文校ブログ

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3回目の体験入学(昼の部)に13名。開始前に1名、終了後に“列をなして”6名が入学手続き。

きょう昼2時からおこなわれた3回目の体験入学の担当は、大西智子チューターでした。
文校教室の参加11名、Zoomを通して2名(神奈川県、栃木県)。
クラスゼミに提出されたことのある、大西クラス生の400字詰換算9枚の小説作品をテキストに、1時間以上におよんで活発な合評会をくり広げました。参加していた作者へも質問が飛び、かなり熱をおびました。
予定より30分延びて文学学校の学習システムの説明が終わった後、6名の方が入学手続きをされました(体験入学の開始前にも1名)。手続きされる方が、文字通り“列をなした”のは、何年ぶりかのことでした。

◆今日の入学者7名を紹介します。【 】内は、入学申込書の中の「入学のきっかけ・書きたいテーマなど」欄からの引き写しです。“ ”内は、影響を受けた作家・詩人・作品名、です。無記入の方もいます。

≪東大阪市の60代後半・女性≫――――→通教部・小説クラスへ。
【子供の頃から本を読むのが好きで、将来の夢は小説家でした。残念ながら文章力が無く、以前より、勉強したいと思っていました。】
“東野圭吾”

≪富田林市の50代半ば・男性≫――――→昼間部(土)大西クラスへ。
【小説を書いてみたいと思うから。】
“乙一”

≪宇治市の50代前半・男性≫――――→夜間部(金)小説クラスへ。
【バンドで表現活動をやってきましたが、言葉による表現をもっとつきつめたいと思いました。(書きたいテーマ)この土地に生まれた者のアイデンティティと社会変革の合致について】
“安部公房、サリンジャー、高橋源一郎、中原中也”

≪神戸市の40代後半・女性≫――――→昼間部(土)大西クラスへ。

≪豊中市の40代前半・女性≫――――→昼間部(土)大西クラスへ。
【二年ほど前にネットでこの学校を知り、興味がありましたが、家事やパートで忙しい生活のなか、文章を書き、学校へ通う余裕などないと諦めていました。コロナで外出や人と会うことも制限され、孤独感が増すなか、心の支えだった人との別れもあり、自分をもっと孤独に追いつめて、文章を書くなら今しかないと入学を決めました。書きたいテーマは「女性」です。】
“花房観音、桐野夏生”

≪大阪市の30代後半・男性≫――――→昼間部(土)大西クラスへ。
【スポーツノンフィクション。家族物。】
“坊ちゃん、スタンド・バイ・ミー”

≪寝屋川市の30代前半・女性≫――――→昼間部(土)大西クラスへ。
【ある日、急に小説を書きたいと思い、書き方を勉強したいと思い、入学を決めました。書きたいテーマは、「家族」についてです。】
“三浦しをん、凪良ゆう”

◆体験入学は今後、3月30日(火)昼・夜、4月2日(金)昼・夜を予定しています。

(小原)

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