《春期新入生》北海道札幌市の50代・女性が、文校在校生の紹介で、通教部小説クラスへ入学。
きょう札幌市中央区の女性から、封書で入学申込書がとどきました。学費は2日前に銀行から振り込み済みでした。
中央区の女性は、厚別区の通教部小説研究科・若林クラスの小夏妙さんから文校の存在を教えてもらったのだそうです。小夏さんは、9日~10日のプレ・スクおよびスクーリングに、Zoomから全て出席。
札幌市中央区の女性の「入学申込書」の中の“入学のきっかけや書きたいテーマなど”の欄を紹介します。
【ホームページ、ブログで23年間、雑文をつづって来ました。もう少し良い分かりやすい文章を書けたらと思っています。いつか、小説を書きたいです。】
“影響を受けた作家”は、【田辺聖子さん、宮部みゆきさん、あさのあつこさん】とのことです。
(小原)
今朝(12日)の産経新聞【府下版】に、“大阪文学学校創立70周年記念祭”と“文校・春期生募集中”の記事
上のような記事が、今朝(火)の産経新聞のに載っています。記事の掲載、ありがとうございました。申込フォーム(QRコード)を載せていただいており、それを利用して今のところ(21時45分現在)、7名から申し込みがあります。
●3/16文校創立70周年記念祭の記事は、2/21朝日新聞(夕)、2/26毎日新聞(夕)、3/7読売新聞(夕)、そして今日(3/12)は産経新聞(朝/府下版)が載せてくれました。
各新聞の読者(文校関係者ではない一般の方々)から絶大な反響があり、文校関係者も含めると、3/16記念祭への参加申込は300名に迫っています。
会場のクレオ大阪東の定員は350名です。定員に達し次第、申込は打ち切らせていただきます。
●記念祭終了後、紀伊國屋書店梅田本店のご協力を得て、朝井まかてさんと谷良一さんの著書の販売・サイン会をおこないます。次の著書です。
・朝井まかて『秘密の花園』(日経BP/税込2,200円)
・朝井まかて『白光(びゃっこう)』(文春文庫/税込1,056円)
・谷良一『M-1はじめました。』(東洋経済新報社/税込1,760円)
(小原)
《春期新入生》東京都小金井市の50代前半・女性が、三度のメール往復の上で、通教部/エッセイ・ノンフィクションクラスへ入学を決断してくれました。
きょうオンラインで届いた、小金井市の女性の決意のほどが知れる「入学申込書」の中の“入学のきっかけや書きたいテーマなど”の欄を紹介します。
【今の仕事を辞めざるを得ないことになって、これからの生き方を模索している時に、偶然「大阪文学学校」の小さな記事を新聞の片隅に見つけた。調べてみると、朝井まかてさんらも学んだ、歴史ある学校らしい。幸い通信教育部があり、大阪近在に住んでいなくても学べるようだ。中でも「エッセイ・ノンフィクション」クラスに興味を持った。
日々の暮らしの中で、仕事に追われていても、日記、詩や短歌、エッセイや小説のようなものを書いていると時間を忘れる。意識的に「書く」ことに挑戦する良い機会になるのではないか。
これからをどう生きるか、私が私自身であり続けるために大事なこと、それを失わないでいるために、「書く」ことが一つの支えになるかもしれない。実は、これまでもそうであったように。
今の仕事を辞めて、二足や三足の草鞋を履いて生きていくことになるかもしれない。でも、その時の草鞋の一足が、「書く」ということであるなら、私は自分を失わずにいることができるような気がする。今はとにかく、出来ることを信じて、まずはこの新しい草鞋の履き心地を試してみよう。きっと、ずっと、遠くまで行ける。】
“好きな作家、作品”はたくさん列挙しています。
【新田次郎『アラスカ物語』『八甲田山死の彷徨』、吉村昭『高熱隧道』『破獄』、三浦綾子『塩苅峠』『泥流地帯』、真保裕一『栄光なき凱旋』、松下竜一『狼煙を見よ』、佐々木譲『武揚伝』、ブレイディみかこ『女たちのテロル』『僕はイエローでホワイトで、ちょっとブルー』ほか。詩歌では八木重吉、北原白秋、与謝野晶子、時実新子など】
文校のことは、【新聞記事、おそらく毎日新聞か朝日新聞の小さな記事(今年2月)】で知ったとのことです。
(小原)
本日公開!「小説同人誌評(第40回)」(細見和之執筆) ◆「詩時評(第34回)」(松本衆司執筆)、「詩同人誌評(第9回)」(中塚鞠子執筆)も公開中!
本日、「小説同人誌評(第40回)」(細見和之執筆)を公開しました。
『樹林』本誌上で2019年5月号(通巻652号)まで連載されていた「小説同人誌評」(細見和之執筆)と「詩時評〈詩集評〉」(松本衆司執筆)はその後、当HPのトップページ上に公開の場を移しました。
21年3月からは、あらたに「詩同人誌評」(中塚鞠子執筆)もくわわりました。
それぞれ原則、年4回執筆で、「小説同人誌評」は通算で40回目、「詩時評」は34回目、「詩同人誌評」は9回目になります。
公開済みの小説同人誌評、詩時評、詩同人誌評の一覧はこちら。
【昨日(10日)】通教部23年秋期第2回スクーリング。文校教室と貸し会場での対面合評に通教部生65名、通教部チューター12名全員。Zoom参加は通教部生12名(うちプレ・スクのみ2名)。入学検討の一般3名(対面2名、Zoom1名)が見学。

◆午後0時30分からの、文校教室における平居謙・通教部チューターによる全体講義に約50名。ほかにZoom視聴3名。

◆13時30分から、9会場に分かれてクラスごとに『樹林』2・3月合併号(通教部作品集)の合評会。【写真】は、美月・谷口<合同>クラスの合評会風景。両チューターに加え、岡山県白石島、岡山県玉野市、愛媛県松山市、名古屋市などから通教部生6名が教室出席、また愛媛県松山市、北海道札幌市などから3名がZoom出席。入学検討のために、千葉県柏市から見学者もありました。

◆17時から文校教室で、通教部チューター12名と通教部生40数名が参加して交流会。神奈川、千葉、愛知、静岡、岡山、徳島、福岡、大分などからの参加者に、マイクをにぎって挨拶していただきました。
流れ解散にしていて、テーブル上の後片付けしてもらった最後の人たちが教室を出たのは19時頃でした。
(小原)

