文校ブログ

ブログメニュー
カテゴリー
最近の記事
バックナンバー
年別アーカイブ

月別アーカイブ

2022年11月
« 10月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

『三田文學』秋季号(No.147)の“新同人雑誌評”欄において、『樹林』各号から小説作品が取り上げられた方々・・・・・・〇『樹林』674号〔7月号/通教部作品集〕-衣奈響子(通・研究科)、縣ひとみ(通・研究科) 〇『樹林』673号〔6月号/在校生作品特集号〕-甲木千絵(昼・専科休学)、兪カニ(夜・専科休学) 〇『樹林』672号〔5月/本誌〕-佐藤弘二郎(文校修了生)、丸黄うりほ(同)、早高叶(同)、吉中みのり ◆『文學界』への推薦作(3作)に選ばれたのは、須藤薫子さん(文校修了生)と田中さるまるさん(夜・研究科休学)の2作品。

最新刊の『三田文學』秋季号の“新同人雑誌評”欄でその小説が論じられたのは、見出しと画像で紹介した『樹林』各号掲載の方々のほか、次の在校生や文校修了生、元チューターの皆さんです。( )内は、同人誌名と通巻号数。
《在校生》
◎田中さるまる「人はいない」(「ココドコ」2号)
《修了生》
◎山本佳子「わが大君に召されたる」(「てくる」28号)
◎梁正志「蝿」(「淡路島文学」17号)
《元チューター》
◎錺雅代「翔びたいヒヨコ」(「半月 よどがわ」10+1号)
◎佐々木国広「へろへろ」(「たまゆら」120号)

“新同人雑誌評”欄で取り上げられている小説は、全国にまたがって全体で21編です。そのうち、実に13編が文校関係者の小説でした。更にそのうち、大阪文学学校文芸機関誌『樹林』から8編。

◆『文學界』への推薦作(3作)に選ばれているのは、須藤薫子さん(文校修了生)「ヌマンド」(「飢餓祭」47号/『三田文學』夏季号で取り上げられる)と、田中さるまるさん(夜・研究科休学)の「人はいない」(「ココドコ」2号)の2作品。

(小原)