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第31回太宰治賞の最終候補4作に、文校修了生・稲葉祥子さんの小説「装飾棺桶」が選ばれる。

稲葉祥子(いなば・さちこ)さんの小説「装飾棺桶」が、惜しくも受賞を逃がしましたが、1251編応募のあった今年の太宰治賞の最終候補4作のひとつに選ばれました。【写真】は、三鷹市とともに太宰賞を主催する筑摩書房から刊行されたムック本『太宰治賞 2015』(1000円+税)の表紙、および目次。そのムック本に、稲葉さんの小説は全文収められています。
稲葉さんは、2008年9月まで5年間文校夜間部に在籍され(最初の1年間はぼくのクラス、後の4年間は葉山クラス)、また11年4月から2年間通教部のチューターをされています。
稲葉さんからは、ムック本を贈っていただいたのですが、「受賞って難しいですね。何が欠けているのかはよくわかっているのですが、それが書けないのは力不足です。また書いてつかんでいくしかないと思っています」という決意のお便りが添えられていました。

●いま、補講をおこなっている2、3のクラスを除いて、文校の組会(クラスゼミ)はお盆明けまで夏休みに入っているのですが、事務局や教室は開いています。今日の午後3時からは、公開講座「昼/詩の連続講座」(担当・山田兼士チューター)がありました。参加22名。

(小原)

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