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3回目の体験入学(昼の部)に5名参加[うち、神奈川県からZoom1名] ◆オンラインで神戸市の27歳女性が夜間部・小説クラスへ入学!

きょう昼2時からおこなわれた3回目の体験入学の担当は、大西智子チューターでした。
文校教室に来られた4名は、京都市、奈良県、大阪市(2名)から。神奈川県の女性が途中までZoomで参加。
体験入学用に400字詰換算7枚という制限のもとに書かれた、大西クラス生の小説作品をテキストに、1時間近くにおよんで活発な合評会をくり広げました。参加していた作者へも質問が飛び、かなり熱をおびました。
ちょうど4時に文学学校の学習システムの説明を終えました。

◆体験入学は残り2日、28日(火)昼・夜、10月1日(金)昼・夜を予定しています。
オンライン(Zoom)からも参加できます。ご希望の方はメールでその旨、ご連絡ください。

◆体験入学を通してというのではなく、ネット検索で文校のことを知った神戸市の27歳女性が、オンラインで夜間部・小説クラスへ入学を申し込まれました。
入学申込書には、次のように記されていました。
【OLとして働きながらも、心の片隅に「いつか小説を書いてみたい」という気持ちがありました。
ですが、型どおりの決まりきった日常にどっぷりと浸かっていた私は、やりたいことがあっても、「また今度でいっか」とすぐに後回しする癖が付いていて、そしていつの間にか、変化そのものを拒んでいる自分がいました。
コロナ禍で自分自身と向き合う機会が増え、もう一度、これからの人生をどのようにして生きたいか、を考えたとき「このまま一歩も前に進まない人生はやっぱり嫌だ。ちゃんと心赴くままに行動して、新しい自分に出会いたい。私はそういう人生を選びたい」そう強く思ったのです。
私のやりたいことの一つ、小説を書くこと。
小説を書いたらどんな景色が見えるのだろう?
どんな気持ちが待っているのだろう?
そして、どんな自分に出会えるのだろう?
小説を書いた先の、まだ見ぬ新しい世界に出会うのが楽しみです。】

(小原)

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