文校ブログ

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コロナにめげず、2022年、文校事務局が始動! 幸先よく春期(4月開講)新入生、オンラインで3人目が誕生! 愛媛県八幡浜市の58歳男性が通教部・小説クラスへ。

冬休みの間の、通教部提出作品、文校賞応募(1/10締切。休日のため翌日でも可)、『樹林』在特号応募(1/15締切)、1/15昼・詩の連続講座の作品、年賀状、各地からの同人雑誌の寄贈など郵便物は、たいへんな量でした。メールは、通教部チューターからの『樹林』2・3月合併号(通教部作品集)掲載作についての寸評、『入学案内書』の請求、在校生からの種々の問い合わせ等、ゆうに50件は超えていました。

通教部提出作品は10数名からとどいていて、そっこく各担当チューターに郵送しました。明日以降とどく分は、次回(4月16日締切)提出作とみなします。

全国的にコロナ情勢はまたまた悪化していますが【冬休みに入った12月25日の感染者・全国322人/大阪22人=⇒休み明けの今日・全国6214人/大阪676人】、昼・夜間部の冬休み明け組会(クラスゼミ)は、11日(火)からいっせいにスタートします。一部クラスではZoomを使います。

『樹林』在特(6月)号応募の締切は、15日(土)午後3時厳守。学生委員会・在特部が少人数で、分類やリスト作りや発送作業をするため、ぜったい厳守とのことです。

2022年も事務局3人(小原政幸、真銅孝、佐々木鈴)、よろしくお願いします。
皆さんの筆が上達するように、ハッパをかけつづけたいと思います。

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この冬休みの間に、2022年春期(4月10日入学開講式)の新入生がオンラインで誕生しました。愛媛県八幡浜市の58歳男性で、通教部・小説クラスを希望されています。
冬休み前に入学手続きをされた栃木県小山市の26歳男性(大阪に越してきて昼間部へ)、島根県出雲市の66歳男性(通教部へ)についで、3人目の
春期新入生となります。
八幡浜市の男性の入学申込書の中の“入学のきっかけや書きたいテーマなど”のところを抜き書きします。
【作家を目指して小説を執筆しているのですが、思うように入賞できなくて、少しでも良い小説が書けるように勉強したいと思ったからです。】
また、“影響を受けた作品”は【東野圭吾先生の新参者シリーズ】で、“文校の募集について”は【『文芸思潮』第82号の銀華文学賞入賞者略歴にて知りました】とのことです。

(小原)