まり、作品の分類やリ...

春期5人目の新入生は、21歳女性(大学生)。昼間部小説・火曜クラスへ。

きょう、オンラインで春期入学を申し込まれたのは、大阪市の21歳女性で大学生です。《25歳以下の奨学制度》が適用され、学費は通常より2万9千円割り引かれます。 知人の紹介で、文校を知ったとのことです。...

祝☆岡本佳奈さん(文校修了生)が第55回北日本文学賞・選奨を受賞。選奨(第2席)受賞は3年連続、文校出身者。

2018年3月までおよそ3年半、文校夜間部に在籍されていた岡本佳奈さんの小説「家外不安全」が、宮本輝氏選「第55回北日本文学賞」(主催;北日本新聞社)の選奨に選ばれました。国内外からの応募1119編の...

冬休み明け組会(クラスゼミ)スタート! ◆春期4人目の新入生!!

予定どおり、今日から冬休み明けのクラスゼミが開始され、昼間部の大西クラスが2021年最初のゼミ(作品合評会)にのぞみました。もう一つの昼間部クラスで、ほぼ全員がZoomをつかっている津木林クラ...

1/7中日新聞〈夕〉・・・細見和之・文校校長の詩集を、犬飼愛生さん(第21回小野賞受賞)が紹介

名古屋市の若手詩人・犬飼愛生(いぬかい あおい)さんが実感をこめて紹介している細見・文校校長の詩集『ほとぼりが冷めるまで』は、昨年度の第58回歴程賞を受賞しています。 詳しくは20年12月1...

1/6朝日新聞〈朝〉文化面・・・金時鐘さん(詩人・文校特別アドバイザー)が登場

《金時鐘(キム・シジョン)さんの著書》 1929年生。評論集「『在日』のはざまで」で毎日出版文化賞(平凡社ライブラリーとして再刊)。詩集「新潟」、「猪飼野詩集」(岩波現代文庫として再刊)、「...

コロナにめげず、2021年、文校事務局が本格的に始動! 幸先よく春期(4月開講)新入生、オンラインで3名誕生! 25歳(愛媛県新居浜市)、31歳(兵庫県西宮市)、73歳(奈良県王寺町)。

冬休みの間の、通教部提出作品、文校賞応募(明後日1/10締切)、『樹林』在特号応募(1/16締切)、1/16昼・詩の連続講座の作品、年賀状、各地からの同人雑誌の寄贈など郵便物は、たいへんな量でした。メ...

朝井まかてさん(直木賞作家/文校修了生)、1月25日(月)夜、天満天神繁昌亭に鼎談ゲストとして登場。

https://www.hanjotei.jp/wp/wp-content/uploads/2021/01/20201204120109825_0001.jpg 2019年、第22回司馬...

☆新刊紹介☆山田兼士さん(大阪府/文校チューター)の『詩活の死活 この時代に詩を語るということ』(谷川俊太郎・田原さんとの共著)

共著『詩活の死活 この時代に詩を語るということ』は、澪標(みおつくし)刊で2300円+税。文校事務局でも販売中! 谷川俊太郎・田原(ティエン ユアン)・山田兼士の三氏でおこなった大阪芸術大学...

☆新刊紹介☆中塚鞠子さん(大阪府/文校・昼間部チューター)のエッセイ集『「我を生まし足乳根(たらちね)の母」物語 近代文学者を生んだ母たち』(深夜叢書社/2200円+税)

樋口一葉から石川啄木、佐多稲子、井上靖まで、作品の影を刻印した作者たちの母の実像に迫る。『イリプスⅡ』連載を加筆訂正し単行本化。 著書の“あとがき”に、「この二十篇を書いてみて、彼らの原点が...

☆新刊紹介☆松山尚紀さん(埼玉県/通教部・美月クラス在籍中)短編小説集『ジムクム』(七月堂/1800円+税)

ロマン主義的な神話の世界で生きる、ある男性とある女性がどう子どもを育てるかを描いた表題作と、「高貴な恋愛に生きること」を表現しようとした「Lunaシリーズ」から2編を収録。...

☆新刊紹介☆丁海玉さん(大阪府/文校修了生)の翻訳『きょうの肴なに食べよう?』(クォン・ヨソン著/KADOKAWA/1500円+税)

堺市在住の丁海玉(チョン・ヘオク)さんは、1998年4月から文校の夜間部に5年間在籍。 2002年に、「違和感への誘い――法廷通訳の現場から」(『樹林』02年5月号掲載)で、第22回大阪文学...

☆新刊紹介☆木澤豊さん(奈良県/元・ 通教部チューター)詩集『燃える街/羊のいる場所』(人間社・草原詩社/2000円+税)

存在の宿命を問う詩群。 薄れゆく記憶とその先にある柔らかな場所。 我々はどこから来てどこへゆこうとするのか。 栞に倉橋建一・高谷和幸・大橋愛由等を迎えいざ海へと再び! ...

☆新刊紹介☆山口春樹さん(大阪府/文校修了生)の詩集『遠い呼び声』(土曜美術社出版販売/2000円+税)

2009年、詩集『象牙の塔の人々』(澪標)で第11回小野十三郎賞特別奨励賞を受賞されている山口春樹さんの第四詩集。 山口さんは詩人にして、理学博士でもあります。 文学学校・通教部に20年間...

☆新刊紹介☆眉村卓さんの遺作『その果てを知らず』(講談社)

小説単行本『その果てを知らず』(講談社/1500円+税)は、日本SF界の第一世代として活躍し、昨年11月逝去された眉村卓さんの“遺作”。晩年の病床で書き継いでおられたとのことです。 眉村さん...