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昼・文章講座の課題作提出は34名。夜・文章講座は20名。どちらも提出は14名。

5/16(土)に予定されていた昼・文章講座(担当;日野範之チューター)、5/18(月)に予定されていた夜・文章講座(担当;音谷健郎)は、コロナ禍のために、教室での講義や朗読・作品講評は取りやめざるを得ませんでした。
それでも、在校生のみなさんから課題作の提出はもとめ、寄せられた作品の一つひとつに、日野チューター、音谷チューターが寸評を書き込んでくれることになりました。
昼・夜どちらも提出14名、昼のみ20名、夜のみ6名、計40名の在校生に今日、寸評の書き込まれた提出作以外に資料もつけて、返送しました。
コロナ禍が書くことに向かわせているのでしょうか、いつもよりずっと多い提出でした。
昼は1年前29名、半年前20名、今回34名、夜は半年前16名、今回20名(夜の音谷講座は半年前から開始)という具合に。

◆昼担当の日野チューターからは、『樹林』本誌の“秀作の樹・個性の花”欄へ、次の2編が推薦されました。河原美津子(通・音谷クラス)「同窓会」、甲木千絵(昼・大西クラス)「次の電車」。
◆夜担当の音谷チューターが、掲出者全員に参考としてそのコピーを添えたのは次の2編。<完成度が高い>として甲木千絵(昼・大西クラス)「白い封筒」、<発想の自在さと伏線の工夫>があるとして沖浦奈津子(通・音谷クラス)「僕が失恋したとき」。

(小原)

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