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新刊紹介☆池田義厚さん(昼間部研究科休学)作品集『刻をかさねて 共に』(私家版)


《オモテ表紙》


《ウラ表紙》

高槻市の池田義厚(いけだ・よしあつ)さんは2015年4月、大阪文学学校昼間部入学で現在は休学中。
作品集『刻をかさねて 共に』の“はじめに”で、次のように記されています。一部抜粋です。
「私たちが出会ったのは一九七〇年で、半年ほどで気持ちをつなげて、つぎの年に結婚した。コロナ禍二年目の此の年に五十年を数えた。・・・・・・(略)・・・・・・この度は、家内と共に家庭を築いてきて孫たちとも関わり、いま節目の年を迎えた。そのことを著した。」
また、“あとがき”には、次のようにあります。一部抜粋。
「小誌は『ものがたり』と『えとことば』からなっている。『えとことば』は家内の作品である。家内は十年来、『えてがみ』を趣味として多くの時間を割いている。・・・・・・(略)・・・・・・『ものがたり』は大阪文学学校の組会での合評用作品、専科と研究科との計7作品を元にして、これらを改編した。」
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◆池田さんは昨日午後2時ごろ、上に紹介した作品集持参で、久しぶりに文校に来られました。天満橋の某ホテル内の料理店で催された《錺雅代チューターの送別会》に参加され、文校まで足をのばしたとのことでした。
この9月まで昼間部のチューターを務められていた錺さんの《送別会》には、幹事役の島村さん(通教部・飯田C)によると、元錺クラス生19名が集り盛会だったそうです。

(小原)

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