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祝☆久保訓子さん(文校修了生)が第35回大阪女性文芸賞を受賞。最終候補5人の中に木下衣代さん、岡本佳奈さん(ともに休学中)も。


【11/27産経新聞・朝刊・文化面】より

徳島県在住の久保訓子さんが、小説「かたわれ」で、第35回大阪女性文芸賞を受賞されました。
今日、「文校です。おめでとうございます」と電話したところ、即座に「まぁ、コハラさん・・・」と、覚えていてくれました。
久保さんは文校の通教部に、2002年10月から2012年9月まで休学を挟むことなく、まる10年間在籍。通教部スクーリングにも、ほぼ毎回通っていたような。その間の担当チューターは計7名にのぼり、そのうち現役チューターは日野さん、石村さん、川上さん。
同賞は、大阪女性文芸協会の主催で、今回は全国から339編の応募があり、その中から中沢けいさん、町田康による最終選考で選ばれました。受賞作などが来年2月発行の同協会文芸誌『鐘』30号に掲載され、贈呈式は3月11日(日)に大阪市内で開かれる予定です。

なお、大阪市の木下衣代さん(昼間部研究科休学中)、同じく大阪市の岡本佳奈さん(夜間部専科休学中)の応募作品も、中沢さんと町田さんに見てもらえる最終候補5編に入っていました。

今回の久保さんの同賞の受賞は、文校関係者(修了生)としては、昨年(34回)の飯田未和さんにつづく2年連続。それ以前に、芦原瑞祥さん(31回)、大西智子さん(26回)、吉澤薫さん(21回)、井上豊萠さん(19回)、山村睦さん(17回)、金真須美さん(12回)が受賞されています。

(小原)

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