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文校修了生二人がそれぞれ、《第31回小説すばる新人賞》、《第55回文藝賞》の最終候補に! 受賞には至らず。

◎応募総数1380編のなかから、《第31回小説すばる新人賞》の最終候補作品3編にのこったのは、宮瀬景さんの「Bとの邂逅」。宮瀬さんの本名は、宮本志朋(しほ)さんで、2016年4月から17年3月まで1年間、大阪文学学校の昼間部・森口クラス(土)に在籍されています。阿刀田高、五木寛之、北方謙三、宮部みゆき、村山由佳さんによる選考委員選評は、『小説すばる』12月号(11月16日発売)に載るようです。
たまたま、今日の昼間、宮瀬さんご本人から文校事務局へ<電話報告>があり、いろいろと話すことができました。今回の候補作は、文校のクラスで合評にかけた作品がもとになっているそうです。

◎応募総数1728編のなかから、《第55回文藝賞》の最終候補作品4編にのこったのは、烏有真由樹さんの「未踏の地」。烏有さんの本名は、平野真由樹さんで、2014年10月から16年9月まで昼・森口クラスに2年間在籍(15年秋期は休学)されています。いま本屋に並んでいる『文藝』2018年冬号には、選考委員(磯﨑憲一郎、斎藤美奈子、町田康、村田沙耶香さん)それぞれの選評が載っていて、烏有さんの作品にも触れられています。

(小原)

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