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21日(土)神戸で“長谷川龍生追悼シンポジウム”。長谷川さんの詩が載った高校教科書を、ご遺族からいただく。


21日(土)午後1時半から5時半過ぎまで、生田神社近くの神戸女子大学教育センターで、実行委員会主催の“長谷川龍生追悼シンポジウム”が催され、遅れて小原も参加しました。約90名参加。【写真】のように、倉橋健一さんの基調報告を受けて“長谷川龍生、その詩と方法”と題したパネルディスカッションおこなわれました。パネラーとして、細見和之・文校校長、中塚鞠子・文校昼間部チューターも多く語りました。
その後、追悼詩・自作詩の“献詩朗読”がありました。8名の最後にマイクに向かった名谷文朝さん(龍生さんの長男)は、長谷川さんの代表的な詩のひとつである「虎」の一部分を読み上げました。まだ幼かった文朝さんが、モデルになっているような百貨店の屋上の親子2人連れの箇所を。

会の終了後、名谷さんから、今使われている高校の教科書『現代文B』(第一学習社)をいただきました。詩のページで、茨木のり子「わたしが一番きれいだったとき」と宮沢賢治「永訣の朝」のあいだに、長谷川さんの「ちがう人間ですよ」が載っています。

(小原)

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