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『樹林』在特号の応募について、質問をうけました/昼・文章講座に71名。

2日前、鹿児島市の新入生・星さんから寄せられたスクーリング「出欠ハガキ」のなかで、質問を受けました。「次の通教部提出作品(7/4締切)を、『樹林』在特号(7/21締切)にも応募していいのですか」と。さっそく学生委員会在特号キャップの新谷さんと連絡をとり、ぼくのほうから電話で次のように返事をしました。
“結論としては、ダメです。『樹林』通教号(9月号)と『樹林』在特号(11月号)、どちらにも載る可能性があるからです。学生委員会発行のチラシにあるように、『樹林』在特号の応募作品は、未発表のオリジナル作品に限ります。通教号に載れば、未発表の作品でなくなりますね。通教号に載らなかった場合、在特号の次の機会に応募するのはかまいません”
【なお委員会チラシには、応募について次のような記載があります。―――昼・夜間部の組会で合評したものは応募可、自費出版作品や同人誌を含む雑誌やWebへの掲載作品は不可、『樹林』通教号に抜粋掲載の場合は全文での応募可。二重投稿禁止!(選考期間が重なる他の文学賞への応募は特にご注意を)】
電話のなかで、「実は、ぼくは鹿児島の出で・・今も、親兄弟は鹿児島にいます」と告げると、「あらマァ・・」と一挙に話が弾みました。「でも、鹿児島のイントネーションは全然ないですよね」と言われました。こちらとしては大阪弁を操っているつもりなのに、“なまってる”と言われる文校の日々なので、気分のよいことでした。
その星さんだけではなく、今春もう一人の鹿児島県からの新入生、大隈半島は鹿屋市の田畑さんも6/28スクーリングには参加されるとのこと。

●奧野忠昭チューターによる昼・文章講座の参加者は、71名。うち、一般5名、OB1名。
遠方からの通教生は、長崎、山口、岡山(昼)、香川、三重、埼玉。

(小原)

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