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今日の入学者は、熊本から(通教部へ)、西宮から(昼or夜間部へ)。◆明日(11日/日曜)の入学開講式の準備は万端ととのう。◆まだ入学できます。

大阪文学学校の2020年度秋期入学開講式は明日・11日(日)。コロナのために従来から、規模縮小・時間短縮して、午後2時から4時までおこないます。今秋の新入生、そして本科(1年目)担当のチューターのみの出席に制限させていただきます。そのほか、葉山・大阪文学協会代表理事、細見・大阪文学学校校長、南・学生委員長も出席されます。
新入生に、本科後期生(半年前入学)、専科生(2年目)、研究科生・学友(3年目以上)をあわせると、今秋の只今の在校生総数は300名を超えます。(他に休学生約80名)。
秋期『学習の手引き』や「入学者クラス名簿」を事務局でつくり、学生委員会企画の案内チラシ(11/8新入生歓迎ピクニック、12/6『樹林』在特号・Zoom合評会)を印刷しました。
教室内を掃除し、広く間隔をとって椅子を並べました。吊り看板をかけ、“校旗”【写真の右上】を掲げました。逆L字形のマークは“飛翔”をイメージしていると伝えられています(随分前につくられたもので詳しくはわかりません)。実は、“校旗”だけではなく、“校歌”もあるのですが、あまりにも勇ましい歌なので歌われることはまずありません。

皆さん、入学しようかどうしようか、土壇場まで悩まれているのでしょう。
入学式がせまって、途切れなく連日入学者があります。
今日は、オンラインで熊本県阿蘇郡の63歳男性が通教部・小説クラスへ入学されました。入学申込書には、次のように記されていました。
【約40年近くフリーの写真家として生きてきた。その間、写真では表現しきれないものを文章で書きたいと思ってきていた。写真と文章を組み合わせた写文集、エッセイはこれまでいくつか手がけてきたが、ノンフィクションではなくフィクション化することで書き残しておきたいテーマがいくつか残っている。
戦争時代のこと、昭和時代を生きた人々のこと、阿蘇のこと、災害に遭った人々のこと、自分のことなど。
以前、この学校で学びたいと思ったことがあるが、多忙のため実現しなかった。小説を書くという覚悟の元、自分の時間と向き合ってみたいと思っている。】

また、西宮市の女性が電話で入学を申し込まれました。明日の入学式に参加してから、所属クラスは昼・夜間部の中から決めることになりました。

明日、文字どおりの駆け込み入学もOKです。 むろん、入学式に出席いただかなくとも、オンラインで入学を申し込むこともできます。
また、入学式の“見学”もできます。すでに、2名の方から“見学”予約が入っています。

今秋の新入生の皆さん! 
明日の入学開講式に出席して、書く意気込みを新たにしましょう。

(小原)

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